新曲リリースしたBESTie「フリー女性たちのカラオケ定番曲になってほしい」

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新曲リリースしたBESTie「フリー女性たちのカラオケ定番曲になってほしい」
新曲リリースしたBESTie「フリー女性たちのカラオケ定番曲になってほしい」

ガールズグループ「BESTie」

K-POP関係者さえ“初心者”である新人グループにあまり関心を示さない昨今。甲乙つけがたいグループが溢れかえっているからだ。しかし、彼女たちはしばしば話題となり、業界で“可能性・感触がある”という評価を受けている。

 4人組ガールズグループ「BESTie(ビースティ-)」(ヘヨン/22、ユジ/22、ダヘ/20、ヘリョン/18)のことだ。

 彼女たちはことし7月、デビューシングル「トゥグントゥグン」で大衆の目に触れた。同じ時期には「WASSUP」、「2EYES」、「GI」などの新人ガールズグループが活動したが、彼女たちは3メンバーがグループ「EXID」出身であり、ルックスと実力を兼ね備えていたことで広く知られることになった。その流れを逃さないために、3か月ぶりに2ndシングル「恋愛の条件(Love Options)」でカムバックした。

 最近、ソウル市内のカフェでインタビューに応じた「BESTie」は、「ファンも少しできたが、まだ知名度はない」と謙遜した。しかし、欲と熱意は隠せなかった。「デビュー時の目標が新人賞なので、今回の歌にすべてをかけた」と口を揃えた。

 「BESTie」はSM・YG・JYPエンターテインメントの3大芸能事務所から出たグループではない。PSYのデビューからのマネジャーが新事務所を構え、彼女たちを育成した。3大芸能事務所の新人は音楽ファンたちから一気に注目を受けるが、小規模な会社の新人は埋められやすい環境であるため、メンバーは格別な努力をしなければならなかった。

 ヘリョンは「初シングルの活動時、残念な点が多かった」とし、「歌やダンスの練習だけでなく、ミュージックビデオを撮るときも歌の歌詞に合った表情ができるように、寝る間も惜しんで練習した」と笑った。

 ニューシングル「恋愛の条件」は「BESTie」の可能性を見た作曲家、勇敢な兄弟がプロデュースした。勇敢な兄弟はレコーディング途中に「SISTAR」ヒョリンと音色が似ているユジの歌唱力に鳥肌が立つと称賛したという。

 ユジは「勇敢な兄弟さんは(レコーディングの際)練習不足だったらすごく怒ると聞いていたので、緊張した」とし、「まずは一生懸命に歌おうという思いだけだったのに、ブースの外で褒めてくださったと聞いてうれしかった」と話した。

新曲リリースしたBESTie「フリー女性たちのカラオケ定番曲になってほしい」

ガールズグループ「BESTie」

 「恋愛の条件」は「背が少し高く、カン・ドンウォンにどことなく似ていて、女性の心を少しだけ理解してくれる、そんな人~」など女性たちの理想像に対する思いが正直に表現されており、共感を仰いでいる。

 「私が恋ができない理由、私ひとりだけソロである理由、すべて(理由が)あるの、すべてあるの~」という部分の大衆的なメロディ、最後の「正直、何が必要ですか(中略)、私だけを見つめてくれる、私だけを愛してくれる、私だけを大切にしてくれる、そんなあなたならいい」という反転した歌詞が耳に入ってくる。ヘリョンは「この曲はガールズトークで出る言葉をそのまま歌詞にし、共感を得ている」とし、「恋人のいない女性たちのカラオケ定番曲になればうれしい」と期待した。

 歌に合わせたダンスや衣装も“チャドニョ(冷たい都会の女)”コンセプトに変えた。衣装はキャリアウーマンのようなAラインのスカートをはき、気取って歩くようなダンスを取り入れた。

 一部では、「SISTAR」と作曲家や振り付けチームが同じで、メンバー数も同じであることから、「似ている」という評価もある。ダヘは「インターネット上には、メンバーの役割分担も似ているという文章があった」とし、「健康的なイメージを追求するという点が共通分母であると言えるが、『SISTAR』先輩はセクシーなイメージが強く、私たちはよりハツラツな感じ」と違いを説明した。

 今後は海外ステージの経験も積まなければならない。ヘヨンとダヘは「パスポートを作ったけど、まだ一度も海外に行ったことがない」と笑い、「しかし、国内市場が堅い基盤になってからでないと、海外で良い成績をおさめることはできない。いまは、大衆的な知名度をアップするため、頑張って走りたい」と強調した。
2013年10月25日15時48分配信 (C)WoW!Korea


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