携帯電話見本市MWC 韓国企業に関心集中

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携帯電話見本市MWC 韓国企業に関心集中
 【バルセロナ聯合ニュース】スペイン・バルセロナで開催されている携帯電話見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2012」に出展した韓国企業が海外の通信業界関係者やメディアの関心を集めている。

 会場に展示ブースを設けた韓国企業はサムスン電子、LG電子、SKテレコムの3社。3社のブースがあるホール8には米グーグルやインテル、クアルコムなど世界的な企業のブースが並ぶ。

 2日目の28日、サムスン電子の出展ブースは多くの来場者で1日中にぎわった。展示品の中でも手書き入力機能があるタブレット型多機能端末「GALAXY Note(ギャラクシー・ノート) 10.1」 を目当てに訪れた人が多かった。海外メディアの記者らもギャラクシー・ノート 10.1が今後、アップルの「iPad(アイパッド) 3」とどのような競争を繰り広げるかに高い関心を示した。

 LG電子のブースは同日の来場者数が1500人を超えた。前日のメディア向けのイベントには300人を超える海外の記者が出席した。

 同社関係者によると、タッチペンと5インチの大画面を採用した高速無線通信「LTE」対応のスマートフォン(多機能携帯電話)「Optimus Vu(オプティマス・ビュー)」、アプリケーションプロセッサを四つ搭載したスマートフォン「オプティマス4X HD」が注目を浴びた。デザインを強化した普及型スマートフォン「Lスタイル」シリーズに関する問い合わせも多いという。

 SKテレコムのブースでは、スマートフォンを装着して使う幼児教育用ロボット「スマートロボット」が展示され、日本、カタール、サウジアラビアなど海外の通信業界関係者の関心を集めた。

2012/02/28 17:16配信  Copyright 2012(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.


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