≪韓国ドラマREVIEW≫「サンガプ屋台」8話あらすじと撮影秘話…ガンベとヨリンのダンス大会の練習舞台裏、息の合ったダンス=撮影裏話・あらすじ

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≪韓国ドラマREVIEW≫「サンガプ屋台」8話あらすじと撮影秘話…ガンベとヨリンのダンス大会の練習舞台裏、息の合ったダンス=撮影裏話・あらすじ
≪韓国ドラマREVIEW≫「サンガプ屋台」8話あらすじと撮影秘話…ガンベとヨリンのダンス大会の練習舞台裏、息の合ったダンス=撮影裏話・あらすじ(画像提供:wowkorea)

≪韓国ドラマREVIEW≫「サンガプ屋台」8話あらすじと撮影秘話…ガンベとヨリンのダンス大会の練習舞台裏、息の合ったダンス=撮影裏話・あらすじ(画像提供:wowkorea)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「サンガプ屋台」の撮影裏話。まずは、ガンベとヨリンのダンス大会出場のシーンから。
席に座ってリズムに乗るウォルジュが画面に登場するが、ここはダンス大会の会場だ。ウォルジュが今か今かと待っているのは、ガンベとヨリンのダンスチーム。

撮影前のリハーサルで、最後にダンスの練習をする2人。ガンベの手を取ってヨリンがクルクルと回転するところでは、「あ、ここは1人で回らなきゃいけないんだね」とユク・ソンジェ。ダンスのコーチが横からリズムをとっている。
「頑張って自分で回ってね。こうやって」とユク・ソンジェは回るふりをしつつ、チョン・ダウンに笑いながら言う。チョン・ダウンもふざけながら1人で回って鼻歌を歌う。
ダンスコーチが「回るときも、形を崩さないようにね」と見本を見せると、チョン・ダウンも頷いている。ユク・ソンジェは「形の維持も自分でして」と言い、周囲のスタッフたちも大笑い。
その後、練習をしつつ「こういうダンスの時はどこを見たらいいかわかんないや」とユク・ソンジェは笑う。
「お互いに見つめ合って踊るシーンはこうやって…」と動きを合わせる2人。コミカルなダンスに「めっちゃ笑える」とチョン・ダウン。

本番の撮影が始まると、ヨリンをリードするガンベ。ダンスの撮影は順調に進み、練習通り綺麗に仕上がっているようだ。カットがかかるとチョン・ダウンは「最後が綺麗にそろったね」と笑顔を向けた。


次は、ダンス大会の授賞式の場面。
ガンベとヨリンの名前が呼ばれて、嬉しくてたまらない演技をするユク・ソンジェ。カットがかかると、自分でも笑いだし恥ずかしそうだ。そして優勝した証に記念撮影をするシーンで、それぞれ花束と優勝賞金が書かれたカードを持っている。
スタッフから「2人、肩を組んで~」と指示が飛び、チョン・ダウンの肩を抱くユク・ソンジェ。「ピースして」と言われ、2人はカメラに笑顔を向けている。こうしてダンス大会シーンの撮影は無事に終了した。

今回は、ダンス大会の舞台裏という面白いシーンだった。若い2人の俳優が息を合わせて楽しそうに踊っているシーンをみるだけでもとてもほっこりとした気分になる。
ユク・ソンジェが天真爛漫な雰囲気を持っていて、とても可愛らしい。今後の展開も楽しみだ。


●韓国ネットユーザーの反応●

「ガンベの表情がかわいくてほっこりした」
「ガンベは撮影現場のムードメーカーになってるね」
「ダンス大会は2人とも可愛くてずっと見ていられる」
「2人のダンスはなかなかセンスが良かった」
「ユク・ソンジェの魅力がとまらない」


●あらすじ●

「サンガプ屋台」8話では、誤解、傷、裏切りによって大事な縁を最後まで守れなかった人たちの話が描かれた。

 今まで好きな男性は指先が触れただけで逃げて行ったが、唯一ガンベ(ユク・ソンジェ(BTOB))は屈せずに歩み寄ってくると、ガンベのことを好きではないとおかしな結論を出したヨリン(チョン・ダウン)。お互いをもっと知り、近くなったら好感すら消えてしまうと思い、「私はガンベさんが好きではありません」と一線を画した。

 ウォルジュ(ファン・ジョンウム)とクィ班長(チェ・ウォニョン)はウェブ小説「ジュリエットの誘惑」にはまっていた。古典小説「ロミオとジュリエット」を新たに再解釈し、ジュリエットが恋と条件の間で葛藤する様子が描かれている。ヨリンに傷つけられ、幽霊まで見えるようになったガンベはこの小説の作家“氷の魔女”の家でおかしな声を聞いたと明かした。ウォルジュとクィ班長は作家の死亡により連載が中断された小説の最終話を見られるかもしれないという期待を抱いて家を訪れた。ペンネーム“氷の魔女”で文章を書いていたボラ(ハン・ソウン)は死亡後、地縛霊になっており、その思いを聞いてやるというガンベの説得に心を開いた。

 心臓病を患っており、自由に外出できなかったボラはウェブ小説で世の中とコミュニケーションを取った。物も宅配でのみ受け取っていた彼女は、ある時自然に配達員のドヨン(シン・ヒョンス)と恋に落ちた。しかし19禁小説「ジュリエットの誘惑」を書いた作家だと明かす自信がなかった。その小説に自分自身を投影していたボラは編集者に「配達員が満足するかしら?当然レベルが合わないよね?ただ利用してやろうとしたのに、そっちで死ぬだの生きようだのとすがるから面倒だ」という内容を説明したが、それを偶然聞いてしまったドヨンは勘違いして去ってしまった。結局ボラは恋を失って心臓病で亡くなったのだった。

 ドヨンのことを考えながら最終回を書いたと言うボラは、これをドヨンに伝えてほしいと頼んだ。ウォルジュとガンベ、クィ班長はドヨンの“その世”は演劇の舞台が組まれており、「ジュリエットの誘惑」最終話が上演されていた。初めは金のために接近したジュリエットが真の愛に目覚め、配達員のロミオのところに戻ってきたという内容だった。「私もそのままのあなたを愛している」と話を見たドヨンは勘違いだったことに気づき、ボラの霊魂がとどまっている自宅を訪れ、最後のあいさつをした。

2021/01/09 16:30配信  Copyrights(C)wowkorea.jp 77

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