【個別インタビュー】2月17日に日本デビューの「LU:KUS」、ファンの皆さんの目と耳を楽しませたい! 目標はオリコン1位

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【個別インタビュー】2月17日に日本デビューの「LU:KUS」、ファンの皆さんの目と耳を楽しませたい! 目標はオリコン1位
【個別インタビュー】2月17日に日本デビューの「LU:KUS」、ファンの皆さんの目と耳を楽しませたい! 目標はオリコン1位

「LU:KUS」左からチョイ、へウォン、ドンヒョン、キョンジン、ジンワン

平均身長184.6cmという抜群のスタイルでモデルのようなアイドルとして注目を浴びている男性アイドルグループ「LU:KUS(ルーカス)」。ギリシャ語で「星」という意味と、英語の「Look at Us(僕たちを見て)」という意味を持つグループ名の通り、業界からも注目度が高く、ドラマ・作曲活動などその活躍は多岐に渡っている。
【画像】「LU:KUS」 個別インタビュー

 2014年7月に「So into U」で韓国デビューし、2015年は韓国カムバック曲「Break Ya」「美しい」を発表し精力的に活動。2016年2月17日にはシングル「Break Ya」での日本デビューも決まっている「LU:KUS」は、現在、「LU:KUS Start UPコンサート」を開催中だ。そんな忙しい彼らに公演の合間にインタビューを行なった。

 すらりとしたスタイルで黒の衣装をシックに決めた5人。「よろしくお願いします」と丁寧にあいさつし、インタビューがスタート。


―自己紹介とアピールポイントをお願いします。
チョイ:僕は「LU:KUS」でメインボーカルを担当しているチョイです。僕の魅力は歌です。
へウォン:はじめまして。僕はへウォンです。リップが魅力だと思います。(唇を少しすぼめて指さしながら)セクシーです(笑)
ドンヒョン:僕はリーダードンヒョンです。僕の魅力は男らしさだと思います。
キョンジン:僕はキョンジンです。切ない目がチャームポイントです。
ジンワン:はじめまして。僕は末っ子ジンワンです。末っ子らしくない末っ子です。
顔が老けているところが末っ子らしくないです(笑)。僕の魅力は身長です。

―では隣に座っている人の長所を教えてくれますか? 
チョイ:(へウォンについて)イケメンですね。
へウォン:(ドンヒョンについて)リーダーシップがあります。
ドンヒョン:(キョンジンについて)やんちゃ坊主! 
キョンジン:(ジンワンについて)ハスキーボイス。
ジンワン:(チョイについて)歌がすごいです。高音がとてもいいです。

―Start UPコンサートが始まりましたが、今の気持ちはどうですか? 
へウォン:新しい気持ちです。日本でのライブは久しぶりだから、とてもうれしいですね。
チョイ:本当に楽しみです。

―クリスマスコンサートやStart UPコンサートなどをやってきて、ライブ中に印象に残っていることはありますか? 
へウォン:チョイさんがあいさつしながらステージからはけるときに(ステージから)落ちたことがありました。

―大丈夫でしたか? 
チョイ:はい、大丈夫です(苦笑)
ジンワン:僕は韓国での活動曲を歌ったときに、振り付けでこうやって回る(やってみせながら)ところがあるんですが、ステージが狭くて後ろにあった幕の中に隠れてしまいました(笑)。でもラップするときにうまく登場しました。

―まだライブは続きますが、どんなところを見てほしいですか? 
キョンジン:僕たちはダンスグループですがバラードも強みなので、ファンの皆さんの目と耳を楽しませたいです。
チョイ:そして新しい曲、僕たちのオリジナル曲も増えました。皆さんに「LU:KUS」だけの音楽をお聴かせできると思います。

―チョイさんやキョンジンさんの作った曲もありますね。
チョイ:はい。僕が作った曲は「男が愛を忘れない」、「かぐわしい」、「星」が新しい曲です。
キョンジン:僕は「恋しくて泣く」を作りました。

―曲をつくるときには作詞と作曲どちらが先ですか? 
チョイ:ときによって違います。
キョンジン:僕の「恋しくて泣く」は作曲、メロディが先でした。

―これからどのような曲を作りたいですか? 
チョイ:すぐに口ずさんで歌えるような歌や、もっと「LU:KUS」の雰囲気が出せる曲を作っていきたいですね。
キョンジン:僕は切ない雰囲気の曲をいっぱい
【個別インタビュー】2月17日に日本デビューの「LU:KUS」、ファンの皆さんの目と耳を楽しませたい! 目標はオリコン1位

「LU:KUS」左からチョイ、へウォン、ドンヒョン、キョンジン、ジンワン

作る予定です。

―2月17日に「Break Ya」での日本デビューが決まっていますが、今の気持ちはどうですか? 
へウォン:初めてだからドキドキしていますし、楽しみでもあります。韓国ではすでにデビューしていますが、海外では初めてですからとても大きな意味があると思います。
ドンヒョン:楽しみですね。プレッシャーもありますが、曲が発売されないと実感がわかないんじゃないかな。

―どういう状況で日本デビューの話を聞いたのですか? 
ドンヒョン:みんな一緒にいるときです。会社のミーティングで聞きました。

―「Break Ya」の聴きどころやダンスの見どころを教えてください。
へウォン:「Break Ya」は手首を使ったダンスがポイントです。
全員:こうやってこうやって(手首の振りをやってみせるメンバー)
へウォン:ファンの皆さんと一緒にやりたいですね。

―日本語でのレコーディングは大変だったと思いますが。
全員:難しいです〜、発音が。
チョイ:それぞれに難しさを感じるところが違いました。

―最近覚えた日本語はありますか? 
ドンヒョン:「申し訳ございません」です(笑)

―なぜですか(笑)? 
ドンヒョン:僕たちよりも年上の方が多いので「申し訳ございません」とよく使います(笑)
キョンジン:「そうなんだ~」も覚えました。
チョイ:そうなんだ~(笑)

―12月25日は大阪でクリスマスライブでしたが、ライブ以外でクリスマスらしいことはしましたか? 
ドンヒョン:特にしてないです(苦笑)
チョイ:ファンの方がケーキをプレゼントしてくれて食べましたよ! 
ドンヒョン:あっ、そうですね。美味しかったです。
へウォン:大阪の街もイルミネーションも雰囲気がキラキラしていて、ファンの方や街を歩いている若い人がサンタクロースの衣装を着ていたりして、クリスマスらしさを感じましたね。

―年末年始は日本で過ごすことになりますが、日本での生活はどうですか? 
へウォン:日本は僕のスタイルに合っていると思います。繊細なところが。トイレに行くと自動的に便器のふたが上がるじゃないですか。
キョンジン:えっ、あがるの?! 
へウォン:そうそう。最初はびっくりしましたけど。
ジンワン:僕はまだ見たことがないです。
ドンヒョン:わりと韓国と似ている部分も多いと思いますね。
チョイ:人が優しいですね。とても親切。
へウォン:あと車のクラクションが少ないです。韓国はクラクションが大きいですから。

―皆さんとても仲がよそうですが、今グループで流行っていることはありますか? 
キョンジン:年上の人にタメ口を使うゲームが流行っています。
ジンワン:末っ子が一番年上になってタメ口を言います。「ミアネ(ごめんな)」とか。
へウォン:生意気に見えるかもしれないですが、僕たちお兄さんは優しいので目をつぶっています(笑)
ドンヒョン:歳とってるからね(笑)

―年齢を気にせず何でも言えるような雰囲気があるから仲がいいんですね。
へウォン:そうです! 
キョンジン:お兄さんたちがとてもやさしいので、変な壁がなく一緒に遊べるんだと思います。

―ところで好きな女性のタイプについて教えてください。
ドンヒョン:清純な人。
チョイ:料理が上手で、可愛い人。
へウォン:肌がきれいで髪の色が黒い人がタイプです。
キョンジン:会話が通じて、心が通じ合う人。そして脚がきれいな人。
へウォン:(キョンジンは)それが重要でしょ? 
キョンジン:重要じゃないよ(笑)! 
ジンワン:僕は小柄で可愛いスタイルの人がいいです。

―自分から告白するスタイルですか? 
全員:はい! 
へウォン:昔は自分から声をかけられなかったし、かなり時間もかかってメールで伝えたこともあったんですが、今は目の前で「オレとつきあおう」と言います。

―男らしいですね。
【個別インタビュー】2月17日に日本デビューの「LU:KUS」、ファンの皆さんの目と耳を楽しませたい! 目標はオリコン1位

「LU:KUS」左からチョイ、へウォン、ドンヒョン、キョンジン、ジンワン


へウォン:はい。男らしくセクシーに伝えます(笑)

―日本のファンをどう思いますか? 
チョイ:やさしいし、可愛いです。
キョンジン:楽しいファンが多いです。
ドンヒョン:マナーもいいです。

―ファンの方から言われてうれしい言葉はなんですか? 
キョンジン:名前を呼ばれるのがうれしいです。
へウォン:それが一番、力になりますね。
チョイ:「かっこいい」とか「LU:KUS! 」と呼んでもらうのもうれしいです。

―ファンの皆さんの韓国語のかけ声もバッチリですよね。
へウォン:チョイさんが作った「美しい」の最後のパートで「アルムダウォ、ヨ! 」と言うところがあるのですが、皆さんがかけ声をくださるのがとてもうれしいし、ありがたいと思います。

―2016年にチャレンジしてみたいことはなんですか? 
キョンジン:日本デビューするので、オリコンチャート10位以内…いや1位が目標です! 
へウォン:できます! 
ジンワン:オリコン1位をとって、ドームで! 
ドンヒョン:アリーナは(笑)? 
ジンワン:ドームツアーです! 
キョンジン:僕たちの単独ライブの最後の公演が1月31日(日)に品川インターシティホールであるので、そこをスタンディングで満席にしたいです。それくらいになれるようがんばります! 

―最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。
チョイ:日本のファンの皆さん、僕たちに期待してください。公演をたくさんやりますから、たくさん来てください。よろしくお願いします。愛してる! 
へウォン:日本のファンの皆さん、お久しぶりです。会いたかったです。いつも僕たち「LU:KUS」はファンの皆さんを愛しています。よろしくお願いします。
ドンヒョン:(男らしく)愛してる! 
キョンジン:お久しぶりです! (男らしく)会いたかったよ! 日本でたくさんいい思い出を作りましょう! 
ジンワン:本当に大好きハムニダ、あっ、大好きです(笑)。2月17日にデビューしますので、「LU:KUS」をたくさん応援してください。「LU:KUS」ももっとがんばります。愛してます! 


 質問を復唱しながら通訳を介さずに理解しようとしたり、言葉を選びながら日本語で丁寧に答える場面もみられ、日本デビューに向けた固い決意が感じられた「LU:KUS」。インタビュー後の撮影では、かっこいい表情、可愛い表情などさすがモデルドルといえるポージングでカメラマンの要求に次々と応じてくれた。
2016年、日本デビューへのスタートを切った「LU:KUS」から目が離せない。

LU:KUSオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/lukusclub/
2016年1月25日19時30分配信 (C)WoW!Korea


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