「ハッピー・レストラン〜家和萬事成〜」イ・サンウ「キム・ソヨンさんと息もぴったり合っていた」

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「ハッピー・レストラン〜家和萬事成〜」イ・サンウ「キム・ソヨンさんと息もぴったり合っていた」
「ハッピー・レストラン〜家和萬事成〜」イ・サンウ「キム・ソヨンさんと息もぴったり合っていた」
俳優イ・サンウ(オフィシャル)
レストラン「家和萬事成」を舞台に繰り広げられる家族の愛と絆を描いたハートウォーミングストーリー「ハッピー・レストラン〜家和萬事成〜」。5月2日(火)より、TSUTAYA先行DVDレンタルスタートした。

 このたび、俳優イ・サンウのオフィシャルインタビューが届いた。

−前作ドラマが終わってすぐこのドラマに出演を決めましたが、出演を決めた理由は。
いろいろな理由がありますが、まず前回のドラマでは軽くてニコニコしていた役でしたが、いつか濃いロマンスをやってみたいと思っていたところ、以前ご一緒した[神々の晩餐―シアワセのレシピ]の作家と監督がこのドラマを下さって、台本が面白いと思ったのが決めた大きな原因です。 そして作家さんが「長編ドラマでもあり、前作が終わったばかりで大変なことも分かるが是非演じてほしい」と長いメールを下さったんです。監督からも一緒にやろうと言われたし、共演するキム・ソヨンさんとも広告の撮影でご一緒したらとてもパートナーとして集中もできるし良さそうだと思ってすぐに決めました。

−「ハッピー・レストラン〜家和萬事成 〜」が視聴者に愛される理由は? ドラマの魅力はどこにあると思いますか。
ドラマの魅力は、二つのドラマが合わさったようなところだと思います。
一つは中華料理店を背景にした家族間の物語、そしてもう一つは悲しいロマンスが見られるので、多様な面白さが見られるので皆さんに愛されるのではないかと思います。

−撮影中の面白いエピソードやアドリブなど記憶に残る部分は。
アドリブが多いのはユン・ダフンさんですね。ユン・ダフンさんと一緒のシーンがあまりないんですが、見るとこれがセリフなのかアドリブなのか分からないほど自然にアドリブをされるので、放送を見ながらも区別がつかない時があります。
面白いエピソードといえば、監督が面白いですね。監督もムードメーカーでもあります。撮影の前に動きや話の流れを把握するためにいつもリハーサルをしてから撮影するんですが、監督が真剣なセリフを少しずつ変えると面白くなるんです。そうやって監督がドラマの雰囲気をほぐそうとされますね。
−ソ・ジゴンを演じながら特別に準備したことは。
本作の前のドラマを撮影した後すぐこのドラマに参加することになったので、医師の役は初めてでしたが、実際手術する場面や病院で他の医師たちと行動する場面などは予め学んだり、医師たちから直接アドバイスを頂ければよかったんですが、そういった時間を持てないまま撮影に入りました。それで、手術や病院でのシーンの時に実際の医師の方が来てくださってコーチしてくれました。撮影の休み時間には自ら気になるところを尋ねたり、専門用語や手術のやり方などを学びながら急いで役作りをしました。長編ドラマなので最初の頃はぎこちなかったと思うんですが、後半に向かうほどもっと医師らしくなったのではないかと思います。

−初めての医師役は、いかがでしたか。今までの役柄では天才という文字がよくつきましたが。
いつも天才がつきますよね。(笑)今まで演じてきた役柄のほとんどが専門的な職業なんですが、それぞれ違いはあるものの、同じ脈略でいえばどれも天才的で天賦的な才能を持つ役柄だったと思います。出来上がった台本に、私が緊張せずにもっと気楽に演じれば余裕があって天才的に見えるので、そういったところに焦点を当てて演じるようしました。次回はそんな能力もなく財産もない役柄を一度演じてみたいですね。(笑)

−カップル演技をしながら感じたボン・へリョンの魅力は。
ボン・へリョンの魅力と言えば一番大きいのは優しい女性だということです。心が弱いので、そばでいつも守って傷つかないように、幸せにしてあげたいという思いを演じながら常に感じました。

−キム・ソヨンさんとは初めて演技されましたが、いかがでしたか。
実はドラマ出演が決まる前に、ある衣料ブランドのモデルとしてキム・ソヨンさんと一緒に広告撮影をしたんです。その広告の撮影をしたとき、キム・ソヨンさんが良い人で、一緒に共演出来たらいいなと思うようになって、理由はそれだけではありませんが、それによって出演をすぐ決めることができました。一緒にロマンスを演じることへの期待が高まりましたね。
その時思った通り配慮もある方で、一緒に演じながら息もぴったり合っていたと思います。

−演じながらお二人のラブラインについては共感されましたか。特に感情移入したシーンは。
全体的に感情移入はよく出来ました。台本も共感できるようにストーリーラインがつながっているし、キム・ソヨンさんやイ・ピルモさんも一緒に演技するととても良くて、集中度が高かったドラマの中の一つでした。本当に出演してよかったです。

−キム・ソヨンさんとの名場面やビハインドストーリーのある場面は。
前半・中盤で夜を明かしながら撮影した二人でのシーンでは、 フルショットなどで美しく見えるように撮影して下さいました。その時は大変でしたが後で放送を見ると美しくて苦労が報われたように感じます。記憶に残るのは桜の木の狭間でのシーンがあるんですが、それが記憶に残っています。その時も夜通し撮影しましたね。二人で会うと、夜通しの撮影が多いんです。ドラマで短く放送されたとしても、二人で夜の撮影となると明け方まで撮影したという場面が多かったです。
桜の花びらは薄いですよね? その時桜の花びらだけを軽く拾わないといけないのに私の手がごついので、髪の毛まで何度か抜いてしまって、キム・ソヨンさんが痛がって「髪を抜かないで」と言われたこともありました。(笑)

−「ハッピー・レストラン」の見どころと視聴ポイントを教えてください。
中華料理店を背景にした二つのドラマが合わさった感じで、作家の方も二つのドラマを書いているようで大変だと何度がお話しされたことがあるくらい、雰囲気が全く違うんですが、中華料理店の物語は気楽に笑いながらご覧いただけるし、私とキム・ソヨンさんのお話は心の片隅に押さえつけたかのような物語を楽しんでいただきたいですね。二つの物語で重い気持ちを明るくしていただきながらご覧いただければと思います。

−ドラマ全体を通して最も大切なシーンは。
キム・ジホさんが家族に尽くしながらも騙された感情を持つシーンで家族に大声で叫ぶんですが、そのシーンがドラマの幕を開けるような感じを受けたのでそれが記憶に残ります。
そのシーンをはじめとしてご覧いただければ知らないうちに50部作になるのではないかと思います。

−最後に日本のファンの皆さんにメッセージをお願いします。
皆さんこんにちは、イ・サンウです。「ハッピー・レストラン」でソ・ジゴン役を演じています。このドラマはとても楽しいドラマです。是非愛して下さり、最後までご覧ください。ありがとうございます。


【レンタル】全38巻 TSUTAYAにて先行レンタル
2017年5月2日(火) Vol.1〜7   
2017年6月2日(金) Vol.8〜14
2017年7月4日(火) Vol.15〜22
2017年8月2日(水) Vol.23〜30
2017年9月2日(土) Vol.31〜38
発売・販売元:カルチュア・パブリッシャーズ
2017年5月15日13時9分配信 (C)WoW!Korea

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