「BEE SHUFFLE」、女優武田梨奈(中央)、タカハタ秀太監督(右)
「BEE SHUFFLE」、女優武田梨奈(中央)、タカハタ秀太監督(右)
アイドル発掘番組「シャッフルオーディション」を勝ち抜いた日韓のファイナリスト5人からなる原宿発がけっぷちボーイズグループの「BEE SHUFFLE」と空手歴13年、クレディ・セゾンCMで頭突きによる瓦割りを披露し、お茶の間に衝撃を与えた女優・武田梨奈がダブル主演する映画「原宿デニール」が5月16日(土) 公開初日を迎え東京、ユナイテッド・シネマ豊洲にて初日舞台あいさつを行った。舞台あいさつには脚本、監督を務めたタカハタ秀太も登壇し、ダブル主演の「BEE SHUFFLE」と武田梨奈と共に撮影秘話を明かした。

 公開初日舞台あいさつの劇場には「初出演おめでとう」という横断幕を掲げるファンや多くの報道陣が訪れ「BEE SHUFFLE」と武田梨奈、タカハタ秀太監督は大きな拍手で迎えられた。

 実は公開前日の5月15日がストッキングの日であり、ジュノが「昨日がストッキングの日であることを聞いてびっくりしました。『原宿デニール』と何か運命があるんだ。すごいなと思いました!」と話すと会場からも驚きの声が漏れた。舞台あいさつではMCを交えて撮影の秘話、お互いの印象などが語られた。


<B>―初日を迎えた感想をお願いします。</b>
武田梨奈:朝早くの上映だったと思いますが、来て下さって本当にうれしいです。
ミンス:昨日Twitterにも上げましたが、(緊張で)全然眠れなかったです。ここに来て少し寝ました。朝少し寝て…。こんなに緊張しました(笑)。みなさん「原宿デニール」の宣伝、よろしくお願いします。
ジュン:(上映後の舞台あいさつで)すごく恥ずかしいですが、こうしてみなさんにお見せすることが出来てすごくうれしいです。ありがとうございます。
ジュノ:僕のチャラい姿見てくれましたか?実は昨日ストッキングの日だったので、寝る時に「これは運命だ!」と思ってストッキングと一緒に寝ました(笑)
(客席:笑いと「えー?! 」という声が混ざり合う)
ジュノ:ドキドキしすぎて眠れなかったですが、みなさんにこうやって会う「BEE SHUFFLE」とリラックスできます。今日はありがとうございます。
ギュミン:みなさん僕の名演技見てくれましたか?自分でこれを言うのは少し恥ずかしいですが…
タカハタ監督:NGがすごい多かったよね。
ギュミン:ハハハ(笑)。演技の練習もちゃんとしてもっと名演技をお見せしたいと思います。
シュウタ:ちょいちょい出てくる役柄なんですが、がんばって演技しています(笑)。原宿デニールが公開初日を迎えることができて、おめでとうございます!これから(観客動員数)3万人というミッションがあるので、それに向けていいスタートが切れたと思います。応援よろしくお願いします。

<B>―原宿での撮影は大変ではなかったですか?</b>
タカハタ監督:撮影は竹下通りの方たちが協力的だったのでスムーズでした。今回は(出演者の)半分以上がお芝居初めてだったのでその辺が少し大変というか、新鮮で楽しかったです。

<B>―特に大変だった…</b>
タカハタ監督:(質問にかぶるように)ジュン!
ジュン:まだ質問途中じゃないですか(笑)しょっちゅう嚙んでしまうんですよ。
タカハタ監督:あの携帯のシーン。
ジュノ:そのシーンではジュンが13回くらいNGを出しましたよ。緊張していたんだと思います。
ジュン:撮影中ずっと緊張していましたよ。

<B>―ジュンさんは撮影が終わってから涙が出たとか?</b>
ジュン:泣いちゃいましたね。本当は我慢したかったのですが。
ジュノ:ジュンはもともと涙(を見せること)が多くないです。だから絶対泣かないと思いましたが、最後クランクアップしてみんなが拍手している時にいきなり、ゴリラの顔で、めっちゃゴリラの顔で泣いていて、そんなに感動したんだなと心がほっこりしました。

<B>―原宿のみなさんと一緒に作り上げた映画なんですよね?</b>
ジュノ:そうですね。やっぱり「BEE SHUFFLE」は原宿だなと思いました。でもこれが今結構大変なことになりそうですよね。3万人動員できなければ原宿出禁になってしまうので、ぜひみなさんアピールして色んな方々に宣伝よろしくお願いします。
タカハタ監督:原宿ってどこからどこまで?
ジュン:原宿全体です。
ジュノ:たぶん駅でも目を隠さないとダメです(笑)

<B>―撮影を振り返って今だから言える監督や、キャストに対して言いたいことはありますか?</b>
武田梨奈:監督には初めてお会いした時に、誠実でまじめな方だなと思ったんですが現場に行くと結構変態的な感じで、たぶん映画を見た方はわかると思いますが(笑)。「BEE SHUFFLE」のみなさんは現場ではそんなに話したことはないです。撮影が終わってからプロモーションで団結するようになりましたが、現場の時は…。
ジュン:でも僕は話しに行ってましたよ!
武田梨奈:でもシュウタさんとか話しかけても反応が薄かったりしました(笑)

<B>―「BEE SHUFFLE」はどうですか?</b>
ジュン:武田さんは頼りになる、姉さんです。
ジュノ:僕は監督さんに関するお話があります。撮影するときに監督さんが「よーいスタート」と言うとき、タカハタ監督さんは「よーいウン!」と言う、その言い方がすごくカッコよくて家に帰ったら真似していました。
タカハタ監督:僕から言うと、ミンスが物足りなかったですね。
ミンス:本当に監督さんに話したいことがあります。全部アドリブでしたからキスシーンとか…。
武田梨奈:ミンス君がリードしてくれるかなと思ったんですが、これではなかなかカットがかからないなと思って私が攻めるしかないなと思ってがんばりました(笑)
ジュノ:でもミンスはキスシーンのために家で一人で練習していました。一人でアメリカ人のキスの動画を見ながら、自分の腕で練習したりしていてがんばったと思いますよ(笑)

<B>―最後に映画に込めた思いを一言ずつお願いします。</b>
タカハタ監督:今日は数々の作品が公開される中、「原宿デニール」を観に来てくださってありがとうございます。感想、クレーム全部私が引き受けます。みなさんの口コミ、よろしくお願いします。
ミンス:この映画を撮ったことが本当に良い経験になりました。「原宿デニール」をお友達や家族に宣伝してください。よろしくお願いします。
ジュン:こうやって上映されてすごくうれしく思います。これからもミッションがありますが達成できるように願っていますので、みなさんよろしくお願いします。
ジュノ:僕たち「BEE SHUFFLE」が演技を初挑戦しましたが、これからも色々挑戦していきたいと思います。タカハタ監督、そして武田梨奈さん、「BEE SHUFFLE」の応援を引き続きよろしくお願いします。
ギュミン:この映画は僕たちが初めて主演となった映画ですし、本当に僕たちにとって大切な映画です。こんなにたくさんの方たちが来て下さって感謝しています。僕は名演技と実力をあげてこれからも挑戦したいと思います。よろしくお願いします。
シュウタ:演技を初めてやってすごく難しいなと思いましたが、ハリウッド目指して…(笑)ウソです(笑)でもよろしくお願いします。
武田梨奈:みなさん今日はありがとうございます。まだ公開したばっかりなのでこれからが本番なんですが、私には個人的な思い入れがあります。私が15歳の時に初めて映画に出演させていただいて、その時はセリフも一言のようなエキストラ役だったのですが、その時のプロデューサーさんがたまたま「原宿デニール」でもご一緒することができて、9年前でしたが、また一緒にやらせてもらえるのが奇跡だなと思います。役もないのに覚えていてくださって、この作品も若者たちの夢を描いていたりするのですごく親近感がある作品なので、同世代の方にも、色んな世代の方にも観ていただきたいです。今日はありがとうございました。


 舞台あいさつの場で、6月6日(土)ユナイテッド・シネマ浦和、シネプレックス幕張での公開が決定したことが発表されると劇場からは大きな拍手が沸き起こり、「うれしいです!」、「やばいです」と「BEE SHUFFLE」の顔に笑顔が見られた。

 さらに、「BEE SHUFFLE」に課せられたミッションについて6月27日(土)原宿にて結果発表が行われることも明かされるとメンバーは驚きを隠せない様子を見せ、「その時結果発表して、もし3万人動員できなかったらそこからどうやって帰るんですか?」とミッション失敗時の不安を口にしたが、すぐさま「みなさま、よろしくお願いします!」と全員で頭を下げ、団結力で観客にアピールした。報道陣に向けてのフォトセッションにも「原宿デニール」と声を合わせデニールポーズも息を合わせて披露し、終始和やかで笑いの耐えない初日舞台あいさつとなった。

 本作で映画初出演にして初主演の「BEE SHUFFLE」は主題歌も担当。映画「ホテルビーナス」やTVバラエティ「チョナン・カン」(フジテレビ)等を手掛けるタカハタ秀太がオリジナル脚本、監督を務める。世界中から注目されている最先端で斬新なカルチャー発信地「原宿」を舞台にし、夢を抱いた若者たちの物語が交錯していく青春群像劇。映画の内容と共に、ダブル主演である「BEE SHUFFLE」と武田梨奈のミッションにも注目が高まっている。


映画「原宿デニール」初日舞台挨拶!Part2
映画「原宿デニール」初日舞台挨拶!Part2




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