「20代息子、ファイザー接種後てんかん・肝疾患になった」母親の訴え=韓国(画像提供:wowkorea)
「20代息子、ファイザー接種後てんかん・肝疾患になった」母親の訴え=韓国(画像提供:wowkorea)
20代男性がファイザーのワクチン接種後てんかんと肝疾患になったと訴える請願が登場した。

9日、韓国大統領府の公式ホームページ「国民請願」掲示板には「20代の健康な子がファイザーワクチンを接種し、てんかんと肝疾患になった」というタイトルの文が掲載された。

ファイザーを接種したAさんの親だと明らかにしたBさんは、「21歳の大学生である私の息子は8月27日ファイザー1次接種を終えて数日間に腕に筋肉の痛みだけ感じていた」とし「1週間が経つ9月3日、食事をしようと座っていたらイスで突然意識を失った」と述べた。

続いて当時の状況を詳しく説明し、「目は焦点が合っておらず、時々肩だけ軽く動かして意識を失ったが呼吸はしていた。気道が詰まったのかと思い、気道の確保をしようとしたが、170cm体重80kgの息子を動かせなかった。その後腕にしびれが起き、両腕の痙攣(けいれん)が始まった」と述べた。

Bさんは119に電話して消防隊員の指示に従ってAさんの首を横に回し、Aさんは意識を取り戻した。回復まで7分かかった。

その後、緊急治療室に移されたAさんは、肝臓、血糖、アンモニア、尿素などその他の炎症数値が高く、所見書には過呼吸、痙攣(けいれん)が表記されていたと伝えられた。また、MRIと脳波検査の結果、「脳波異常所見」を受け、衝撃をもたらしたとのこと。

Bさんは、「息子は20年9月の身体検査の結果が良好な子」とし「5か月間服用している薬はあるが、緊急事態を引き起こす可能性は非常に低いと医師が言っていた。てんかんを起こす脳波がある場合でも、今まで発現しておらず、今後も発現せずに生きていけるかもしれない子だった」と悔しい心境を伝えた。

それとともに「接種の利益だけ考え、事例がないという言葉で異常反応を回避しないでほしい。卑怯なことだ」と訴えた。
Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 88