鉱工業生産は13.7%増、4か月連続の2けた増

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鉱工業生産は13.7%増、4か月連続の2けた増
 【ソウル3日聯合ニュース】統計庁が3日に発表した1月の産業活動動向によると、先月の鉱工業生産は前年同月比で13.7%、前月比で4.6%、それぞれ増加した。前年同月比は4か月連続の2けた増。前月比でも2009年9月以来の高水準となった。

 鉱工業生産の前年同月比は、昨年9月の時点で2.9%増にどとまったが、そこから4か月連続の2けた増。1月は製造業の平均稼働率も前月比2.7%増の84.8%になり、1980年1月の統計開始以来、最高となった。

 今後の景気局面を予告する先行総合指数も前年同月比で0.2ポイント上昇。13か月ぶりの上昇となった。

 企画財政部のユン・ジョンウォン経済政策局長は、「輸出、内需ともに堅調さを持続しいる。ただ、2月については旧正月を前にした1月の生産拡大の反動や原油高の影響で指標がどうなるか不透明な状況だ」と話した。

  1月の鉱工業生産を業種別で見ると、前年同月より機械装備(28.7%増)、半導体・部品(24.4%増)、自動車(23.1%増)などが高い増加率を示した。一方、パソコン(11.4%減)、皮および靴(5.7%減)などは減少した。

 前月比では自動車の16.8%増が目立ったほか、機械装備(7.4%増)、半導体・部品(2.7%増)などが増加した。

 在庫は、前月に比べ機械装備(12.9%減)、半導体・部品(9.5%減)などの減少が目立ち、全体では3.7%の減少。前年同月比では半導体・部品(19.2%増)、自動車(18.1%増)などの増加が目立ち全体で12.9%の増加となった。

 製造業の在庫率指数(在庫数量を出荷数量で割った在庫率を指数化)は89.8で、前月比7.6ポイント下落した。生産能力指数は、前年同月比で7.0%増加し、製造業稼働率指数は5.6%増えた。

 サービス業生産は前年同月より4.6%、前月より1.5%、それぞれ増加した。

2011/03/03 10:01配信  Copyright 2011(C)YONHAPNEWS. All rights reserved. 最終更新:2011/03/03 10:45


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