女性グループ<JEWELRY(ジュエリー)>が、グループ解散の危機を乗り越えて3年ぶりにカムバックする感想を明かした。

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29日午後3時、ソウル市内のスタジオで行われた5thアルバムジャケット撮影現場で、初めて姿を現したJEWELRY。

去る2001年にデビューしたJEWELRYは、パク・チョンア、ソ・イニョン、イ・チヒョン、チョウ・ミナが共に活動してきたが、2006年にイ・チヒョンとチョウ・ミナがグループを脱退し、新メンバーハ・ジュヨンとキム・ウンジョンを迎え入れた。

メンバー2人のグループ脱退で、解散の危機に面したJEWELRYは、「私たちの名前を最後まで守りたかったし、戻ってくるという約束を守った」と感想を伝えた。

パク・チョンアは「辛かった日々の末に、3年ぶりにカムバックした。JEWELRYの“色”に合う新メンバーを迎えるため長い時間がかかった。その間、私とイニョンがソロCDをリリースしたりして、自己発展の時間を設けた」と明かした。

またパク・チョンアは「新メンバーが誕生するまで長い時間がかかったが、そうして誕生したJEWELRYの新しい姿と調和で、安定して新鮮なイメージを披露するつもりだ」と抱負を明かした。

ソ・イニョンもまた「ホームに戻ってきたような感じ」「女性グループの中で、最長寿グループになったJEWELRYの成熟美をお見せすることができそうだ」と期待感を表わした。

新メンバーハ・ジュヨンとキム・ウンジョンは「JEWELRYとして一緒に活動することになってとても幸せだ。先輩たちと一緒に頑張る姿をお見せしたい」と決意を述べた。

Copyrights(C)sports donga & etimes Syndicate & wowkorea.jp

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