≪韓国ドラマNOW≫「シーシュポス: The Myth」13話、パク・シネのキム・ビョンチョルに対する怒りが頂点に=あらすじ・ネタバレ

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≪韓国ドラマNOW≫「シーシュポス: The Myth」13話、パク・シネのキム・ビョンチョルに対する怒りが頂点に=あらすじ・ネタバレ
≪韓国ドラマNOW≫「シーシュポス: The Myth」13話、パク・シネのキム・ビョンチョルに対する怒りが頂点に=あらすじ・ネタバレ(画像提供:wowkorea)

≪韓国ドラマNOW≫「シーシュポス: The Myth」13話、パク・シネのキム・ビョンチョルに対する怒りが頂点に=あらすじ・ネタバレ(画像提供:wowkorea)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

31日に放送されたJTBCドラマ「シーシュポス: The Myth」13話では、テスル(チョ・スンウ)とソヘ(パク・シネ)がシグマ(キム・ビョンチョル)に苦戦する様子が描かれた。

 テスルとソヘは名案を思い付いた。未来には“アップローダー”があるということを利用し、壁に「2020.10.25 15:50、ハン・テスル、カン・ソヘ、ここに閉じ込められて死ぬ危機に処する。助けてください」というSOSのメッセージを残したのだ。ちょうど未来からテスルの後を追って来た警護員のボンソン(テ・ウォンソク)がそれを見つけてアップロードし、テスルとソヘは無事に脱出することができた。

 そして再び危機に直面したが、いつ、どこで何が起きるのかをすでに知っているシグマは、越えられない壁だった。現在にいる未来のシグマであるソ・ウォンジュを見つけたのもその理由だった。ソヘの父親で警察官のドンギ(キム・ジョンテ)にウォンジュの調査を頼んだ結果、ウォンジュは“ソ・ギルボク”という芸名で画家として活動していた。しかし悪の集約体であるシグマとは違い、彼の人生はつまらないものだった。画家として活動していながら、1点も絵が売れず、7年間もテスルに悪質なコメントを作成し続け、裁判にまで持ち込まれたのだ。

 無力な人生に自殺まで決心したが、絵が売れたという電話がかかってきた。購入者はテスルだった。テスルはそうやって彼の居住地を調べ、未来のある時点でシグマになるウォンジュを先に処置する計画だった。しかし彼に銃を向けた瞬間、ソヘのタイムパラドックスが発現し、何かが間違っていることを暗示した。

 シグマはすでにこの時点で、テスルとソヘが過去の自分を訪ねてくることを知っていた。そしてウォンジュが生きられる脱出口を事前に準備し、設置しておいたカメラで全てを見守りながら楽しんでいた。そこで絶妙のタイミングでテスルに電話をかけて、やめるように言った。そうするしかない決定的な理由があった。シグマが過去に兄テサン(ホ・ジュンソク)の身を隠したのだ。体さえ無事ならソヘのようにテサンも助けられるという意味だ。その上、ソヘが永遠に消えるという点も考慮しなければならなかった。そのため、シグマはテスルが自分に向けて銃を撃てないと確信していた。結局テスルは、二度とないチャンスを目の前にして「ソヘ、今日はこのまま戻ろう」と断念した。

 その瞬間、アジアマートのパク社長(ソン・ドンイル)が登場。シグマが未来から現在のアジアマートにアップロードした何かがおかしいと感じて、それを持ってきたのだった。一目で血まみれだと分かる袋の中には、誰かの手が入っていた。そしてそれと共に同封されたドンギとソヘの写真は手の持ち主であることを説明していた。シグマが未来に一人残されたソヘの父親ドンギを殺したことを知ったソヘは激しい怒りを見せた。
2021/04/01 10:27配信  Copyrights(C) OSEN wowkorea.jp 5 最終更新:2021/04/01 11:06

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