北朝鮮のフィギュア・ペア、平昌五輪出場の意思示さず=米メディア報道

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北朝鮮のフィギュア・ペア、平昌五輪出場の意思示さず=米メディア報道
北朝鮮のフィギュア・ペア、平昌五輪出場の意思示さず=米メディア報道

北朝鮮のフィギュア・ペア、平昌五輪出場の意思示さず=米メディア報道(提供:news1)

 北朝鮮が2018平昌(ピョンチャン)冬季五輪フィギュアスケートで参加申請の締め切り期限までに出場の意思を示さなかった。しかし北朝鮮が平昌に来る可能性は残っている。

 米国NBCは1日(日本時間)「北朝鮮が平昌五輪参加申請の締め切り期限を逃した」と報道した。

 現在まで今回の五輪で北朝鮮が出場権を自力で確保した種目はフィギュアスケートのペアが唯一だった。

 リョム・デオク‐キム・ジュシク組は今年9月、ドイツで開かれたネーベルホルン杯に出場し、180.09点で総合6位に入り平昌行きのチケットを手にした。当時、平昌五輪組織委員会は祝辞を伝え、五輪出場を期待した。

 しかし、北朝鮮は10月30日までである締め切り期限までに参加申請をしなかった。

 NBCは、ペア出場権は繰り上げで日本に与えられ、日本が12月21日までに出場の意思を示せば五輪に出場することになる、と説明した。

 最後のチャンスは残っている。NBCは「北朝鮮の選手たちが出場権を確保せず、五輪に出場する機会が残っている」と伝えた。国際オリンピック委員会(IOC)は各種目の国際連盟と協議し、北朝鮮にワイルドカードを与える案も模索している。

 北朝鮮は1988年のソウル五輪当時、ボイコットした前歴がある。

2017/12/01 16:23配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp


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