“72番訓練兵 ソン・スンホン”が、軍事郵便を送ってきた。

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16日午後、ソン・スンホンホームページに掲載された、訓練兵ソン・スンホンから届いた手紙が、ファンを感動させている。

去る5日、ソン・スンホンが知人に充てて書いたこの手紙は、6週間の訓練中、3週間が過ぎた4週目の訓練所生活を伝えている。11月16日の入隊後、1ヶ月ぶりにファンへ伝えるこの手紙は、スターのソン・スンホンではなく、大韓民国男子であれば誰もが経験する訓練所の風景が書かれている。

「兄さん、俺だ。“72番訓練兵 ソン・スンホン”ご挨拶いたします。」という書き出しで始まるこの手紙には、「生まれて初めて誰かの命令で動き、行動する。こんな生活はしたことがなく、まだ馴染めない。」と、新生活での心境が語られている。

現在、ソン・スンホンは訓練所で教会に通っていると告白。
「最初はチョコパイがもらえるというんで行ったんだけど・・・教会に通ううちに、信仰生活もがんばってみようかと。今の試練はもしかしたら、神様が俺にこれからもっといい人生を与えるため、試しているのかもしれない。本当に、今まで努力しないで何となく生きていたことを、ここに来て感じてみろと送られたんだと思う。」と、軍入隊前の気持ちを語っているようである。

手紙でのソン・スンホンは、健康には問題ないようであったが、「でも、体から油気が抜けて倒れそうだ」と、慣れない訓練生活の難しさを打ち明けている。

共に入隊したチャン・ヒョクと自分が、訓練兵の中で一番年齢が高いと言いながら、両親の心配と安否を忘れてはいなかった。

手紙を読んだファンは、無事に訓練兵生活を送っているという言葉に胸をなで下ろしたが、
軍隊の風景がぽろぽろと零れ落ちる“訓練兵の手紙”に、胸を痛めるファンも多い。
あるファンは、「ちゃんとやっている姿が浮かんで、ホッとした。配属が決まったら1度は面会に」と声援を送り、「軍隊生活を送っているソン・スンホンニム(様)を思うと、胸が締めつけられる」と、体を気遣う掲載文が目を引く。

ソン・スンホンは入隊後、日本で爆発的な関心を集める中、新年1月に発売される写真集<約束>は、発売前から予約が殺到しており、依然として韓流スターの座を守り続けている。国内ファンも、写真集の共同購入予約をするなど、“ソン・スンホン愛”を披露している。

日本HMVチャートでは、今月発売されたアルバムが、数週間予約順位トップ10にランクインしており、<2004 Go News芸能大賞>韓流スター賞部門では4位を記録中。
2005年6期出航を控えた公式ファンクラブ<Honeylang>は、ホームページを通じて、ソン・スンホンへ愛と声援を送り、完璧な結束力で結ばれている。

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