<韓国女子バレー>試合中に選手が負傷で倒れるも…医療スタッフがおらず搬送も遅れる

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<韓国女子バレー>試合中に選手が負傷で倒れるも…医療スタッフがおらず搬送も遅れる
<韓国女子バレー>試合中に選手が負傷で倒れるも…医療スタッフがおらず搬送も遅れる

<韓国女子バレー>試合中に選手が負傷で倒れるも…医療スタッフがおらず搬送も遅れる(画像提供:wowkorea)

韓国女子プロバレーボールの試合中、選手が倒れたが、搬送が遅れたため物議をかもしている。競技場内に備え付けられているはずのものが外部にあったため搬送が遅れ、最低1人はいるべき看護師もその場におらず、安全不感症問題が指摘されている。

 去る18日に行われた2020-21シーズンDODRAM VリーグKGC高麗人参公社とIBK企業銀行の試合4セット中盤、負傷者が発生した。

 KGC高麗人参公社のセンター=チョン・ホヨンが13-17とリードされた状況でスパイクを打った後、膝から崩れそのままコートに倒れた。

 選手は激痛を訴えたが、1分以上医療スタッフが入ってこなかった。審判陣も急いで医療スタッフを探したが、担架が来るまでかなり時間がかかった。チョン・ホヨンがコートで苦しむ姿はそのまま放送され、3分以上が経ってから担架で近くの病院に搬送された。

 韓国バレーボール連盟(KOVO)の規定第10条(義務)によると、競技場内には医師または応急処置士のうち1人、看護師1人の計2人を配置(応急後送車両の運転手は除外)しなければならない。

 しかし同日、応急処置士や救急後送車の運転手はいたが、看護師はいなかった。

 KOVOの関係者は「KGC高麗人参公社と連絡し確認した結果、現在、新型コロナウイルスの状況で看護師を投入できずにいる。この部分は球団側と話し合い、必ず補完していく」と説明した。

 KOVOは競技場内の医療スタッフ配置などを再点検し、二度とこのようなことが繰り返されないようにする計画だ。

 また、担架が競技場内に備えられていなかった点について、KGC高麗人参公社の関係者は「試合前に前もってチェックすべき部分だったが、対処が不十分だった」とし「今後行われる試合では必ずその部分を補完する」と述べた。
2020/10/19 17:57配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp


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