サムスンSDI、4~6月期の営業利益7%増

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サムスンSDI、4~6月期の営業利益7%増
 【ソウル聯合ニュース】韓国大手電機メーカーのサムスンSDIが28日に発表した4~6月期の連結決算は売上高が1兆3494億ウォン(約998億円)、営業利益が892億ウォン、当期純利益が865億ウォンだった。

 売上高は前年同期比で1.7%増、営業利益は同7%増となった。前期比では売上高は11.6%増、営業利益は47.9%増だった。

 同社はパソコンやテレビ販売の落ち込みなど、世界IT市場の低迷の中、2次電池事業が全体を押し上げたと説明した。

 電池事業は東日本大震災による短期的な需要拡大やタブレット型多機能端末用の大面積ポリマー電池など高付加価値製品が好調で、売上高は前期比26%増の7180億ウォンとなった。

 プラズマディスプレー(PDP)の販売台数は164万台で、売上高は5270億ウォンを計上した。59型や3D対応PDPなど高価格帯商品の売れ行きが好調を維持し、前期比での販売台数は減少したが、売上高は増加した。

 同社は下半期(7~12月)の薄型テレビ市場は季節要因により北米と中国を中心に上半期に比べ25%成長した1億2200万台規模に拡大し、このうちPDPは欧州市場回復の遅れなどで10%増の910万台規模にとどまると見込んだ。

 サムスン電子から移管された太陽光事業をめぐっては、上半期の太陽光市場が前年同期比で15%縮小したが、下半期はモジュール価格の引き下げに加え、米国と日本などエネルギー政策で太陽光が注目されており、市場参入に向けた準備に積極的に取り組む方針だ。

2011/07/28 18:04配信  (C)WoW!Korea 最終更新:2011/07/29 09:35


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