韓国のウイスキー出荷量 前年比12.8%減=不況響く

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韓国のウイスキー出荷量 前年比12.8%減=不況響く
 【ソウル聯合ニュース】韓国での昨年のウイスキー出荷量は185万692ケース(1ケース=500ミリリットル瓶18本)で、前年比12.8%減少したことが8日までに分かった。

 シェア1位のディアジオ・コリアの出荷量は72万293ケースで同10.0%、ペルノ・リカール・コリアは57万9353ケースで同22.8%それぞれ減少した。

 韓国メーカーでは「スコッチブルー」を販売するロッテ酒類が27万3515ケースで、同16.5%減少。一方、釜山に本社を置くゴールデンブルーが生産するアルコール度数36.5度の「ゴールデンブルー」は12万2595ケースで同107.4%伸びた。「キングダム」を生産するハイト真露は6万7803ケースで同1.0%増加した。

 銘柄別ではディアジオ・コリアの「ウィンザー」(62万9869ケース)がシェア1位に返り咲き、ペルノ・リカール・コリアの「インペリアル」(45万5307ケース)、「スコッチブルー」(27万3401ケース)が続いた。

 業界関係者は「長引く不況で消費者が低価格の焼酎やビールを好み、ウイスキーの消費量が大きく落込んだ」と説明する。

2014/01/08 10:56配信  Copyright 2014(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.


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