≪韓国ドラマREVIEW≫「青春の記録」11話あらすじと撮影秘話…思わぬ邪魔が入り撮影が中断、ハプニングを楽しむキャストたち=撮影裏話・あらすじ

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≪韓国ドラマREVIEW≫「青春の記録」11話あらすじと撮影秘話…思わぬ邪魔が入り撮影が中断、ハプニングを楽しむキャストたち=撮影裏話・あらすじ
≪韓国ドラマREVIEW≫「青春の記録」11話あらすじと撮影秘話…思わぬ邪魔が入り撮影が中断、ハプニングを楽しむキャストたち

≪韓国ドラマREVIEW≫「青春の記録」11話あらすじと撮影秘話…思わぬ邪魔が入り撮影が中断、ハプニングを楽しむキャストたち

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「青春の記録」の撮影裏話。まずは、ジョンハがメイク道具が入ったカバンを開けるシーンの撮影から。
カバンを開けるも、中からバラバラと細かいものが落ちてきてしまい、笑い出すパク・ソダム。「監督、これ映像で見えますよね?」と言い、中身を整頓しなおし撮影は続行。

続いて、ジョンハの家で眠るヘジュンにいたずらをしようとするジョンハだが、見つかってしまうシーン。
顔のどの位置に手を持っていくか、互いに確認する2人。リハーサルで「じゃ、いくわよ」と手を伸ばすと、ジョンハの手を握るヘジュン。「何してるんだ?」と言う。
休憩時間には楽しそうに話す2人。


次は、ジヌと、自分の妹が付き合っていることを知ったヘヒョがもめるシーンの撮影。
どんな演技にするか、ピョン・ウソクとクォン・スヒョンは直前まで話し合う。「たぶん…殴ろうとして殴るんじゃなくてさ」とクォン・スヒョン。それを聞き、理解したように突き飛ばすピョン・ウソク。
「ああ、それでいいと思う」とクォン・スヒョンは言い、2人は呼吸を合わせる。
撮影が始まると、リハーサル通りヘヒョがジヌを突き飛ばし、クォン・スヒョンは上手くオーバーリアクションで演技を。カットがかかると2人は笑顔で背中をたたき合う。

その時、急にセミの鳴き声が強くなり撮影が中断。クォン・スヒョンはセミの鳴きまねをし「ピヨンス、ピヨンス」と叫ぶ。するとピョン・ウソクは「セミのせいで…」とつぶやく。


次は、ヘジュンが出演するドラマの撮影現場という設定で撮影に入る。
女優ソウ役でカメオ出演したイ・ソンギョンがダンサー役で登場する。ダンスのリハーサルが終わると、ヘジュンとのシーンへ。
「なんでわかったんだ?」 「なんとなく」とセリフ合わせをしながら少しずつ親しくなる2人。ため口で話すシーンの撮影では、「撮影見に行きたいな」「来いよ」「じゃあ邪魔していい?」と掛け合いが。

最後にはパク・ボゴムから「メイキング映像なんで、挨拶してくださいよ」と言われ、
イ・ソンギョンは「お疲れさまでした~青春記録、ファイティン! パク・ボゴム、ファイティン! 」と明るくメイキングカメラに挨拶をする。

最近は毎回カメオ出演をする俳優が出てくるが、やはりキャストが豪華なこともあり見ごたえがある。”青春”という言葉にふさわしいキャストたちが演技に向かう姿勢がメイキング映像では感じられる。
セミの鳴き声で撮影が中断するというハプニングも見られたが、これはメイキングの醍醐味かもしれない。


●韓国ネットユーザーの反応●

「もう少しでドラマが終わっちゃうのが寂しい」
「ヘジュンとジョンハ…2人のケミが好き」
「パク・ボゴムとイ・ソンギョンもすごくお似合い」
「俳優同士も仲いいし、監督も優しそう」
「カメオ出演する俳優も、すごく豪華」


●あらすじ●

ドラマ「青春の記録」でパク・ボゴムがイ・スンジュンの死亡事件と関連し、参考人調査を受けた中、マネージャーのシン・ドンミと心温まる雰囲気を醸し出した。

12日午後に韓国で放送されたtvNドラマ「青春の記録」では、警察からチャーリー・ジョン(イ・スンジュン)が死亡したという知らせを伝え聞いたサ・ヘジュン(パク・ボゴム)の姿が描かれた。

同日「青春の記録」のウォン・ヘヒョ(ピョン・ウソク)は、チャーリー・ジョンの死亡のニュースを見るやいなや、サ・ヘジュンに電話をかけた。サ・ヘジュンは「大丈夫か。とてもびっくりしただろう」というウォン・ヘヒョに「何日か前に留守番電話が入っていた。とても驚いた。後で遺体安置所に行こうと思う」と述べた。

サ・ヨンナム(パク・スヨン)は職場の同僚たちにサ・ヘジュンの人気を自慢した。サ・ヨンナムは「こんなにうまく行くと思わなかった」と述べながらも、「ヘジュンがたくさん儲けるのか、僕が稼ぐのか。僕がおごる」と笑みを浮かべた。

キム・イヨン(シン・エラ)は突然のサ・ヘジュンの人気を警戒した。その一方でキム・イヨンは以前のようにサ・ヘジュンと仲良く過ごすウォン・ヘヒョを叱りつけ、「この頃眠れない。新人賞でも取らなくては。お父さんに顔向けできない」と伝えた。しかしウォン・ヘヒョも黙ってはいなかった。「母さん、また眠れないと言ってあげようか?」というウォン・ヘヒョは「ヘジュンが今度入るドラマに僕も出る。いつものように勝手にしろ」と言い返した。

これに先立ちキム・イヨンはウォン・ヘヒョを人気ドラマに出演させるため、過去に悪縁があったイ・テス(イ・チャンフン)と無理やり和解した。キム・イヨンは「私があなたでなかったらこんな人間をなぜ相手にする。私はあなたのために本当に嫌なこともするということだ」と声を荒げた。しかしウォン・ヘヒョは「『つかまえろ』のキャスティングのパク・ドハ(キム・ゴヌ)が監督に口添えしたからだ。イ・テスとは関係ない」とキム・イヨンの尽力を無視した。

イ・ミンジェ(シン・ドンミ)は自分に何も言わずチャーリー・ジョン関連の参考人調査を受けに行ったサ・ヘジュンに腹を立てた。「あなたは正気なの?今のポジションがどうなのか分からないの?」と腹を立てたイ・ミンジェは「ハリウッドのエージェンシーからまた連絡が来た。世界的な監督があなたに会いに来る」と述べた。またイ・ミンジェは「それが1人の死よりもっと重要なのか?その瞬間まで計算する人間として生きていけはいいのか?」というサ・ヘジュンの言葉に、「あー、そうであったらいい。今この瞬間にもあなたが滅びることを願う人々がどれだけ多いか分かる?悪質なコメントはまだ多いのは知っているでしょう。なぜそんな人たちにいつもエサをやるのか」と悪質な投稿者たちに言及した。

しかしサ・ヘジュンは「うまく行くように応援してくれる人もいる。僕がスターになった過程を見て。これは奇跡だ。これがどうして人間の力だというのか。ヌナ(年上女性を指す韓国語)の気持ちは分かるが、ありがたいが、先生が行く道に花1輪でも手向けたい僕の気持ちも分かってほしい」と告白した。それだけでなく、サ・ヘジュンは結局涙を見せたイ・ミンジェにティッシュを渡しながら、「ヌナがこんなに気が弱くてどうする。これで宇宙の大スターサ・ヘジュンはを守れるの?」と付け加えた。
2020/12/06 15:29配信  Copyrights(C)wowkorea.jp 77 最終更新:2021/01/06 16:47

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