【個別インタビュー】「BEAT WIN」、日本デビュー曲はラップにも注目! 「いい男たちだということをお見せします! 」

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【個別インタビュー】「BEAT WIN」、日本デビュー曲はラップにも注目! 「いい男たちだということをお見せします! 」
【個別インタビュー】「BEAT WIN」、日本デビュー曲はラップにも注目! 「いい男たちだということをお見せします! 」

11月27日(木)1stシングル「illusion-Japanese ver.」で待望の日本デビューを果たす「BEAT WIN」

デビュー前から日本でもライブを展開し、2014年1月に「She’s My Girl」で韓国デビューを果たした6人組ボーイズグループ「BEAT WIN(ビートウィン)」。

 メンバーは、穏やかで愛嬌いっぱいのリーダー、ソニョク、アクロバティックなパフォーマンスで女性を魅了するヨンジョ、近所のお兄さん的な頼れるアニキ分のサンギュ、存在感のあるワイルドでクールなジョンハ、可愛らしい笑顔の中にも男らしさを感じさせる最年少のソンホ、キラキラした笑顔のスマイル王子、ユヌの6人。

 親しみやすさとカリスマ性を兼ね備えた彼らが、11月27日(木)、1stシングル「illusion-Japanese ver.」で、待望の日本デビューを果たす! 
すでに、今月15日から12月23日まで新大久保SHOWBOXにてライブを開催し、日々ファンと触れ合っている「BEAT WIN」。

 11月28日には日本デビュー記念ライブ、12月24日にはクラスマスライブを開催することも決定し、本格的に日本での活動をスタートさせた彼らに、前回のインタビュー取材以来2か月ぶりに会い、日本デビュー前の心境を直撃した! 

 前回会ったときとは異なり、ラップ担当の2人、ユヌとジョンハがそれぞれ髪の色を赤と青に変えていたので、理由を聞いてみると、「なんとなくやってみたかったので」とユヌ。すると他のメンバーたちが、「韓国の国旗の赤と青をイメージして、韓国という国をアピールするため」「白と黒もあるので、これからも一人ずつ色を変えていきます」など冗談なのか本気なのか分からない説明でひと笑い起き、和やかな雰囲気でインタビューがスタートした。


―まずは日本デビュー決定、おめでとうございます! 
一同:わ~(全員で拍手をして盛り上がる)

―日本デビューの話はどういう状況で聞いたんですか? 
ソンホ:全員一緒にいるときに聞きました。
ジョンハ:会社の代表から、レッスン室で。

―どう思いましたか? 
ジョンハ:(静かなトーンで)すごくうれしかったですね。
ソニョク:声のトーン、もっと上げられない? 
ジョンハ:(急に大きな声で)皆さんに会えると思うと、幸せな気分になりました。
サンギュ:今、僕たちの中で、誰かが低いトーンで話すと、「トーン上げて! 」ってツッコミを入れて、大きな声で話すというのが流行っているんです(笑)。
ソニョク:僕たちも日本デビューのことは知らなかったし、いきなり決まったのでビックリしましたが、いつでもデビューする準備はできていたので。日本のファンの皆さんを熱狂させる準備はもうできています! 
ジョンハ:メンバーの中ではユヌが一番喜んでいたんじゃない? 
ユヌ:そうですね。日本でどんな活動をするのか気になったし、ドキドキワクワクして。日本に長く滞在して活動すると聞いたので、早くファンの方に会いたい、早く日本に行きたいと思いましたね。

―もともと笑顔がステキなユヌさんですが、今日は一段と笑顔が輝いていますね。
ユヌ:(さらに大きな笑顔になり)今、日本で活動をしているので、とてもうれしいんです。
サンギュ:僕もうれしくて、ユヌと一緒に、日本にいつ行くんだろうと楽しみに待っていました。
ソンホ:でも、正直に言うと、うれしいと同時に、上手くできるかなというプレッシャーもありましたね。正式デビューなので、今まで以上にプロらしい姿をお見せしなきゃいけないので。デビューという言葉に重みを感じました。
サンギュ:今回はやっぱり、1年前に修行の旅で日本に来たときと、韓国でデビューしてから日本に来たときとも、ちょっと気分的に違いますね。プロ意識を持って、もっと頑張ろうという気持ちになりました。
ヨンジョ:プレッシャーはありますけど、デビューできるということがすごくうれしいです! 

―日本デビューが決まり、誰に報告しましたか? 
ソニョク:みんな両親に報告しましたね。
ジョンハ:韓国デビューのときもそうでしたけど、今回の日本デビューもすごく喜んでくれました。
ユヌ:うちは、すごい反応があったわけではないですけど、「頑張ってこい」と言ってくれました。
ソンホ:僕は友だちに話したら、「いつ帰ってくるの? 」と。早く戻ってきてという感じでしたね(笑)。

―日本デビュー曲は「illusion」の日本語バージョンとなりました。曲紹介をお願いしたいんですが、担当はユヌさんでよろしいですか? 
ソンホ:ハイハイ。曲紹介はユヌさんが担当しています(笑)。
ユヌ:タイトル通り、幻想の中で誰かに恋に落ちるという歌詞が印象的な曲です。今回の日本語バージョンでは、韓国語のラップをどうするかという話になり、ジョンハ兄さんと僕で作詞をしました。

―今回ラップ部分は英語ですが、その理由は? 
ソニョク:ユヌとジョンハは英語が上手なんですよ。
ソンホ:日本語のラップはまだやったことがないので、上手く表現できるかという心配もあり、伝えやすい言語の英語で作ったんだと思います。
ジョンハ:ハイ、だいだいそんなところです。

―日本語でのレコーディングはいかがでしたか? 
ソニョク:最初は心配していたんですが、日本語の先生に発音のチェックなどをしてもらいながらレコーディングをしたので、スムーズにできたと思います。むしろ英語のラップ部分が難しかったですね。より良いものを届けたいという欲が出て、ちょっと時間がかかったと思います。
ジョンハ:それでも、韓国語バージョンよりは早く終わりましたね。
ソニョク:今回はジョンハがプロデュース的なことをして、ユヌがラップメーキングをしているので、いいシナジー効果があったと思います。

―今回のデビューシングルには「illusion」のアコースティックバージョンも収録されていますが。
ソニョク:これは前回9月に来日する前にできたんですが、ユヌがギターを弾けるので、遊び半分でやっていたら、意外と周りの反応が良かったんですよ。なので、パートを分けて歌って、会社の方に見せたら、いいねとなって。それで前回のSHOWBOXのライブで披露し、それを編曲して、収録することになりました。

―今、SHOWBOXでほぼ毎日ライブをされていますが、どんな心構えでライブに臨んでいますか? 
ソニョク:お客さんの数に関係なく、常にベストを尽くして、最高のものをお見せするという気持ちでステージに上がっています。時間を割いて、ここまで来ていただくということだけでも本当にありがたいので。
サンギュ:前は自分たちが頑張ることだけで精一杯だったんですが、今はどうすればお客さんを楽しませることができるのか、ということを考えながらステージに立っていますね。

―皆さん、今、日本で一緒に生活されているということですが、どのような部屋割りですか? 
ユヌ:部屋は全員で一緒に使っています。韓国でもみんなで一部屋です。
ソニョク:二段ベッドを3つ置いています。
サンギュ:僕たち仲が良すぎて、全員同じ部屋なんです(笑)。

―韓国でも日本でもずっと一緒だと、そろそろ嫌になったり、飽き飽きしてきたりしませんか? 
ユヌ:メンバーは家族みたいなものなので。家族だとケンカしたり、仲直りしたり、支え合ったりすると思うんですけど、そんな感じです。

―掃除が得意なのは? 
ソニョク:誰がどう見ても僕ですね(笑)。

―お料理が得意なのは? 
ソニョク:ほとんど外食なんですけど、やるとしたらジョンハ。
ジョンハ:味は保証できませんが、見た目の色はいいですよ(笑)。

―メンバー同士、ここは直してほしいなという部分はありますか? 
ジョンハ:それぞれにクセがあるんですけど、ユヌは起きていきなりお金を数えたり、寝言でもお金を数えたりしていますね(笑)。
ユヌ:それって魅力じゃない? 
ジョンハ:たしかに魅力といえば魅力だね(笑)。
ソンホ:ヨンジョ兄さんは、寝ているときに、「お! お! 」と大きな声を出すんで、ビックリします。
ヨンジョ:僕はまったく記憶にないんですが(笑)。
ジョンハ:ソンホはアラームをかけているんですけど、ずっと鳴ったままで消さないんですよ。
サンギュ:それはジョンハだよ! 
ソニョク:ソンホはすぐ消しますよ! 
ジョンハ:(気まずそうに)そうでした、僕です。5個くらいかけるんですが、起きられないんです(笑)。

―ソニョクさんは健康に気を使っているそうですが、朝一番に起きるんですか? 
ソニョク:そうですね。
ユヌ:一番に起きて、シャワーを浴びています。
ソンギュ:それから、1人で紅参(ホンサン)を飲んでいますね。

―他のメンバーに紅参を分けたりしないんですか? 
ソニョク:絶対にあげないです! (笑)
ジョンハ:誰にも見つからないように、隠しているんです。
ソニョク:他のメンバーはとても元気なので、紅参を飲まなくても大丈夫なんですよ。

―起きるのが一番遅いメンバーは? 
ジョンハ:クールな顔をしているヨンジョ兄さんです。
ヨンジョ:いや、違うよ! 
ソニョク:サンギュ兄さんだよ! 
ジョンハ:あ、そうだそうだ。
サンギュ:僕も紅参を飲みたいです(笑)。

―皆さんは今歌手として活躍されていますが、子どものころの夢は何でしたか? 
ソンホ:小さいころの夢は俳優でした。キム・ミョンミン先輩の演技を見て、俳優になりたいと思いましたね。今は、いつかミュージカルにも出演してみたいと思っています。ミュージカル俳優のパク・ウンテさんに憧れています。
ジョンハ:僕はフットサルの選手になりたかったです。今は2つ夢があって、本格的にプロデュースができるようになりたい、ということと、いつか良いパパになりたいです(笑)。
ソンホ:誰と? 
ジョンハ:今、探しています(笑)。

―どんな女性がタイプなんですか? 
ジョンハ:家庭的な女性がいいですね。寡黙な家庭を作りたいです。
ヨンジョ:僕は、小さいころ小学校の先生になりたかったです。子どもも好きだし、人に教えるのも好きなので。
ソニョク:僕は子どものころから歌手になりたくて、その夢を叶えたので、これからの夢としてはモデルをやってみたいです。呼んでもらえればどこにでも行きます。準備はOKです(笑)。

―子どものころの夢を叶えたというのは、幸せなことですね。
ソニョク:そうですね。でも、歌手になったという夢は叶えましたけど、まだやりたい音楽が十分にできているわけではないので。
ジョンハ:完ぺきに叶えたわけではないと? 
ソニョク:そうそう。でもたぶん、ジョンハが叶えてくれると思います。プロデューサーとして。今、ジョンハを便利に使っています(笑)。
サンギュ:僕は、小さいころの夢は警察官でした。カッコいいなと思ったので。今は、渋谷にラーメン屋を作りたいです(笑)。
ジョンハ:メンバー全員、ラーメンが大好きなので。
ユヌ:僕は、小さいころ医者になりたかったです。

―ユヌさんのご両親はお医者さまなんですよね。
ユヌ:ハイ。あと、衣装デザイナーにもなりたかったです。美容系の仕事もしたかったのですが、歌手になりたいという気持ちが大きくなりました。
ジョンハ:紆余曲折があったんですね。

―衣装デザインだったら、今後自分たちのコンサート衣装を手掛けたりできるんじゃないですか? 
ユヌ:僕、じっと座っていられないので…(笑)。でも機会があったら、頑張ってやってみたいですね。
ジョンハ:メンバーが衣装を作るというのはすごくいいと思います。それぞれスタイルがあって、自分たちの特徴は自分たちが一番よく分かっているので。

―今回は日本デビューを果たすわけですが、今後新しくデビューしたいことはありますか? 
ジョンハ:次のアルバムには自分の曲が収録されるよう、本気で作曲を始めて、作曲家デビューしたいです。
ソニョク:僕は一人旅デビューをしたいです。携帯電話をオフにして。人があまりいないところがいいので、パリとかヨーロッパの田舎とか、リラックスできるところに行けたらいいですね。
ヨンジョ:僕も旅行。ドラマ「IRIS-アイリス-」で有名になった札幌に行ってみたいです。雪を見ながら、温泉に入ってゆっくり休みたいですね。
ユヌ:僕は…。
ソニョク:演技をしたいんじゃない? 
ユヌ:そうです。俳優デビュー。今、演技レッスンもしているので、自信はあります! 
サンギュ:僕はまだやっていないことでいうと、日本人の友だちを作りたいです。日本語がもっと上手くなるためにも、友だちを作って、その友だちと遊びに行きたいです。
ソンホ:僕はまだやっていない、ということがあまりないので…。
ジョンハ:ソンホは若いのに、いろんな経験をしているんですよ。旅行も行っているし。
ソンホ:あっ、背を伸ばすこと! (笑)
ジョンハ:まだ若いから、可能性はありますよ。
ソンホ:そうですね。頑張ります! (笑)

―日本での本格的な活動がスタートしたばかりで、今後ライブなどが続々と控えていますので、最後に今後の意気込みをお願いします。
ソニョク:これからが本格的なスタートだと思うので、僕たち自身も成長しながら、今までのファンの方はもちろん、1人でも多くの方に「BEAT WIN」のカラー、特徴を広めていきたいです。
ジョンハ:他のグループとは違う、ということをしっかりお見せするため頑張っていきたいです。
ソニョク:「BEAT WIN」は“いい男たち”が集まったグループだということを自信を持ってお見せしたいです! 


 日本デビュー目前ということで、メンバー全員がキラキラと目を輝かせ、自信をみなぎらせている姿が印象的だった。また、サイン入りのポラロイド写真撮影では、自分撮りをお願いしたが、メンバー同士で撮り合っている姿がほほ笑ましく、ユヌが「メンバーは家族のような存在」と話していたが、まさにそんな雰囲気が見て取れた。

 動画撮影では、周りの音が入ってしまうなどのハプニングで何度も撮り直しをさせてもらったが、嫌な顔一つせず、何度もコメントをしてくれたメンバーたち。「BEAT WIN」が「常に最高のものをお見せしたい」という気持ちで、これまで努力してきた成果が花開き、大きく飛躍することを期待したい。



■11月27日(木) 日本デビューシングル『illusion(Japanese ver.)』発売! 
『illusion(Japanese ver.)』
<A-Type> 1,500 円+税【CD+DVD+16ページ歌詞付きフォトブック】
【CD】
illusion (Japanese ver.) / illusion (acoustic ver.) / I,NO(Japanese ver.) / illusion (instrumental) / I,NO(instrumental)
【DVD】特典映像
illusion MV 風映像 / ジャケット撮影時メイキング映像
[取扱い店舗]タワーレコード渋谷店他(他店舗は後日発表)
[販売元]タワーレコード渋谷店 [発売元]株式会社T.O.P
<B-Type> 1,500 円+税【CD+DVD+16ページ歌詞付きフォトブック】
【CD】
illusion (Japanese ver.) / illusion (acoustic ver.) / I,NO(Japanese ver.) / illusion (instrumental)/ I,NO(instrumental)
【DVD】特典映像
I,NO MV 風映像 / ジャケット撮影時メイキング映像
[取扱い店舗]タワーレコード渋谷店他(他店舗は後日発表)
[販売元]タワーレコード渋谷店 [発売元]株式会社T.O.P




BEAT WINジャパンオフィシャルファンクラブ
http://www.beatwin.jp
2014年11月25日17時38分配信 (C)WoW!Korea


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