韓国革新系の理論家、文大統領に「チョ・グク、チュ・ミエ以降、公正を語るのは野蛮」と主張(画像提供:wowkorea)
韓国革新系の理論家、文大統領に「チョ・グク、チュ・ミエ以降、公正を語るのは野蛮」と主張(画像提供:wowkorea)
チン・ジュングォン(陳重權)元東洋大学教授は20日、ムン・ジェイン(文在寅)大統領に対し「チョ・グク、チュ・ミエ(秋美愛)以降、公正を語るのは野蛮だ」と主張した。

陳元教授はこの日、自身のフェイスブックを通じて、文大統領が前日、第1回青年の日記念式の演説で「青年の皆さん、今日私は皆さんと韓国社会の公正について、虚心坦懐に話をしたい」とし、‘公正’を37回、言及したことに対し、このように明らかにした。

最近、秋美愛法務部長官の息子の軍服務特恵論争とインチョン(仁川)国際空港公社事態など、不公正な問題が相次いで勃発し、青年層は‘公正’を旗印に掲げて発足した文政府に強い不満を示している。文大統領の前日の演説は、これを意識した結果という分析が支配的だ。

しかし、陳元教授は前日にも「チョ・グク、秋美愛事態以後に‘公正’を語るなんて。どこか別の世界に住んでいるようだ」とし「言語がとても混濁している。大統領が語る公正とはこういうものだ」と批判している。

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