オン・ソンウ、全曲作詞作曲したアルバム「LAYERS」が発売=「僕の様々な感情を詰め込んだ」(提供:News1)
オン・ソンウ、全曲作詞作曲したアルバム「LAYERS」が発売=「僕の様々な感情を詰め込んだ」(提供:News1)
歌手で俳優のオン・ソンウが全曲作詞・作曲に参加したアルバムをとおして、自身の感情を表現した。

オン・ソンウ(元Wanna One) の最新ニュースまとめ

オン・ソンウは25日、NAVER VLIVEで1stミニアルバム「LAYERS」のオンラインショーケースを行った。これもコロナウイルスの影響だ。

1月に初のデジタルシングル「WE BELONG」で自作曲を披露したオン・ソンウが、全曲作詞・作曲に参加したニューアルバムで帰ってくる。「Wanna One」の活動終了後、プロジェクト音源やドラマOSTを発表していたオン・ソンウは、今回初めてCDを発売し、自身の音楽のカラーを見せていく。

この日オン・ソンウは「久しぶりだから、ワクワクするし嬉しい」とし、「すごく緊張する。僕が全曲作詞・作曲をしたのは今回が初めてだから、アルバムを手にした方がどんな反応をして何を感じてくれるか楽しみだ。全てが新鮮だ」と語った。

1stミニアルバム「LAYERS」は、オン・ソンウが全曲作詞・作曲に参加し、誰でも感じたことのある感情について“共感”を歌ったアルバムだ。現在のオン・ソンウになるまでの本人の感情を音楽で紐解いていき、自身初のアルバムを自作曲でいっぱいにし、まっすぐさを伝えた。

これについて「感情を重ねていくコンセプトだ。僕が感じてきたものを正直に曲にした。感情が重なって、僕という人間を完成させていくという内容だ」とし、「僕の話をしなくてはと思ったし、アルバムを作っているなかでも自分の話をするために、隠すことなく正直な話をしていきたいと考えていた。100%お見せしたかったが、全てをお見せできたかはわからない。それでも正直でいようと努めた」と説明した。また「今日アルバムが出るという、ときめき、期待感、胸の高鳴り、そんな気持ちが一気に押し寄せてきた。やっと本当に出せるんだという実感がわいた」と付け加えた。

タイトル曲「GRAVITY」は「虚無感の中でさまよっていた僕の前に新たに表れた勇気と吸引力」を歌った曲だ。ダイナミックな展開と感情の動きを感じることができ、オン・ソンウのパワフルなボーカルが特徴だ。

オン・ソンウはアルバムの収録曲について「大部分の曲がファンの皆さんをモチーフにした。特に“癒し”というキーワードはファンの皆さんを連想させられる」とした。続けて空虚な気持ちを感じる瞬間について尋ねると「その部分に関する戸惑いはあった。外にも出たくないし、かと言ってここに留まっているのも嫌だった。だから中途半端な位置を行ったり来たりしていることもあった。それを曲にも入れた」と説明した。

また「僕が秘密という言葉をよく使う。ファンの皆さんに『秘密だ』という言葉をよく言うのだけれど、それをモチーフにしてミステリーな男で本当の僕の姿はじっくり見ないとわからない、という内容を歌に込めた」とし「僕の好みは歌詞からすぐ分かると思う。曲の2番からはまた少し違う」と予告した。

オン・ソンウはアルバムで一番好きな曲として「After Dark」を選んだ。彼は「『After Dark』が1番正直な気持ちをたくさん歌詞にした曲だ。むなしさを語る時に、希望を持たせる話だけをしたくはなかった。僕はずっとこの気持ちを持っていきたいと感じた。だからいい曲に仕上がっていると思う。この曲に込めた感情が一番大きい。この感情でもっともっと成長していけると思うので、大切な曲だ」と説明した。

全曲作詞・作曲したオン・ソンウは「『We Belong』に一番時間が掛かった。初めてだったし、歌詞や曲を作る時に全部書いて見直すと迷子になっているように思えてまた修正した。話したりない部分がさらに見つかったので、また修正して録音して、と繰り返した結果、すごく時間が掛かった」と話した。タイトル曲「GRAVITY」は短期間で作ったとし、「キーワードがはっきりしていた。曲の特性上、リズムに乗りながら楽しく作った曲だったので、すぐに完成した」と語った。

オン・ソンウは「ニューアルバムのネタバレもしたかったが、個人的に先に言ってしまうと空気感を崩してしまうと思っている。突然出てきたほうがいい。秘密と言いながら準備していた。それが楽しかった」と付け加えた。最後に「皆さんのことを思って作ったし、様々な感情が込められたアルバムだ。その感情の時間の中には、いつもファンの皆さんが存在した。この気持ちが伝わればと思う。未熟な部分も多いけれど、気に入ってもらえるとうれしい」と述べた。

アルバムは25日の午後6時に発売された。


ONG SEONG WU 「GRAVITY」
ONG SEONG WU 「GRAVITY」




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