韓国 きょうのニュース(6月14日)

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YGの梁氏(コラージュ)=(聯合ニュース)

◇BIGBANGら所属事務所の代表が辞任表明 スキャンダル相次ぎ

 韓国の人気グループBIGBANG(ビッグバン)らが所属する大手芸能事務所、YGエンターテインメントの梁鉉錫(ヤン・ヒョンソク)代表プロデューサーが14日、同社のホームページで「本日付でYGの全ての職責と業務から退く」と発表した。1996年に梁氏が立ち上げたYGは韓国の三大芸能事務所として成長した。だが、BIGBANG元メンバーのイ・スンヒョン(引退前の芸名V.I)さんの売春あっせん疑惑やiKON(アイコン)のリーダー、B.I(ビーアイ、本名キム・ハンビン)さんが過去に薬物を購入したとの疑惑が発覚するなど、所属アーティストを巡る騒動が相次いだ。梁氏自身も外国人投資家らに性的接待を行ったとの疑惑が持ち上がっている。

◇サッカーW杯U20代表選手の兵役免除を 決勝進出で声強まる

 サッカーのU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)ポーランド大会で韓国代表が初の決勝進出を果たす活躍を見せ、国民の間で出場選手の兵役免除を求める声が強まっている。青瓦台(大統領府)ホームページの掲示板に掲載された選手への兵役特例を求める国民請願3件に、14日までに計1万5000人ほどが賛同した。韓国には五輪3位以上の入賞を果たしたりアジア大会で優勝したりしたスポーツ選手などに対し兵役を事実上免除する兵役特例制度があるが、昨年のアジア大会を機に兵役の公平性が問題視された。国防部や兵務庁は現在、この制度の存廃や改善方向などを検討中だ。

◇南北連絡事務所 韓国側新所長が訪朝「頻繁に会議を」

 韓国と北朝鮮の連絡チャンネルの一つ、北朝鮮・開城の南北共同連絡事務所の新たな韓国側所長、徐虎(ソ・ホ)統一部次官は14日、南北首脳会談で合意した共同宣言の履行のため、連絡事務所が活発に機能することを願うとの意向を北朝鮮側に伝えたと明らかにした。徐氏はこの日、連絡事務所の所長として初めて訪朝。韓国に戻った後、記者団に対し「南北の所長が懸案問題を議論するため、頻繁に会うのがよいと意思表示した」と述べた。

◇高齢者虐待が前年比12%増 加害者は息子が最多

 保健福祉部が14日までにまとめた報告書によると、昨年に全国31の高齢者保護機関が高齢者虐待として申告した事件は1万5482件で、このうち虐待と判断されたのは5188件で前年比12.2%増加した。高齢者虐待の加害者は5665人で、男性が約7割を占める。被害者との関係では、息子によるものが2106件(37.2%)、配偶者によるものが1557件(27.5%)、医療機関や福祉施設の関係者によるものが788件(13.9%)などだった。

2019/06/14 18:00配信  (C)YONHAP NEWS


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