共に民主党のチョン・チョンレ(鄭清来)議員(画像提供:wowkorea)
共に民主党のチョン・チョンレ(鄭清来)議員(画像提供:wowkorea)
チョン・チョンレ(鄭清来)共に民主党議員はキム・ジョンイン(金鍾仁)国民の力非常対策委員長が「4月7日の補欠選挙に変数はない」と勝利に自信を見せたことに対し「選挙の基本も分からないごう慢さの極致」と猛非難した。

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鄭議員は5日、フェイスブックで「選挙はふたを開けてみなければ分からない。投票箱のふたが開く前に有権者のふたが開くなら、その結果は誰にも予測できない。最後まで低姿勢で、国民に仕える姿勢が選挙の基本」とし、このように明らかにした。

鄭議員は「選挙の1日は普段の1か月にも相当する。選挙日に心を変える有権者も私が見る限り、10%以上になるだろう」とし「選挙が終わるまで謙遜しなければならない理由がここにある」と指摘した。

続いて「(オ・セフン(呉世勲)候補の)ネゴクドン(内谷洞)土地論難と食堂の来店疑惑が浮上したのなら、当然もっと注意深く国民情緒の流れを綿密に見守らなければならないのではないか」とし「『食堂の来店には大して気を使う必要などなく、選挙の変数にはならない。すべて企画されたものであり、我々が勝つ』という趣旨の発言には唖然とした」と激しく批判した。

鄭議員は「呉候補に対する相次ぐ証言者たちの目撃談と国民の怒りなどは気にする必要がないと言うのだから、このようなごう慢がどこにあるのか」とし「金委員長も1票なら、国民も1票だ。選挙は1票1票が大事だ。お前たちは騒げ。こういうやり方なのだ」と叱り飛ばした。

また「国民を無視する人で、うまくいった政治家を見たことがない。金委員長の発言は、選挙を目前に控えた公党の代表が言うべき言葉ではない。傲慢な金委員長、最後の末路が気になるだけだ」と苦言を呈した。

これに先立ち、金委員長は、この日開かれた党中央選挙対策委員会会議が終わった直後、記者たちと会い「共に民主党の候補は4年間、ムン・ジェイン(文在寅)政府の業績で出すものがなく、ネガティブなことばかり言っている」と批判した。

さらに「(国民の)胸の中に積もった怒りが爆発して事前投票率が高くなったわけで、こうした状況は本投票まで続くだろう」とし「残りの2日間、補欠選挙に特別な変数などあり得ない」と主張した。

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