【個別インタビュー】「LABOUM」、11月7日に日本デビュー決定! 「信じられなかった…とても幸せ」

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【個別インタビュー】「LABOUM」、11月7日に日本デビュー決定! 「信じられなかった…とても幸せ」
【個別インタビュー】「LABOUM」、11月7日に日本デビュー決定! 「信じられなかった…とても幸せ」
「LABOUM」左から ユジョン、ジエン、ヘイン、ソヨン、ソルビン
2014年に「U-KISS」などが所属する芸能事務所NHメディアと、「Brown Eyed Girls」が所属するNEGAネットワークの合弁プロジェクトによるガールズグループとしてデビューした「LABOUM」。「LABOUM」 とは、フランス語で「パーティー」という意味であり、ライブではキュートで華やかさ溢れるパフォーマンスでオーディエンスを魅了する。

 2017年4月には、2nd ミニアルバムのタイトル曲「Hwi hwi」で、韓国の人気音楽番組「ミュージックバンク」で1 位を獲得した。そして同曲の日本語バージョンで11月7日に待望の日本デビューが決定! リリースイベントのため来日した「LABOUM」が、笑いが溢れる明るい雰囲気の中、日本デビューにかける思いや日本ファンへの感謝の気持ちを語ってくれた。


Q.昨年9月に日本で初の単独イベントを開催されましたが、その時のことを覚えていますか? その時日本のファンにどんな印象を持ちましたか? 

ジエン:日本で会うので、不思議な気持ちがありましたね。それから手作りのプラカードを作ってきてくれる方もいらっしゃいましたが、日本の方が作ってくれるプラカードはなんだかとても可愛らしい印象でした。
ソルビン:日本のファンの方が作るプラカードは、すごく気持ちがこもっていると思いました。単独イベントの時は本当に私たちも会いたかったと思っていたし、ドキドキしていたんですよね。
ユジョン:日本のファンの皆さんは優しくて、笑顔が素敵だなと思いました。
へイン:「可愛い〜! 」「きれい〜! 」とか、リアクションを大きくしてくれたのが印象的でした。


Q.11月に「Hwi hwi」で日本デビューが決定しました。日本デビューが決まった時のお気持ちはいかがでしたか? 

メンバー一同:信じられな〜い!! (笑)
ユジョン:とてもうれしかったし、楽しみになりました。
ジエン:同じ事務所のU-KISS先輩がこれまで日本でたくさん活動されているのを知っていて私たちもすごく日本で活動したいと思っていたので、本当にうれしかったです。


Q.「U-KISS」から日本デビューにあたって何かアドバイスはありましたか? 

ジエン:「日本語の勉強をたくさんして」と言われました。
へイン:「日本語を頑張って、ファンの方と日本語でたくさんコミュニケーションをすれば、ファンの皆さんに喜んでもらえるよ」と言っていただきました。


Q.昨年に比べたら本当に日本語が上手になりましたよね? 
ユジョン:ありがとうございます! でももっともっと上手にならないとね。頑張りましょう! 
メンバー一同:頑張りましょう! 


Q.普段日本語はどのように勉強しているのですか? 

ユジョン:私は以前から日本語が好きだったので、時間のある時に基本的な文法を独学で勉強することもありました。これって日本語では何と言うんだろう? と疑問に思った言葉はすぐに翻訳機で調べています。あと日本の映画をたくさん見ます。


Q.例えばどんな映画を見ましたか? 

ジエン:「君の膵臓をたべたい」を見たよね? 
ユジョン:それも見たし、「君の名は。」や「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」も見ました! 
ジエン:「深夜食堂」も見ました。
へイン:私は「心が叫びたがってるんだ。」がとても面白かったです。
ユジョン:あと最近韓国で公開された「ナミヤ雑貨店の奇蹟」も見ました。日本の映画は本当にたくさん見ていると思います。


Q.現在リリースイベントも開催中ですが、ファンの皆さんの反応はいかがですか? 
ソルビン:リリースイベントの会場はステージがファンの皆さんととても近かったのですが、すごく表情豊かな方が多かったです。それで私たちもエネルギーをもらってステージをお見せすることができました。握手会やハイタッチ会などでファンの皆さんとコミュニケーションすると、もっと日本語を勉強したいと思いました。次に日本に来る時には、もっと日本語が上手になった姿をお見せしたいと思います! 
ジエン:リリースイベントの時はそれほど多くの時間ステージをお見せできる訳ではないですが、何度も来ていただいてすでに顔を覚えたファンの方もいるんです。
メンバー一同:そうそう! 
ジエン:リリースイベントは私たちにとってとても特別な時間ですね。
ソヨン:握手会やハイタッチ会で泣いている方も何人かいらっしゃったんですよ。
メンバー一同:あ〜、そうだったね…。
ソヨン:近くで会えることに喜んでいただけたようです。「泣かないで」と言いましたけど、私たちまで泣きそうになりました。


Q.「Hwi hwi」の曲の魅力ポイントはどんなところですか? また、ミュージックビデオも公開されると聞きましたが、もう撮影は終わったのでしょうか? 韓国版とはまた違った雰囲気に仕上がりましたか? 

ソヨン:「Hwi hwi」は口笛の音が印象的な曲です。親指と人差し指でまるを作って、口笛を吹くようなポイントダンスもあります。聞いていただいたら気分が良くなるような、爽やかな曲です。私たちもダンスを踊りながら楽しく、明るくなる曲ですね。
ジエン:ミュージックビデオはもう韓国で撮影を終えました。
ユジョン:日本語バージョンは空がとても青い日に、野外のテニス場で撮ったんです。韓国語バージョンは室内のセット場で撮影したので、また雰囲気が違いますし、より活動的なイメージに仕上がっていると思います。


Q.ミュージックビデオの撮影時に印象に残っていることを教えてください。

へイン:私はゴルフをするシーンがあるんですけど、私の兄がゴルフの先生なんです。それで以前、兄からゴルフの基本的な姿勢を教えてもらったことがあったんですが、それを全部忘れてしまって(笑)。変な姿勢でやってしまったと思いましたが、それを兄に話したら、よくやったねって言ってくれました(笑)
ユジョン:あ、それから韓国デビュー曲「Pit a Pat」のミュージックビデオでトランポリンで飛び上がるシーンがあるんですけど、今回の日本のデビューミュージックビデオでもまたトランポリンを使ったんですよ。なんだかデビューする度にトランポリンやってるなと思って、久しぶりにやって感慨深かったですね。


Q.デビューシングルには日本オリジナル曲が2曲収録されると聞きました。それぞれの曲についてどんな曲なのか紹介をお願いします。

ユジョン:「Sugar Pop」は愛を甘いと表現している曲ですが、「LABOUM」のハツラツとして初々しいイメージに合う明るい曲です。
ソヨン:「killer killer Tune」は、私たちが最近韓国で活動していた曲「Between Us」に続いて、成熟したとても女性的な魅力を見せることができる曲だと思います。


Q.初めて日本語で曲をリリースすることにあたり、レコーディングで気を使ったことや難しかった点はどんなところでしたか? 

ジエン:日本語で歌う時、意味が分からないと感情をこめることができないので、一つひとつ意味を確認しながら、そのイメージで歌うことに気を使いました。
ソルビン:私は「Shooting Love」のラップが難しかったです。やはりテンポが早いので、レコーディングする数日前から何度も聞いて、たくさん練習した記憶があります。
ソヨン:そうだよね、ラップは難しいと思うけど、でも発音はけっこう私たち上手にできたんですよ。プロデューサーさんがメンバー皆に対して「上手だね」と言ってくれて、それがうれしくてさらに頑張れたと思います。
ユジョン:難しいこともあったけれど、日本語でのレコーディングが初めてだったので、とても新鮮で楽しかったという気持ちの方が大きいです。


Q.最近の韓国カムバックでは、ソヨンさんの自作曲「Between Us」でカムバックされましたね。これまで見せてきた「LABOUM」の明るいイメージとは異なる、成熟したセクシーな雰囲気の曲でしたが、コンセプトを変えることに対して心配はありませんでしたか? 

ソヨン:最初は心配をたくさんしましたね。これまで見せてきたイメージを好きでいてくれたファンの皆さんがたくさんいらっしゃるので、「何でコンセプトを変えたんだろう? 」と思われるかもしれないと思って。でも、多くのファンの皆さんが「LABOUMの見せるステージは皆いい」と言ってくださり、何より曲がいいと話してくれて、とてもうれしかったです。そしてこれもメンバーたちが曲の雰囲気をよく表現してくれたおかげだと思っています。
へイン:(日本語で)いいえいいえ〜。
ソルビン:(日本語)いいえいいえ〜。
メンバー一同:爆笑


Q.他のメンバーもこれまで曲の制作に関わっていますが、作詞はどのようにされるのでしょうか? 

ユジョン:私は思い浮かんだ時に携帯電話にメモしておいて、作詞をする時にそれを集めてみたり、メロディーを聞いてそこから思い浮かぶ単語を書いていったりすることが多いです。
ソヨン:私は普段から日記を書いているんですけど、その日記帳に書いておくこともありますし、移動中の車の中や、楽屋にいる時に書くこともたくさんあります。日常生活で思いつくことが多いので、思いついたらすぐに書こうとしますね。私は光州(クァンジュ)出身なんですけど、最初に練習生生活を初めてソウルに来た時から日記を書き始めて、もう何冊にもなりました。


Q.前回の日本初イベントの際にインタビューをさせていただいた時には、渋谷や原宿に行きたい、ドンキホーテに行きたいなどとお話されていましたが、今回は自由時間はあったのでしょうか? 

ソルビン:昨日は時間があったので、最初表参道に行こうかと思ったのですが、雨が降ってきたので、六本木ヒルズに行ってきました。
ユジョン:そんなにたくさんは行けないですけど、日本に来る度に少しずついろんなところを訪問して、思い出が増えていっていると思います。大阪ではイベントが終わってからお好み焼きと焼きそばを食べに行きましたが、すごくおいしかったです! 


Q.日本の音楽は普段聞くことはありますか? 好きなアーティストがいたら教えてください。

ユジョン:私は大原櫻子さんが好きです。出演されていた映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」も見ました。アルバムにすごく良い曲が多いので、一時期すごくハマってずっと聞いていたこともありました。
ソヨン:私は小学生か中学1年生くらいの時だったと思いますけど、「L‘Arc〜en〜Ciel」のhydeさんが好きだったんです。その時サイワールド(SNS)がすごく流行っていたと思いますが、そこに画像を集めたりしていましたね。それから中島美嘉さんもすごく好きです。
ソルビン:私は日本の歌手はまだ詳しくはないですが、映画の原作となっている作家さんが好きで、「怒り」(吉田修一)や「告白」(湊かなえ)も興味深く見ました。私が初めてドラマに挑戦したのも宮部みゆきさんが原作の「ソロモンの偽証」でしたし、日本映画のそういったジャンルが好きです。映画でOSTが気になったら、それを探して聴いたりもします。


Q.ソルビンさんは先日モモ文庫の制作発表会で、「TWICE」ナヨンさんとの親交を明かしていましたが、皆さんの仲のよい芸能界の友人がいらっしゃれば教えてください。

ジエン:私は「UNI.T」のメンバーたちです! 
ソヨン:私はスジ(miss A出身)とときどき会います。出身地が同じで、小学校、中学校も同じだったのですが、今でも連絡を取っています。
ソルビン:最近はカムバックもあり、時間が合わずなかなか会えていないです。一番最近だったらチョンハ(I.O.I出身)お姉さんと一緒にご飯を食べましたが、それもちょっと前ですね。


Q.今後日本で活動してみたい活動があれば教えてください。

へイン:まず、11月22日、24日に日本でコンサートが決定しました! それが楽しみですし、ファンミーティングもやりたいです。
ジエン:私は日本のバラエティ番組に出たいです。あとドラマのOSTもできたらいいなと思います! 
ユジョン:私はおいしい物を食べに行く番組に出たいです。


Q.日本デビューを待つファンの皆さんにメッセージをお願いいたします。

へイン:日本デビューを待ってくれたファンの皆さんにありがとうとまず伝えたいです。これから皆さんにお見せしたいことがたくさんあるので待っていただきたいです、きれいな姿、可愛い姿、かっこいい姿をすべてお見せします! 一生懸命努力する「LABOUM」の姿をお見せします、愛しています、頑張ります! 
ソヨン:これまでは遠くにいて頻繁に会うことはできませんでしたが、デビューしたらたくさん会う機会ができると思います。これからたくさん会いましょう! 
ユジョン:日本のファンの皆さんがこれまで「日本に来てください」と言ってくださっていましたが、ついに近くでお会いすることができて本当に幸せです。これから素敵な思い出をたくさん作りましょう、愛しています! 
ソルビン:まだ「LABOUM」の姿を日本ではたくさんお見せしていないので、これからいろんな姿を見せていきたいと思います、日本語も頑張ります、ありがとうございます! 
ジエン:正直まだデビューするという実感がなくて、リリースイベントもなんだか旅行をしているような気分でとても楽しくやっています。これから日本語を一生懸命頑張りますので、もうちょっと待ってください(笑)
メンバー一同:ちょっと待ってくださ〜い! (笑)


 撮影中には「お〜、いいね〜! 」、「カッコイイね〜! 」など声をかけ、メンバーがノリノリになると全員で爆笑するなど、終始元気で明るい姿で応じてくれた「LABOUM」。その姿に、日本デビューしてからの日本での活躍がますます楽しみになった。

2018年10月10日22時42分配信 (C)WoW!Korea


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