光州マンション崩壊事故、行方不明者の捜索を再開…市長「全面再施工を検討」=韓国

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光州マンション崩壊事故、行方不明者の捜索を再開…市長「全面再施工を検討」=韓国
光州マンション崩壊事故、行方不明者の捜索を再開…市長「全面再施工を検討」=韓国(画像提供:wowkorea)

光州マンション崩壊事故、行方不明者の捜索を再開…市長「全面再施工を検討」=韓国(画像提供:wowkorea)

韓国のクァンジュ(光州)市で現代産業開発が建設するマンションの新築工事現場で発生した崩壊事故で、現場における行方不明者の捜索作業が再開された。

イ・ヨンソプ光州市長は13日午前10時、事故現場の前で開かれた会見で、「行方不明者を探すことが最優先課題」とし、「事故原因の調査は警察など司法機関に任せ、光州市は行方不明者の捜索とさらなる事故防止に最善を尽くす」と明らかにした。また、「今回の崩壊事故現場は専門家らと徹底的に点検し、安全性が確保されなければ全面撤去後に再施工することも検討する」とし、「一定期間、事業には現代産業開発を排除する方案も法律的に検討する計画」と話した。

事故収集本部は、行方不明者6人の携帯電話の位置追跡を行った結果、現在すべての携帯電話の電源が切れていることを確認し、きょう午前9時30分から捜索を再開した。中央救助本部などの7機関は人員247人、装備18台、人命救助犬10匹を投入し、建物内部の捜索を開始した。現代産業開発は、遅くとも16日までにさらなる崩壊を防ぐためタワークレーンを解体し、擁壁の安全装置も早急に設置する計画だ。

イ市長は、「現代産業開発が進めている光州市内5か所の工事現場に対しすぐに工事中断の行政命令を下しており、確実な安全性の確保なく工事が再開されることはない」とし、「行方不明者を探すため最善を尽くす」と述べた。

一方、11日午後3時46分ごろ、光州市ソ(西)区ファジョン(花亭)洞のマンション新築工事現場でマンション23~38階の外壁などの構造物が崩れ落ち、1人が負傷、6人と連絡が取れなくなった。連絡が取れない作業者らは崩壊した建物の28~34階で掃除、消防設備工事などを担当していたと推定されている。
2022/01/13 11:45配信  Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 85 最終更新:2022/01/17 13:50


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