【公演レポ】「C-CLOWN」皆さんの反応は最高です!  「C-CLOWN LIVE in JAPAN~! Let’s love!!! 」開催

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【公演レポ】「C-CLOWN」皆さんの反応は最高です!  「C-CLOWN LIVE in JAPAN~! Let’s love!!! 」開催
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「C-CLOWN」

C-CLOWN」は王冠を被った6人のエンターテイナーという意味を持ち、人々に楽しみを与える最高のエンターテイナーになるという抱負が込められ、2012年にロム、シウ、レイ、カン・ジュン、T.K、マルの6人で結成されたボーイズグループである。今年7月韓国で4集ミニアルバム「Let’s Love」のカムバックで歌にラップ、ダンスとさらに磨きをかけた姿を披露し注目を浴びた彼らが、約半年ぶりに日本での単独公演「C-CLOWN LIVE in JAPAN~! Let’s love!!! 」を11月15日(土)東京・ラフォーレミュージアム六本木にて開催した。

 日本デビュー前にも関わらず日本でも大人気の彼ら。会場には日本だけでなく韓国や台湾など各国のファンが駆けつけた。6人揃いのホワイトシャツで爽やかに登場すると会場は早くもヒートアップ。鳴り止まない歓声の中一曲目を歌い終えると激しいダンスに息を切らすメンバーたち。彼らが見せる一つ一つの動作に歓声が上がりファンの反応の良さを喜んでいる様子が見えた。

 カン・ジュンが「みなさん楽しいですかー? 」と第一声を発するとファンはペンライトを高く挙げてそれに応えた。その様子を見たリーダーのロムは「誰が一番好きですか? 」とファンに問いかける。自分の好きなメンバーを大声で叫び声援を送るファンの姿を見た。レイは「全員好きみたい」と満足そうに微笑んだ。「C-CLOWN」のどの曲が好きかとの問いにもファンが大きな声で反応するとカン・ジュンが「おぉ! それでは次に歌う曲もみなさんが気に入って下さると思います。彼女に歌ってあげるような曲です。歌が始まったら一緒に歌ってくださいね」とファンとの再会を掛け合いで楽しむと、早速次のステージへとライブは進んだ。

 メンバー紹介ではシウ、マル、レイ、ロム、カン・ジュン、T.Kの順で日本語で各自あいさつを行った。ロムは「日本
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ファンとのふれあいを楽しむ「C-CLOWN」

での2回目の単独公演ですね。みなさんこうしてたくさん来て下さって本当に感謝しています。僕たちが日本にくる度に日本のファンのみなさんはたくさんの感動をくれます。だから日本に来る事を本当に楽しみにしています。あいしてる~」と感謝の言葉と愛を伝えた。カン・ジュンが「これ知ってる? 僕は『C-CLOWN』のなっしー! 」と愛嬌をふりまきだす。もっと盛り上げようとロムがマルに愛嬌をするように指示しステージの前に出されるマル。マルは「1.2.3」の掛け声で、かわいい表情を披露し会場の声援を一身に浴びた。メンバーからも「かわいい! 」と声が上がるほどの末っ子の愛嬌。そんな末っ子マルが次に指名したのはカン・ジュン。カン・ジュンも自分で「かわいい~」と言いながらかわいい表情を見せると、今度はシウに振る。「シウ! これ知ってるだろ、キヨミ! 」とメンバーからの無茶ぶりに、照れながらキヨミプレーヤーを披露。照れて止めてしまうシウに「もう1回1から! 」とカン・ジュンから物言いが入り、再びキヨミプレーヤーを披露。その後はスペシャルステージとして、ロム、マル、シウの3人がサングラスをかけて登場し、セクシーなダンスで会場を酔わせた。

 スペシャルステージを終えると、6人でのステージを再開し、「Young Love」、「Destiny」そして「言ってくれ」と3曲連続で披露しファンの掛け声も一層大きくなった。特に「言ってくれ」では特別に振付られたというダンスも見せ、ファンを楽しませた。

 中盤では、シウ、マル、ロムの3人と、カン・ジュン、レイ、T.Kの2チームに分かれて紙に書かれたテーマに合った人を探し出しステージに連れて来るという、会場のファンを巻き込んでのゲームが行われた。

 ステージを下りて、テーマに沿った人を探す両チームメンバーはファンとハイタッチをしてみたり余裕の表情でゲームを楽しんだ。結果同点でゲームは終わり、ステージに連れて来られたファンには、サイン入りCDが送られた。続いて行われたOXクイズでは最後まで残った6人に「C-CLOWN」の衣装がプレゼントされた。

 ゲームで盛り上がった後はまた歌のステージを見せてくれるというメンバー。

 メンバーが準備する間に流された映像ではメンバー同士が質問し合い、「C-CLOWN」の仲の良さ映し出され、好きな日本語や自分の体の中で自信のある部分、身長の話や筋肉について、そしてロムとマルのキスのエピソードなどが語られファンの笑いを誘った。

 「good night」では6人の歌声に緑のペンライトが左右に揺れた。曲が終わるとマルが「曲の途中でT.K兄
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ファンとのふれあいを楽しむ「C-CLOWN」

さんが走って行く姿がかわいかった」と告白。ロムも「もう1回やって! 」とリクエスト。次の曲が始まるまでかわいいトークを繰り広げるメンバー。知っている日本語で何か言ってみてと言われたレイは「僕はかっこいいレイです! 」と自信満々の顔で語り声援を浴びた。

 終盤にさしかかり、椅子に座ってしっとりと2曲歌い上げると最後のコメントコーナーへ。

 ロムは「本当に楽しかったです。そろそろ終わりに近づいていますね。でも心配しないでください。まだ終わらないです。楽しい時間はたっぷりと残っています」カン・ジュン「僕は今歌った『TO.CROWN』がとっても良かったですこの曲はもともとクラウンのみなさんのために作った曲なのでこうしてクラウンのみなさんの前で歌う事が出来て本当に良かったと思います」

 T.K「あいしてるはさっきたくさん言ったら…」ロム「ドキドキさせるような言葉をお願いします」T.K「あ。一つ準備したのがありました! 『元気だった(笑)? 』」

 カン・ジュン「僕も一つ準備した言葉があります。ここ(手のひら)に書いてあります。『行くぞ! 』」レイ「ありがとうございました。僕たちが準備したステージはここまでです」

 ロム「本当に来て下さってありがとうございました。やっぱりみなさんの反応は最高ですね。本当にありがとうございました」と最後に感謝の気持ちを伝え、メンバー全員であいさつをしてステージを後にした。

 アンコールの後には、会場に駆け付けたファンと記念撮影を行い、ハイタッチ会も行われ、日本のファンとまた距離を縮めたライブイベントとなった。


2014年11月28日20時48分配信 (C)WoW!Korea


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