左からノ・ミヌ、「超新星」ユナク(写真提供:「私の残念な彼氏」日本版製作委員会)
左からノ・ミヌ、「超新星」ユナク(写真提供:「私の残念な彼氏」日本版製作委員会)
ノ・ミヌ演じる“残念君”が見せるピュアでひたむきな恋物語と、ユナク(超新星)が演じる、恋する大人の男に胸キュン必至のドラマ「私の残念な彼氏」のDVD&Blu-ray購入者全員招待イベントが11月3日(祝・火)東京・ディファ有明にて開催された。

ノ・ミヌ の最新ニュースまとめ

 ダイジェスト映像が放映された後、主演のノ・ミヌ、ユナクが登場すると、会場からは盛大な拍手と声援が送られた。

 ノ・ミヌが「こんにちは、残念くんのミヌです」とあいさつするとユナクは「今日は短い時間ですが、ミヌくんといっしょに楽しい時間にしたいと思うので、ミヌくんのファンもユナクのファンも今日は一つになって楽しんでほしいと思っています」とイベントへの熱意を示した。

 TBSテレビ地上波で11月2日より放送がスタートした同ドラマで、主人公のテフンを演じたノ・ミヌ。MCを交えたトークコーナーで、「超イケメンなのに、公私残念な男」というこれまでとは違う役どころについて問われたノ・ミヌは、「今までの役はツンツンしている…ツンデレな役が多かったので、役柄について監督に相談したら、いつものミヌのままでよい、と言われ、すごく楽な感じで演じられました。本物のミヌが見られると思います」と笑顔で語った。

 一方、「全てが完ぺきな男」を演じる連続ドラマ初出演のユナクが「自分が今まで完ぺきだと思ったことはないです。」と答えると、「本当かよ~?」とノ・ミヌが突っ込み、会場から笑いが起こる場面も。

 韓国の俳優が憧れるという本部長役を演じたことについて、「すごくうれしいです」と述べ、「声を低くしたり、衣装を工夫したり、本部長役を演じた韓国の有名な俳優のドラマをたくさん観たり…その中でもユナクの魅力が伝わるようにキャラクター作りを工夫しました」と語った。

 続いて、それぞれのキャラクターの名場面を紹介するコーナーで、ノ・ミヌは、第1話で池に飛び落ちるシーンについて、当初台本で設定されたシーンよりもインパクトのあるシーンにしたいと監督に撮影当日に「池に落ちてほしい」と言われたことを明かし、真冬に「魚も住むことが難しい」ぬるぬるの池に落ちた際の再現も交えて披露し、会場の笑いを誘った。

 ユナクの名場面は、本人のリクエストで第6話のシャワーシーンに。台本にシャワーシーンがあることが分かり、休んでいた筋トレを復活。「1か月半くらい食べずに、プロテインを飲んで、毎日ジム通いをして体作りを頑張っていました」と打ち明けた。
さらに、「ドラマのスタッフさんからも『体づくり頑張ったね!』と褒められたのに、実際のドラマでは1、2秒しか映らず、あんなに頑張ったのに!と悔しすぎてスタッフさんに電話しました」と裏話を披露すると会場は笑いの渦に。

 ここで、ノ・ミヌとユナクからサプライズ企画の発表が。サプライズコーナー第1弾として、DVD、 Blu-rayに収録されている声優による日本語吹き替えに本人自らが第8話パーティーでの対決シーンの生アフレコに挑戦するというもの。2人はアフレコを始める前から役になりきるなど気合十分で臨み、途中からはアドリブも入れるなどファンを楽しませた。さらに、ノ・ミヌから「役を交換して生アフレコをしたい!」と提案がなされる一幕も。

 会場に来ていた日本語吹き替え担当の声優陣からも温かい拍手が送られ、会場は一層盛り上がった。

 質問コーナーでは、「セリフの覚えがよいのはどちら?」という質問に対し、ユナクがセリフを覚える際の仕草を真似しながら、「ユナクさんのセリフは長いのに、早めにOKをもらっていたのがすごかったです」とノ・ミヌ。
「ミヌくんは台本を完ぺきに覚えているから、現場でほとんど台本を読んでいなかったですね。俳優としての経歴も長いから、ちゃんと準備してくるんだなぁと思いました」と感心するユナク。
また、「撮影中女性スタッフに優しいのはどちら?」という質問に対しても、2人とも相手の名前が書かれたプレートを挙げるなど、仲の良さを見せた。

 「本当にエロいのはどちら?」という最後の質問に対しては、ユナクは回答前から自身の名前が書かれたプレートを放り投げて、「ミヌファンだったら、皆さん、知っていますよね?」とノ・ミヌのプレートを挙げ、自身主演のミュージカル「ON AIR」の劇中でノ・ミヌに電話を掛けた際のエピソードを披露し、会場を沸かせた。

 イベントに来てくれたファンに感謝の気持ちを伝えたいという2人からのサプライズ第2弾は、この日限りのスペシャルコラボレーションのミニライブ。「本番前まで頑張って2人で練習したので聴いてください!」とのユナクの言葉に会場からは大きな拍手が送られた。

 1曲目、2曲目は、ノ・ミヌのギターに合わせ、福山雅治の「蛍」、藤井フミヤの「TRUE LOVE」を披露した。途中、ノ・ミヌが福山雅治のモノマネを織り交ぜながら歌うなど、会場を大いに沸かせた。さらに、ノ・ミヌがドラマの劇中歌をのびやかに歌い上げると、ユナクは、地上波放送の主題歌であり、リーダーを務める「超新星」の新曲「My Life」を1人で歌い上げるなど、豪華なコラボステージで会場を魅了した。

 プレゼントコーナーでは、サイン入りポスターのプレゼントのほかに、W壁ドンのサプライズイベントも。「ドラマのように三角関係という設定でいきたいと思います!」とノ・ミヌから提案がなされると、仲良く打ち合わせを行う2人。抽選で選ばれたファンに2人が交互に迫真の壁ドンを行う姿にファンは大興奮。会場からは黄色い歓声があがった。

 最高潮の盛り上がりを見せたイベントの最後に、ユナクが「今日本当に楽しかったです。ドラマのイベントで皆さんと会える機会があったことがうれしいです。ミヌくんとも以前から一緒にいつかイベントをできたらいいなと話していたので、皆さんと楽しい時間が過ごせてうれしいし、いい思い出に残ると思います。『私の残念な彼氏』をよろしくお願いします。これからもずっとエンターテイナーとしてドラマなどいろいろ頑張ります」とあいさつすると、「皆さんに感謝しています。『私の残念な彼氏』が地上波放送できたことはスタッフの皆さんやファンの皆さんのおかげです。これからももっともっと愛してください。また、“残念君”の宣伝もお願いします!」とノ・ミヌが締めくくった。

 イベント終了後には、会場に詰めかけたファンとハイタッチを行い、ファンとの楽しいひとときを過ごした。



『私の残念な彼氏』ダイジェスト映像
『私の残念な彼氏』ダイジェスト映像




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