高病原性鳥インフルと最終判定 韓国南西部のカモ農場

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高病原性鳥インフルと最終判定 韓国南西部のカモ農場
 【世宗聯合ニュース】韓国南西部、全羅北道高敞郡のカモ農場で発生した鳥インフルエンザが毒性の強い高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)と最終判定された。農林畜産食品部が17日午後、発表した。

 韓国で高病原性鳥インフルエンザが発生したのは2011年5月以来。

 感染拡大を防ぐため、この農場のカモ約2万羽がすべて殺処分された。道内3か所と全国21か所の農場にこの農場のひなが供給されたことを把握した」と明らかにした。

 同道は同日、「記者会見を行い道内3か所と全国21か所の農場にこの農場のひなが供給されたことを把握した」と明らかにした。ただ、今のところどの農場でも異常は見られないという。

2014/01/17 21:02配信  Copyright 2014(C)YONHAPNEWS. All rights reserved. 最終更新:2014/01/19 14:08


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