「平昌五輪のパクリ?」…それでも見る価値のあったドローンパフォーマンス=韓国報道

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「平昌五輪のパクリ?」…それでも見る価値のあったドローンパフォーマンス=韓国報道
「平昌五輪のパクリ?」…それでも見る価値のあったドローンパフォーマンス=韓国報道(画像提供:wowkorea)

「平昌五輪のパクリ?」…それでも見る価値のあったドローンパフォーマンス=韓国報道(画像提供:wowkorea)

新型コロナウイルスによって史上初となる無観客で行われた東京五輪開会式は、終始重たい雰囲気の中で進められた。

開会式直前に開会式の演出者と音楽監督が過去の自身の行動によって解任される出来事まで起こり、開会式はさらに気分が沈んだ様子だった。新型コロナウイルスのため、大会が1年延期された上、大規模な人数が集まることも容易ではなかったため、開会式の公演も大きな見どころや感動を与えることはできなかった。

それでも開会式で見る価値のあった場面は、地球儀を3Dで形象化した「ドローンショー」だった。この日の開会式の終盤に1800台のドローンが競技場の上空で多様な模様を描いた場面は、注目を集めるには十分だった。

ドローンは最初に東京五輪エンブレムの模様を作った後、場所を移して各大陸が刻まれた地球儀の形に変わった。まるで2018年のピョンチャン(平昌)冬季五輪の開・閉会式で披露されたドローンショーを連想させる場面だった。ドローンショーは平昌冬季五輪で初めて登場して多くの話題を集めた。当時、平昌五輪組織委員会は開会式で五輪マークを、閉会式ではマスコットの「スホラン」を描いて賛辞を受けた。

平昌冬季五輪では1200台以上のドローンが使用され、今回はそれを上回る1800台以上が用いられた。ドローンの性能と(模様を)描く技術も3年前よりもはるかに発展した。ただし、ドローンが初登場して真新しい印象を与えた平昌五輪のときほど驚きはなかった。ドローンショーはすでに平昌五輪で披露されただけに、「平昌のパクリ」という印象を完全に払拭することはできなかった。
2021/07/24 19:53配信  Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 99


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