【個別インタビュー】「CROSS GENE」、初の新曲全国キャンペーンに気合十分!  「ファンの笑顔と元気を守りたい」

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【個別インタビュー】「CROSS GENE」、初の新曲全国キャンペーンに気合十分!  「ファンの笑顔と元気を守りたい」
【個別インタビュー】「CROSS GENE」、初の新曲全国キャンペーンに気合十分!  「ファンの笑顔と元気を守りたい」
「CROSS GENE」左からキャスパー、セヨン、タクヤ、シン、ヨンソク、サンミン
10月7日(水)にリリースする3rdシングル「Love&Peace/sHi-tai! 」を引っさげ、7月から全国を駆け回りプロモーションを展開している「CROSS GENE」。

 ことし1月にリリースし、オリコン週間チャート5位にランクインした「Future」に続き、2015年第2弾シングルとなる本作は、テレビ東京系TVアニメ「デュエルマスターズVSR」エンディングテーマに起用された「Love&Peace」と、フジテレビ系ドラマ「それでも僕は君が好き」(9月28日〜10月1日)の主題歌に起用された「sHi-tai! 」の両A面シングル。

 「Love&Peace」は、「CROSS GENE」のメンバーが困難にぶち当たっても、前向きに前進していこうとする気持ちや、仲間との絆をつづった彼らの“今”を切り取ったような楽曲に仕上がっており、「sHi-tai! 」は、ヒットメーカー森雪之丞が手掛けたポップで刺激的な詞が魅力的なナンバーだ。また、通常盤には、メンバー全員が“奇跡”をテーマに初めて作詞に挑戦したバラード「MIRACLE」も収録されている。

 今夏から全国各地でファンと触れ合いながら精力的に活動を行っている「CROSS GENE」に、新曲の話題を中心に、それぞれが考える「Love」と「Peace」、グループ間の絆などさまざまな話を聞いた。


―ことしの夏も日本での活動がスタートしましたが、気分はいかがですか? 
シン:前回「Future」がファンの皆さんのおかげで、オリコン上位にランクインし、日本の活動をすごく楽しく続けさせてもらっているんですけど、ファンの皆さんと一緒に熱い夏を過ごすことができて、すごくうれしいです。今回は初めて日本全国でキャンペーンを展開しているので、全国にいるたくさんのファンの方と会いたいなという気持ちで、メンバー一同、一生懸命頑張っています! 
ヨンソク:初めて全国を回りながら、ファンの皆さんと会えてうれしいです。これをきっかけに、より大きな場所で公演やイベントができたらいいなと思います。日本武道館とかZeppツアーとかで、皆さんと会いたいです。
セヨン:新しい曲で皆さんと会えるので、本当にうれしいです。もっともっと、たくさんイベントをして、より多くの方と会いたいです。
キャスパー:今回は久しぶりに、日本に長く滞在することになるので、とても気分がいいです。ファンの皆さんにも会えるし、いつも取材してくださる顔馴染みの記者の方たちとも会えるので、うれしいです。活動が終わるまで、一生懸命頑張ります! 
タクヤ:去年の夏フェスはいくつか出られなくて、「CROSS GENE」のみんなと活動できなかった部分もあったので、ことしの夏はみんなと一緒に地方を回ることができて、すごくうれしいです。頑張って、良いパフォーマンスをお見せしたいと思います。
サンミン:日本で新曲を引っさげ、皆さんにお会いできるのでうれしいです。イベントやライブステージで、皆さんにたくさんの幸せを与えたいと思います。

―7月22日からデジタル先行配信がスタートした「Love&Peace」の聴きどころを教えてください。
ヨンソク:「ちょっと怖いくらいがいい そう君が笑うから」という歌詞です。
タクヤ:ヨンソクは、2番の僕のパートの歌詞なんですが、そこがすごく気に入っているらしく、ぜひ聴いてほしいそうです。
ヨンソク:“君が笑う”ということなので、この曲を聴いて、ファンの皆さんが笑顔になってくれたらうれしいです。
シン:全体的には覚えやすい歌詞、メロディーになっていて、ファンの皆さんがマネできるパフォーマンスが多いので、ライブで盛り上がれる曲です。皆さんとライブで一緒に楽しめたらいいなと思います。

―「Love&Peace」は、仲間との絆をつづった内容ですが、みなさんはどんなときにメンバー同士の絆を感じますか? 
シン:メンバーがいないときです。僕たち家族みたいな感じなので、誰かがいないと、寂しいなと思っちゃいますね。7月の仙台でのリリースイベントにタクヤが参加できなかったとき、タクヤに会いたいなって思いました。でも、何で今こんな話をしているかというと、MCのとき5人で「タクヤはいらない」って言ったから(笑)。
タクヤ:その話、知らないんだけど! 
サンミン:(タクヤは)オーストラリアで活動していたから。
シン:その話もしたよね(笑)。だから、いないとなんか寂しいですね。
タクヤ:それは僕も思います。一人で活動していたとき、ヨンソクからくだらないメールが送られてきたんですよ。スカイダイビングをするんだって連絡をしたら、“死なないようにね”とか、サンミンからも“まだ生きてたの? ”とか、そういうくだらないやりとりが逆に安心するっていうか。そういうのありますよね、離れているときに感じるっていう。
ヨンソク:僕は、寮に戻ったときです。僕たちレッスン生時代から寮生活をしていて、もう4年ぐらい経つんですけど、長く一緒にいるので、実家に帰るよりも寮に帰るほうが、気が楽で、第2の家族という感じがしますね。
セヨン:僕は偶然、街で会ったとき。縁があるから、会うということだと思うので。
キャスパー:僕たちは音楽が好きで出会ったので、そういう部分で絆を感じます。
サンミン:僕はライブで、メンバーと息がぴったり合い、それぞれが自分の役割をしっかり果たしているときですね。

―「Love&Peace」の歌詞の中に「守られるよりも、守ることの強さ」というフレーズがありますが、皆さんが守りたいものは何ですか? 
サンミン:イヤホンです! 
一同:(大爆笑)
サンミン:最近、セヨンさんが自分のイヤホンをよく忘れてくるんですけど、そういうとき、僕のイヤホンを狙っているので、ちょっと不安です(笑)。
タクヤ:僕は家族。
セヨン:宇宙です。
タクヤ:宇宙を守る前に、自分のイヤホンを守ってください! (笑)
ヨンソク:僕は元気。家族とファンの皆さんの元気です。
シン:「CROSS GENE」のメンバーとファンの皆さんの笑顔を守りたいです。
キャスパー:ファンの皆さんのため、音楽への情熱を守りたいですね。
ヨンソク:僕はもう一つ。ファンの皆さんの人生を守りたいです。僕たちの曲を通して、喜びとか悲しみを分かち合いたいです。そして、僕は歌っているとき、ステージで死にたいです(笑)。
シン:じゃ、僕がその願いを叶えてあげます。ヨンソクが笑顔になれるのが、ステージで死ぬことだったら、僕が協力します(笑)。

―「Love」と「Peace」の二面性を表現した「Love&Peace」のMVも公開されましたが、おすすめのシーンは? 
シン:サンミンのラップのシーンはヤバイですよ! 
ヨンソク:みんな歩きながらリップシンクしているのに、一人だけソファに座ってカッコよくキメていて。
シン:ズルイよ、あれ。たぶん、監督さんがサンミンのこと大好きだね(笑)。
ヨンソク:あのシーンだけは、他のメンバーがただの景色(笑)。
シン:たしかに。それ、いい表現! (笑)

―サンミンさんは一人の見せ場があって、やはりうれしかったですか? 
サンミン:(ニッコリして)そうですね、すごくよかったです! 

―シンさんのコーヒーを飲む姿も印象的でしたが。小指を立てて飲んでいましたよね? 
シン:3、4年前からコーヒーが好きで、飲むときにポーズを作りたくて、わざと小指を立てたんですよ。そしたら、それが本当に自分のクセになっちゃって、今では無意識に小指を立ててしまうんです。

―今回のMVはヨンソクさんが朝食を作るシーンから始まっていましたが。
ヨンソク:あ〜、大変でした。僕が準備して、作ったんですけど、みんな、いっぱい食べるから(笑)。
シン:みんな本気で食べていましたね。

―あのMVのように、皆さんも実際に共同生活をしているわけですが…。
シン:あんなふうには寝ないですけどね。
タクヤ:そして、あんな爽やかに朝は迎えないです(笑)。

―では実際の皆さんの寝起きはどうですか? 
タクヤ:ヨンソクは起きるときは、ちゃんと起きますよ。
ヨンソク:早いです! 
シン:最近は、遅刻する人はいないですね。みんな時間に間に合っているし。みんな大人になって、マジメになってきました(笑)。
ヨンソク:早く寝て、早く起きています。
シン:4年前と全然違うんですよ。前は遅刻することもあったんですけど、最近は早く起きて、「ご飯でも食べに行こうぜ」とか言ってるから。
ヨンソク:朝、余裕がありますね。

―それぞれ、朝起きてから最初にすることは? 
サンミン:洗顔。
キャスパー:トイレに行くか、鏡を見ます。
ヨンソク:お茶を飲みます。
シン:アイスコーヒーを飲みます。
セヨン:僕はマッサージ。体が痛いから。
タクヤ:携帯電話で、時間を確認します。あと5分寝られる、とか(笑)。

―MVではセヨンさんの携帯電話にメッセージが入って、その様子に気付いたメンバーがセヨンさんを囲んでふざけ合うというシーンが出てきますが、どんなストーリーなんですか? 
サンミン:セヨンさんの彼女がメッセージを送ってきて。
シン:それを見ようと、僕らが携帯電話を奪いにいくっていう。
ヨンソク:僕らも一緒に行くよって。
シン:で、みんなで服を選びに行って、変身して…。「手裏剣戦隊ニンニンジャー」に出る(笑)。
一同:(大爆笑)
キャスパー:僕が説明します。僕が感じたのは、最初、あの彼女はセヨンさんの彼女だったんですけど、クラブに行って、みんなの彼女になったという。
ヨンソク:それで僕たちは、やっぱりファンの皆さんが一番だなと。

―最後に誰かの手を引っ張っているシーンがありますが、ファンの手かなとイメージしましたが、どうですか? 
タクヤ:そうです、正解です。
シン:僕はお母さんです。
ヨンソク:僕はお姉さんです! (笑)

―今回のMVは、見た人が自由にいろいろな解釈をしていいということなんですね。
シン:ハイ。

―ちなみに、普段セヨンさんの携帯電話を覗き見しようなんてことは…。
シン:ないです。
タクヤ:携帯電話を触ったら怒られます(笑)。
シン:セヨンさんは意外と怖いです、練習室ではいつも(笑)。
ヨンソク:メンバーの携帯電話を見合ったりしないです。プライバシーはプライバシーです。
タクヤ:セヨンさんの携帯電話の暗証番号が難しいんですよ。
セヨン:1年間、変えていないですけど、誰にも解けないです。本当は簡単なんですけど、みんな僕の頭の中に入ってこられないから(笑)。

―皆さんにとって「Love」なものと「Peace」なことをそれぞれ教えてください。
サンミン:Loveは家族とメンバー、Peaceは僕の笑顔。僕の笑顔は世界を平和にできると思います! 
タクヤ:Loveは僕も家族で、Peaceは音楽。音楽を聴くと、平和な気持ちになるじゃないですか。僕たち3カ国のチームだから、国同士ごたごたした問題もあるけれど、僕たちは僕たちで音楽を通して、平和を願うという意味で。
キャスパー:やはりLoveは家族、そしてファンの皆さん。Peaceは外国で暮らしているので、いろいろな問題が生じるんですけど、そのたびにピースフルにお互いを理解し合い、解決していくことが大事かなと思います。
シン:Loveは「CROSS GENE」とファンの皆さんが心を通わせ、音楽を通してファンの皆さんが笑顔になること。そしてPeaceなことは、その笑顔が「CROSS GENE」の音楽によって、世界に広がることだと思います。
セヨン:LoveはPeaceであり、PeaceはLoveです。なぜかというと、愛するには平和でなくてはいけないし、平和であるためには愛が重要だと思うからです。
ヨンソク:では、僕が整理します! Loveは原因で、Peaceは結果だと思います。なぜなら、Loveは「CROSS GENE」、そしてPeaceはファンの皆さんだから。「CROSS GENE」のファンは、僕たちが日韓中であるように、ファンの皆さんも日韓中なんですね。だから、「CROSS GENE」によって、日韓中が平和に向かっていくのではないかと。そのスタート地点を僕たちが担っているのではないかと思います。

―通常盤に収録された「MIRACLE」は、メンバー全員で作詞をされたということですが、どのように仕上がったんですか? 
シン:今回初めて作詞に挑戦したんですけど、一人が書いて、良いものを選ぼうかという話もあったんですけど、やっぱり「CROSS GENE」は6人で1つのチームだから、ファンの皆さんへの思いを全員で書こうということになったんです。それで、それぞれが書いたものを持ち寄って、作詞家さんと相談しながら、一つの作品になりました。だから、メンバーそれぞれのファンの皆さんに向けた思いがちゃんと入っています。

―気に入っている歌詞はありますか? 
シン:「君はLike a star」という部分です。
ヨンソク:僕は「You are my miracle」。君は僕の奇跡という意味ですね。
タクヤ:僕も「You are my miracle」。
ヨンソク:タイトルが「MIRACLE」なので、そこに全てが集約されていると思います。

―ことしの夏は皆さん大忙しでしたが、それぞれ近況や、したいことなどがあったら教えてください。
シン:「手裏剣戦隊ニンニンジャー」に出演しました! 
サンミン:夏だから海に行きたいですね〜。でも、今イベントでファンの皆さんと会うことができているので、とても幸せです! 
ヨンソク:僕は休みがあったら、旅行に行きたいです。
キャスパー:パソコンを買ったので、今いろいろと勉強中です。作曲の勉強もしています。
タクヤ:僕はオーストラリアに行きます。

―また行くんですか? 
タクヤ:行ってきました。
セヨン:日本語が下手ね〜(笑)。
シン:今日から日本語のレッスンを僕とやります(笑)。
セヨン:僕はしたいことといえば、部屋をスタジオにすること。
ヨンソク:あ〜、僕に出ていけと。
セヨン:ヨンソクを追い出してね(笑)。
ヨンソク:分かりました。
セヨン:冗談ですよ(笑)。

―セヨンさんとヨンソクさんは2人で一緒に部屋を使っているんですね。
ヨンソク:ハイ、3年間ぐらい。
シン:僕の部屋はアニメの部屋ですよ。いろんなオタクたちが楽しめる部屋にしています。これからゲーム機も入れようと思っているし、フィギュアもあります。人形もあります。

―昨年の年末、インタビューさせていただいたとき、シンさんが2015年の目標として、メンバーには「力を合わせて、世界に向けて頑張っていこう」と、ファンには「本気で愛しているということを伝えたい」とおっしゃっていましたが、ここまでどうですか? 
シン:超よくできていると思います! 全国キャンペーンもみんなの思いがあったからできたことだし。メンバーそれぞれが意思を持って、日本の活動に力を入れているので、引き続き応援よろしくお願いします! 


 インタビューでは相変わらず和気あいあいとした雰囲気で、冗談を言ったかと思えば、真剣に語ったりと、グループ間の仲の良さが伝わるやりとりが、ほほ笑ましかった「CROSS GENE」。今回、初の全国キャンペーンはメンバー自身も楽しんでいる様子で、特に、ファンについて話すときの生き生きとした表情が印象的だった。

 そんな彼らは10月7日に発売する「Love&Peace/sHi-tai! 」で、全国のファンに笑顔を届けるため、10月も連日のようにリリースイベントを開催する。


CROSS GENEオフィシャルサイト
https://www.crossgene.jp/


2015年9月30日19時21分配信 (C)WoW!Korea

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