<インタビュー>「スウィングガールズ」の上野樹里さん

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<インタビュー>「スウィングガールズ」の上野樹里さん
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会見場でサックスを演奏して見せた上野樹里さん=10日、ソウル(聯合)
日本映画「スウィングガールズ」の主演女優・上野樹里さんがプロモーションのため韓国を訪れた。10日にソウル市内のホテルで開かれた記者会見で樹里さんは映画の場面さながらにサックスを演奏してくれた。樹里さんは「ジョゼと虎と魚たち」で韓国の映画ファンにも親しまれ、スウィングガールズでは2004年日本アカデミー賞新人女優賞を受賞、映画女優としての地位を確実なものとしている。
以下は一問一答。

――韓国に来た感想は。

「韓国は2回目。私は韓国と縁が深いです。2003年に高校生だった時に韓日合作映画『チルソクの夏』に出演し、撮影でフェリーに乗り釜山を訪れた経験があります。『スウィングガールズ』は海外では韓国が最初の公開ですし、中学の担任の先生から2年間チャンゴを習い、全校生徒の前で演奏したこともあります」

――映画では田舎の学校が舞台だが、日本では実際に不良学生がクラブ活動で更正するのか。

「この映画の最大の特徴はリアリティーですね。日本の学校はクラブ活動が多くこのような設定もおかしくないです。東北地方の季節の風景も美しく、映画の中の学校は東京の高校は違うけど、田舎の学校では起こってもおかしくない話です」

――サックスはこの映画がきっかけで始めたのか。

「監督は楽器ができる俳優を探していたので1次オーディションには応募できませんでした。2次オーディションでは楽器はできなくても良かったので応募しました。3カ月間猛訓練を受けても全然上手にならず、撮影中も練習を続けました(と言って、映画のなかの挿入歌をサックスで演奏して見せる)。楽譜が読めないのでメロディーを覚えて練習しました」

――どんな女優になりたいか。

「幼いころからモデルを始め、知らないうちに女優になり、いまでは女優業が中心になっています。大女優になりたくて始めたのではなく、好きで選択しました。映画の役を通じて人間的に成長したので、これからも続けたいです。女優として映画に出演するのもいいですが、映画を作る側にも興味があります」

――共演してみたい韓国俳優はいるか。

「ペ・ヨンジュンさんとパク・ヨンハさん。日本でこの映画のプロモーションで歌番組に出演したとき、私の出番の前にパク・ヨンハさんが出演していることになっていました。会えると思って期待していたんですが会えなくて残念でした」
2006年3月12日0時31分配信


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