労働新聞、平壌産院で500番目の三つ子誕生=北朝鮮

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労働新聞、平壌産院で500番目の三つ子誕生=北朝鮮
 北朝鮮の女性総合病院である平壌産院で20日、500番目の三つ子が産まれたと労働党機関紙の労働新聞が21日報じた。

 新聞では「母親と三つ子は今、党の恩情が熱くかけられている平壌産院で、有能な医療スタッフによる特別保護を受けている」と伝えた。平壌産院は1979年4月、第2次7か年経済改革(1978年から1984年まで)の一環として着工され、1980年7月に竣工された。

 同紙によると、平壌産院で最初の三つ子が産まれたのは、1980年9月21日だ。それ以降、1990年に100番目、1995年に200番目、2001年に300番目の三つ子が産まれた。

 特に、金日成主席の100歳の誕生日(4月15日)であった2012年の太陽節を前に、415番目の双子が産まれたことに大きな意味が添えられたりもした。

 同紙は、「国家的な措置に基づいて平壌産院に入院した三つ子の妊婦は、愛の蜂蜜を提供され、毎食栄養価の高い食事が与えられる」とし、「また、妊婦の食欲に合った美味しい食べ物を作るために調理師が常に準備している」と説明した。

 また現在、平壌産院では、7組の三つ子が育てられていると同紙は伝えた。

 平壌産院は三つ子を専門的にケアする病棟を運営していることで知られており、2015年に李姫鎬氏(大韓民国第15代大統領を歴任した金大中の夫人)が訪朝した際、ここを訪問して医薬品と栄養食を提供している。
2020/03/21 17:41配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp


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