左からシウ、マル、ロム、レイ、カン・ジュン、T.K
左からシウ、マル、ロム、レイ、カン・ジュン、T.K
韓国をはじめとしたアジアの良質なエンターテイメントを幅広く招致し、ライブをはじめとしたさまざまな展開によって、国と国を結ぶ懸け橋を目指すイベント「LIVE ARCH」。10月1日に「BOYFRIEND」、2日に「BTOB」をゲストに迎えて開催されたオープニング公演「LIVE ARCH vol.1 OPENING SPECIAL EVENT」に続き、第2弾となる「LIVE ARCH vol.2」が23日、赤坂BLITZにて開催され、「C-CLOWN」がスペシャルゲストとして出演した。

C-CLOWN の最新ニュースまとめ

 「C-CLOWN」は、ロム(リーダー、ラップ担当)、シウ(サブヴォーカル、ダンス担当)、レイ(メインヴォーカル担当)、カン・ジュン(メインヴォーカル担当)、T.K(ラップ担当)、マル(サブヴォーカル、ダンス担当)の6人組ボーイズグループ。グループ名は、「Crown(王冠)Clown(ピエロ)」の略で、今はピエロである6人のメンバーが最高の音楽とパフォーマンスで、今後歌謡界で最高になりたいという意志と抱負が込められている。2012年7月、「Not Alone」でデビューし、次世代野獣ドルという呼び声も高い彼らは、ことし8月11日、パシフィコ横浜にて開催された「K-Fest SUMMER! 2013」で日本初公演を行い、日本でも人気上昇中のフレッシュなグループだ。

 今回の「LIVE ARCH vol.2」は昼夜2回公演で、1回目の昼公演後、囲み取材が行われ、司会の韓流コラムニスト・タレントの椎名真子と共に、ステージに登場した「C-CLOWN」。黒に白、ゴールドを基調としたゴージャスなステージ衣装で現れた6人は、日本での記者会見がほぼ初めてということもあり、緊張した面持ちながら、元気よくあいさつ。

 「こんにちは。シウです」「C-CLOWNの末っ子マルです」「C-CLOWNのリーダーロムです」「C-CLOWNのレイです」「こんにちは。C-CLOWNのカン・ジュンです」「C-CLOWNでラップを担当しているT.Kです」と順番に自己紹介を終えたところで質疑応答がスタート。

<b>-「LIVE ARCH」に参加した感想を教えてください。</b>
シウ:日本で公演をしたことはありますが、自分たちのアルバム収録曲をすべて披露する公演は初めてなので、楽しくできそうです。
マル:「LIVE ARCH」に参加できて光栄です。今回の公演のために頑張って練習し、準備をしてきたので、楽しんで見てもらえればうれしいです。
ロム:日本に来るのも日本で公演を行うのも2回目なので緊張していますが、ファンの皆さんが温かく迎えてくださり、とてもうれしいです。
レイ:ファンの皆さんの反応が良いので、ワクワクしているし、気分がいいです。韓国に戻ってからもっと練習して、これからもステキな姿をお見せしたいと思いました。
カン・ジュン:自分たちのアルバム収録曲をすべてお聴かせできるので、とても楽しみです。参加できて、光栄に思っています。
T.K:「LIVE ARCH」に出演できるのが、信じられませんが、今回の公演で自分たちの魅力を十分発揮したいです。

<b>-今回の公演の見どころは?</b>
ロム:「C-CLOWN」という名前を広めるためにも、今回は重要な公演だと思います。前回、日本で初めての公演は盛況に終わり、感動しました。今回は日本のファンの皆さんにもっとアピールし、さらに「C-CLOWN」という名前と、一人一人の名前を皆さんにもっと知っていただけたらと思います。
マル:今までお見せできなかった曲をお見せできるということ。自分たちが振り付けを考えた曲もあるので、ダンスも見ていただきたいです。
シウ:公演も見どころいっぱいですが、サイン入りCDや練習で使った帽子などをプレゼントする抽選会もあるので、それも楽しんでほしいです。

<b>-収録曲全曲披露するのが見どころとのことですが、特に注目してほしいところを教えてください。</b>
シウ:個人的には「good night」という甘い感じの曲。僕たちの曲の中では、甘い感じの曲は多くないので、気に入っています。
マル:僕は「遠く遠く」という曲。メンバーが構成や振り付けを考えたので、その辺りを見てほしいです。
ロイ:僕も「遠く遠く」と言おうと思ったんですが、言われてしまいました(笑)。あとは、「偶然(Destiny)」。自分らしさが出せる曲なので、ぜひ注目してほしいです。
レイ:「遠のいてしまいそうで」です。ジャケットをめくる振り付けがあって、それが気に入っています。カン・ジュン:1stミニアルバムに入っている「車の中で」という曲。コーラスもメロディーもキレイなので、耳で楽しんでください。
T.K:自分の声が一番マッチしている「COLD」という曲。注目してください。

<b>-レイさんが代表して、皆さんの性格を紹介してください。</b>
レイ:シウさんはおしゃべりではないですが、一言一言が面白い人。マルさんはグループで末っ子だけれど、大人びて成熟しているところがあります。ロムさんは練習のときは怖くて、みんなを引っ張っていくんですが、寮にいるときなど普段は皆に気を遣って、面倒見のいいお兄さん。カン・ジュンさんは僕と同い年ですが、グループで一番明るくて、面白いと思います。T.Kさんはすごく声がいいです。まじめな人です。そして僕は…。
ロム:(レイが困っているのに気づき)レイさんは作曲にすごく興味を持っていて、作曲やプロデュースに関する才能もあります。今後「C-CLOWN」のためにも、たくさんいい曲を書いてくれることを期待しています。

<b>-自分をPRするキャッチフレーズを教えてください。</b>
シウ:韓国では王子です(笑)。王子シウ。
マル:韓国では少し前までは、最年少アイドルでした。最年少アイドル、マル。
ロム:Bボーイを子どものころから10年以上やってきました。Bボーイ出身なので、Bボーイリーダー、ロム。
レイ:(はにかみながら)シックなレイと呼ばれたいです。
カン・ジュン:「C-CLOWN」の平凡で控えめなビジュアルのカン・ジュンです。(メンバーから嘘だというツッコミが入る)
T.K:(照れながら)ハニーボイスT.Kです。

<b>-好きな日本の歌手や俳優がいたら教えてください。</b>
T.K:ドラマ「のだめカンタービレ」に出演していた上野樹里さん。
ジュン:「X-JAPAN」。尊敬してマネしてよく歌っていました。
レイ:小栗旬さん。
ロム:日本の音楽が本当に好きで、特に「m-flo」とか、ヒップホップやジャズをやっている方を尊敬しています。
マル:木村拓哉さん。
シウ:戸田恵梨香さん。

<b>-日本のファンにメッセージをお願いします。</b>
T.K:熱い応援に感謝しています。これからも期待に応えられるよう、頑張ってやっていきたいです。
ジュン:積極的に応援してくださり、感謝しているし、僕たちの魅力をたくさんお見せできるよう頑張ります。
レイ:応援してくださるファンのために、もっとステキな姿を見せられるよう努力します。見守ってください。
ロム:また日本に来られるように応援してくださったファンに感謝しています。日本語の勉強を一生懸命頑張って、日本で「C-CLOWN」のアルバムを出したいです。期待してください。
マル:日本のファンの皆さんが、僕たちが来るたびに応援してくださるので、それに応えられるよう、ステキなステージをお見せしたいと思います。一生懸命頑張ります。
シウ:日本に来るのはまだ2回目ですが、僕たちを知って、応援してくださるので、ありがたいです。もっと頑張って、日本でたくさん公演ができるように頑張ります。

 最初は緊張で表情が硬かったものの、話が進むにつれて、徐々にリラックスしていき、和気あいあいとした雰囲気でグループの仲の良さを見せた「C-CLOWN」。新人グループらしく、謙虚な姿勢で目を輝かせながら目標を熱く語り、今後の活躍をさらに期待させた。

 続いて行われたフォトセッションでも、カメラマンから「セクシーポーズをお願いします」というオーダーに何の迷いもなく、一瞬にしてポーズを取り、プロらしさを発揮したメンバー。その姿があまりにもカッコよかったので、リーダーのロムが韓国で流行っている「キヨミ(かわい子ちゃん)」ポーズをしようと他のメンバーに促し、キュートなポーズを取ったが、すぐにカメラマンから却下。「もう一度セクシーポーズをお願いします」と言われ、ロムは胸元をさらに開け、ワイルドな男らしい表情でクールにポーズを取った。“韓国No.1の美形アイドル”と言われるだけあり、カメラマンをも魅了した「C-CLOWN」からますます目が離せない。



「C-CLOWN」揺れている teaser
「C-CLOWN」揺れている teaser




Copyrights(C)wowkorea.jp 0