【個別インタビュー】「大国男児」、今はチョコレート色のクリーミー系!? で大人の魅力も

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【個別インタビュー】「大国男児」、今はチョコレート色のクリーミー系!? で大人の魅力も
【個別インタビュー】「大国男児」、今はチョコレート色のクリーミー系!? で大人の魅力も
「大国男児」前列左からジェイ、インジュン、後列左からヒョンミン、カラム、ミカ
9月12日(土)にファンミーティング「大国男児 JAPAN Fanmeeting 2015〜Re:Daikokudanji〜」、13日(日)にライブ「大国男児 SPECIAL LIVE〜We are Daikokudanji〜」を開催し、久しぶりの日本公演で、さらにパワーアップした姿を披露した「大国男児」。

 そのキュートなルックスや親しみやすいキャラクターで、“クリーミー系弟アイドル”として人気を博してきた彼らもデビュー6年目。韓国では、昨年10月にリリースした「Rilla Go! 」で、ワイルドな“ジャングル男”となり、強烈なビジュアルとダンスでイメージチェンジを図り、ことし2月にリリースしたバラード「誰ですか」では、バツグンの歌唱力を発揮し、常に新しい姿でファンを魅了している。

 いつも明るいムードメーカーのインジュン、イケメンでクールに見えるが熱いハートを持つカラム、無邪気で人懐っこいヒョンミン、末っ子とは思えない落ち着きぶりのジェイ、そんなメンバーをほほ笑ましく見守るリーダーのミカ。ますます個性に磨きをかけ、進化し続けている5人が、ファンと過ごした濃密な2日間を振り返り、次の活動に向けての意気込みを語ってくれた。


―久しぶりの日本でのファンミ、ライブを2日連続で開催されましたが、終えてみて気分はいかがですか? 
インジュン:すごく楽しかったし、あんなに盛り上がったのが久々だったので、本当に日本に戻ってこられてよかったなと思いました。
カラム:久しぶりに日本に来たんですけど、僕たちのことをずっと待っていてくれた皆さんのおかげで、ステージに立てて、楽しかったし、うれしかったです。
ジェイ:久々の公演だったので、食べたかったものをやっと食べられたような感じでした。僕たちもファンの皆さんも、お互いに会いたいという気持ちが強かったので、すごく感動的な2日間になりました。
ミカ:久々の日本公演で、ことし韓国でリリースした新曲「誰ですか」を日本語バージョンで披露できたのがうれしかったです。前からファンの皆さんの前で、韓国語曲を日本語バージョンで歌いたいと思っていたので。
ヒョンミン:日本で新曲を出していないにもかかわらず、たくさんの方が来てくださったので、本当にありがたいなと思いました。9月の公演が終わったばかりですが、10月には、新曲のパフォーマンスも準備しているので、「大国男児」のライブがまたできると思うと、今からワクワクしています。

―カラムさんはライブで久しぶりに汗をかいたと言っていましたよね。
カラム:僕、普段はどんだけ頑張っても汗をかかないので、久しぶりにライブで汗をかいて、自分でも驚きました。
インジュン:カラムも人間だったというです(笑)。
カラム:オープニングから汗びしょびしょだったんですけど、気持ちのいい汗でしたね。

―ファンの反応はどのように感じていますか? 
ミカ:久しぶりの公演だったんですけど、2日間とも以前と変わらず熱い声援を送ってくださったので、感動しました。特に、ファンの皆さんの僕たちを見つめるまなざしが、すごく熱かったのが印象的でした。

―公演後は、皆さんで打ち上げなどはされたんですか? 
インジュン:会場が横浜だったので、チャイナタウンで中華料理を食べました。
ヒョンミン:今まで食べたことのない感じの辛さで、おいしかったですね。たくさん食べました(笑)。
カラム:初日のファンミが終わってからも、みんなでご飯を食べに行ったんですけど、お酒を飲むメンバーもいるんですが、今回は誰もお酒を飲まなかったんですよ。その姿を見て、みんなプロ意識が高くなったなと思いました。

―ライブのときに流れていた映像がありましたが、どんなコンセプトで撮ったんですか? 
インジュン:短編映画を作るような感じで撮りました。
ジェイ:お芝居もやったので、面白さとカッコよさを見せられたのではないかと思います。
インジュン:みんなでジェイを助けに行くという内容です。
ジェイ:僕はひたすら逃げればいい(笑)。
ヒョンミン:僕たちのカッコよさが100%出ていたと思います。でも、最初の予定では僕が、カッコよくバイクに乗るインジュンの役をやる予定だったんです。
インジュン:僕、実際はバイクの免許もないし、乗れないんですけど(笑)。
ヒョンミン:それがジャージ姿で、面白い感じの役になっちゃって。本当はカッコいい役がやりたかったんですけど、監督さんからは、かわいい感じでとお願いがあったので、一生懸命かわいい感じを出しました(笑)。

―カラムさんは車を飛ばして、ジェイさんのもとに向かっていましたね。
インジュン:「どこだ! どこなんだ! 」ってずっと叫んでいて(笑)。
カラム:本当はもう少しいろいろ撮ったので、あんな風に編集されるとは思わなくて(笑)。個人的には100%満足はしていませんけど、いい仕上がりになったと思います。

―撮影エピソードがあれば教えてください。
カラム:山の中のほうに入って撮影したんですけど、とにかく蚊が多かったですね〜。
ヒョンミン:僕は、目の周りまで刺されてしまいました(笑)。
ミカ:僕はウイスキーを飲むシーンを撮ったんですけど、雰囲気を出そうと思って、実際に飲みながら撮影をしました。本当に飲んでいるんですよ。
インジュン:だから、ちょっと酔っ払っていました(笑)。

―ライブ映像にしては、凝った作りになっていて、本当に映画を見ているような印象を受けましたが、この映像はどこかで公開される予定はないんですか? 
カラム:ないです。ライブに来てくださった方だけの特典です。
インジュン:来てくださった方のために、希少価値を付けようと思って作ったものなので。

―ライブに来た人にしか味わえない楽しみなんですね。
インジュン:だから、たくさんの方にライブを見に来てほしいです! 

―もし、次にまた映像を撮るなら、どんな役をやってみたいですか? 
カラム:ファンの皆さんが、僕たちのカッコいいイメージを好きでいてくださっているのかなと思うので、カッコいい男の役をやりたいです。
ジェイ:あとは、メンバー同士の友情あふれるような、雰囲気のある感じのものをみんなでやってみたいですね。

―ライブでは、「自分のSNSにプライドがある」と言っていたインジュンさんが、インスタグラムの「いいね」が5000を超えたらアニメのモノマネをするという公約を掲げましたが。
インジュン:でも今日インスタグラムをチェックしたら、2500ぐらいだったんで、無理かもしれませんね〜(笑)。

―「いいね」が5000を超えるためには、どんな写真がいいと思いますか? 
ジェイ:脱いだ写真? (笑)。
インジュン:普段は愛犬の写真とか、自分の写真をアップしているんですけど、ライブが終わった後、バックステージツアーに参加したファンの方に聞いてみたら、4分割になっている写真が人気だと。だから、僕も4分割の写真をアップしようかなと思っています(笑)。

―インスタグラムといえば、ジェイさんも沖縄の写真をアップしていましたが、沖
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「大国男児」左からインジュン、ジェイ、ミカ、ヒョンミン、カラム

縄はどうして行かれたんですか? 

ジェイ:オフに旅行で行ってきました。作品で共演した俳優さんと一緒に。景色もすごくキレイで、楽しかったですね。

―他のメンバーの方はその間何をされていたんですか? 
インジュン:韓国にいましたよ。
カラム:僕はウェイクボードをしました。ヒョンミンを誘って。ヒョンミン、初めてだったんですけど、すごくうまくてビックリしました。
ヒョンミン:才能があるかもしれませんね(笑)。

―他のメンバーの方は誘わないんですか? 
カラム:一応毎回、全員に聞いてはみるんですけど、「ん〜、ちょっと」とか「行かない」とか。
インジュン:なんか面倒くさくなっちゃって(笑)。僕はスキーとかスノーボードとか冬のスポーツはします。で、この3人(ジェイ、ミカ、ヒョンミン)は同じジムに通っています。
ジェイ:鍛えています(笑)。

―ことし3月にデビュー5周年を迎え、6年目に入りました。“クリーミー系弟アイドル”というキャッチフレーズでデビューしましたが、すっかり大人っぽく男らしくなった今、このキャッチフレーズはいかがでしょうか? 
カラム:さすがに当時と比べると、みんなすっかり変わりましたからね(笑)。
ヒョンミン:クリーミーっていうと白をイメージするじゃないですか。でも、今の僕らはチョコレート色のクリーミーっていうか。
ジェイ:そこにワッフルが添えられたり。
カラム:アルコールとかも(笑)。
インジュン:甘いんだけど、そこに大人っぽさとか、男らしさとか、いろいろな要素が加わってきたという感じですね。

―10月13日からメンバープロデュースのファンミが開催されることも発表されました。5公演ありますが、内容は全く違うんですか? 
ヒョンミン:ハイ、みんな個性がぜんぜん違うから。
カラム:絶対にかぶらない自信があります! 
インジュン:メンバーそれぞれのキャラクターが出るファンミになると思うので、楽しみにしてほしいですね。

―そして10月18日のライブでは、最初にヒョンミンさんがおっしゃっていましたが、新曲も披露されると。
カラム:ダンスナンバーで、振り付けが激しいです。
ヒョンミン:インジュンがサビを歌って、ジェイもラップではなく、歌っています。
インジュン:日本語と韓国語、どちらのバージョンもあるんですけど、先に日本語バージョンを10月のライブで披露することになると思います。実は今回のライブで、新曲を少しだけ流したんですよ。ミカの声の部分なんですけど。

―ライブにヒントがあったということなんですね。
インジュン:ライブでそれを言ってしまうと、ファンの方ならすぐに分かってしまうと思ったので、言わなかったんです。

―振り付けが激しいといえば、今回のライブで披露されていた「Rilla Go」も、生で見るとより迫力があって、映像で見るのとは違う印象を受けました。
ジェイ:そうかもしれないですね。衣装は準備できませんでしたけど。
カラム:「Rilla Go」は本当に激しいんで、あの曲をやった後は、少しインターバルがないと次の曲にいけないぐらいなんですよ(笑)。

―でも、カラムさんはどの曲も、終わった後に肩で息をするぐらい全力で踊っていますよね。
カラム:真ん中にいるやつが、一生懸命やっていなかったら、元気がないグループだと思われるので。
ヒョンミン:でも、カラムがあまりにも全力すぎるんで、僕たちも一生懸命やっているのに、そう思われないんですよ。
ジェイ:振り付けも、勝手に一人でアレンジして、わざとオーバーに見せていることもあるし(笑)。

―それにしても、皆さん本当に日本語上手ですよね。ライブのMCも面白いし。
インジュン:ライブのときは、前のモニターに曲順だけは出ていますけど、台本がないんで、ほぼアドリブです。
ミカ:僕、今回のライブで、のび太君とドラえもんのモノマネをしたんですけど、あれも急にふられて。実はあの日、初めてやったんですよ。ビックリしました(笑)。
インジュン:決められたことを話すより、そのときの空気で話を進めていったほうが面白いじゃないですか。

―いつからそういう自信がついたんですか? 
カラム:日本語が話せるようになってから!? 
ジェイ:いや、デビューのときからじゃない? 
インジュン:もっと前からだよ、デビューの前(笑)。
ヒョンミン:…生まれたときから! (笑)
一同:(大爆笑)
カラム:日本語が話せるようになってからだと思いますよ。日本で活動を始めたとき、他にもたくさんのK-POPグループがいて、もうすでにいろんなキャラクターがあったんですよ。だから、まだないキャラクターで自分たちのカラーを出そうって考えたとき、日本語だったんです。グループの中に日本語担当とか、何人かは話せても、メンバー全員が日本語を話せるグループっていなかったので、僕たちは全員話せるようになろうって勉強しました。
インジュン:あと、日本と韓国のお笑いって違うので、笑いのセンスという面では、分からなかった部分もあったんですけど、僕たちの担当スタッフさんが面白い方たちが多かったので、そこで鍛えられました。

―そういう面では人にも恵まれてきたということなんですね。
カラム:良い人と出会う運も実力のうちだと思います。

―最後に10月の公演に向けて、ファンにメッセージをお願いします。
インジュン:日本で活動してきた中で、今回の9月の公演が今までで一番楽しかったです。たくさんのファンの皆さんの熱い応援を感じることができたので、10月もすごく楽しみにしています。
ミカ:またたくさんの方に来てほしいです。次も皆さんに喜んでもらえるような新しい姿をお見せできるよう、頑張ります! 
ヒョンミン:10月の公演に向けて、韓国で一生懸命練習してきますので、また成長した姿をお見せしたいです。
ジェイ:人として、ファンの皆さんのことをもっと知りたいなと思いました。また次の公演で、皆さんと息を合わせながら楽しめたらいいなと思います。
カラム:10月のファンミもライブも頑張ります! またたくさんの思い出を一緒に作っていきましょう! 



 日本で本格的に活動を再開したことが本当にうれしそうな様子だった「大国男児」。2日間4公演を終えた翌日の取材だったが、和気あいあいとしていて、元気いっぱい。チームワークもバッチリで、写真撮影でイスを2つ用意し、「前に2人座ってください」とお願いすると、自然にジェイとインジュンがイスに座って他の3人が後ろに立つなど、こちらが立ち位置を指示しなくても絶妙なバランスで並び、撮影前にはヒョンミンが「ひげの生えている男の人ってカッコよくないですか? 僕ひげが生えないんですよ(笑)」とプチお悩み(!? )で場を和ませるなど、終始楽しいインタビューとなった。

 メンバー一丸となって、さらなる飛躍を目指している「大国男児」が10月のファンミ、ライブを通して、またどんなステキな姿を見せ、ファンを楽しませるのか、期待せずにはいられない。





2015年9月29日22時16分配信 (C)WoW!Korea

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