【会見レポ】「ToppDogg」、夢はオリコンチャートインと東京ドーム

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【会見レポ】「ToppDogg」、夢はオリコンチャートインと東京ドーム
【会見レポ】「ToppDogg」、夢はオリコンチャートインと東京ドーム

「ToppDogg」

話題の韓国ヒップホップグループ「ToppDogg(トップドッグ)」が8月8日(金)、初ショーケースの会場となる品川プリンスホテル・ステラボールで記者会見を行った。

 「ToppDogg」は「Dragon」(P-goon、SangDo)、「Knight」(Kidoh、 Nak-Ta、A-Tom)、「Wizard」(Xero、HANSOL、B-Joo、HoJoon)、「Lion」(Jenissi、 Gohn、SeoGoong、YANO)の4つのユニットに分かれており、多様なジャンルに合わせるべく結成された13人組ボーイズグループ。ラップ、ボーカル、ダンスはもちろん作詞作曲、編曲、振付などをすべてこなし、作品の始まりから終わりに至るまで、マルチな才能を発揮する注目度No.1のアーティストグループだ。

 記者会見の幕開けを飾ったのは、3rdミニアルバム「AmadeuS」に収録されているタイトル曲「TOPDOG」。 3rdミニアルバム「AmadeuS」に参加したリーダー・P-goon、SangDo、Nak-Ta、A-Tom、Xero、HANSOL、B-Joo、HoJoon、Jenissi、Gohn 、SeoGoong、YANOのメンバー12人が白と黒を基調としたクラシカルな衣装で登場し、美しい歌声とアクロバティックなダンスを初披露。

 パフォーマンスを終えると「こんにちは、『ToppDogg』です! よろしくお願いします! 」とメンバー全員で元気にあいさつし、一人ずつ自己紹介を行った。

―明日のショーケースはものすごくかっこいいステージが用意されているということですが、初ステージを明日に控えている気持ちをお願いします。
P-goon:今とても緊張しています。以前から日本に来たかったのですが、初めてショーケースを行えるということで、とても満たされています。今日は眠れそうにありません(笑)
Xero:僕たちはこのショーケースのために夜通し練習を続けてきました。正直、今はまだはっきり実感がありません。明日になって、ステージに上がる直前になって、やっと実感するんじゃないかなと思います。
SeoGoong:僕たちは、日本に来るためにたくさんの準備をしてきました。とても緊張して、ドキドキしていますが、準備した分がんばりたいと思います。ファンの皆さんにも楽しんでもらいたいです。

―ご自身が考える「ToppDogg」の魅力、特徴はどのような点ですか。
Gohn:グループのメンバーの数が多いので、さまざまなバラエティに富んだユニットを結成し、さまざまなジャンルで活躍できるというのが魅力だと思いますし、長所だと思います。どうか期待していてください! 
Nak-Ta:いろいろな組み合わせをお見せすることができるので、僕たちのパフォーマンスでお見せできるものは果てしなくあると思います。それだけ多くのパフォーマンスをお見せできますし、これからもさまざまなジャンルの音楽にトライしていきたいと思います。ということで、僕たちはこれから発展する可能性をたくさん持っているグループと言えます。

―「ToppDogg」には4つのユニットがありますが、それぞれの特徴を教えてください。
(回答はそれぞれのユニットに所属するメンバー)
SangDo(Dragon):僕たちのユニットは、「ToppDogg」のバランスをとるために結成されたユニットであると言えます。僕はボーカル、P-goonはパフォーマンス、チームでどちらかに偏りがあれば、僕たちできちんとそのバランスを取るという役割を担っています。
A-Tom(Knight):僕たちは、学生のようにすっきりとして端正で、異国的な一面も持っていて、作詞、作曲、モデル、演技などさまざまな領域で活躍することのできるユニットです。
HoJoon(Wizard):皆さんの耳と目を楽しませるユニットといえると思います。キラキラ輝くような若い方から大人の方まで、みんなに楽しんでいただけるユニットです。
Jenissi(Lion):僕たちの特徴は、とても自由で、音楽的なジャンルの制限がなく、たくさんの音楽をこなせるユニットです。

―日本での夢、チャレンジしてみたいことについて教えてください。
B-Joo:まずは、ショーケースをやってみたいと思っていたので、こうして日本でショーケースができることになってすごくうれしいです。あとは、オリコンチャートにぜひ入ってみたいなと思っています! 
HANSOL:僕は日本にくる前からずっと夢に思っていることがありました。それは「ぜひ渋谷にいるハチ公さんを見たい」ということでした。今回はショーケースのために来日しましたが、機会があればぜひ見て帰りたいです! (笑)あと、B-Jooさんが言ったようにオリコンに入りたいなと思います。
(司会から「まだ渋谷には行ってないのですか? 」と聞かれると「渋谷には行ったのですが、ハチ公さんのいる場所にはまだ行けていません」と残念そうに答えるハンソル。)
YANO:僕たちはぜひ東京ドームでコンサートをしてみたいと思います! 

 ここからは、記者からの質疑応答へ メンバーは口々に、応援してくれる日本のファンへ感謝の気持
【会見レポ】「ToppDogg」、夢はオリコンチャートインと東京ドーム

「ToppDogg」後列左からHANSOL、SangDo、Xero、B-Joo、HoJoon、YANO、前列左から Gohn、SeoGoong、P-goon、Jenissi、A-Tom、Nak-Ta

ちを伝えた。

―昨日行われたミニライブ&握手会は大盛況でしたが、日本のファンからどんな声をかけられて、どんな言葉がうれしかったのか、お聞かせください。
Gohn:昨日はファンの皆さんとお会いできたのですが、時間が短かったのがとても残念でした。でも、たくさんの方が声をかけてくださって「歌がいいね」、「歌が上手いね」と言ってくださったことがうれしかったです。ぜひファンの皆さんともっと長い時間を一緒に過ごして、コミュニケーションを取れる機会を日本で持てたらいいなと思います。
SeoGoong:ファンの皆さんが僕に「かっこいいね」、「かわいいね」という言葉をたくさんかけてくれましたが、僕から見ればむしろ日本のファンの皆さんがとても「可愛くて」、「綺麗で」うれしいなと思いました。
P-goon:日本のファンの皆さんから何か言葉をかけられるよりも、手をギュッと握って「わあー」と言って喜んでくれて、「大好き」と言ってくださったことがうれしかったです。
Jenissi:日本のファンの方が、韓国語で「サランへ」と言ってくれたのがとてもありがたく、本当にパワーをもらいました。僕はいつも「サランへ」という言葉が大好きです! 
A-Tom:昨日は、僕たちと同じ衣装を着てくださったファンの方もいました。あと、別れが名残惜しいと泣いてしまっているファンの方もいて、その姿を見て胸がキュンとなりました。
Nak-Ta:僕は背が高いせいか、みんながすごくビックリしていました(笑)。あと、たくさんかけてくださった言葉としては「セクシーだね」、「かっこいいね」と言ってくれました。 (他のメンバーから「うそー! (笑)」という声があがる)。
YANO:昨日僕は「かわいい」という言葉をたくさん言っていただきました。「YANOオッパかわいい~(日本語)」と言ってくれました(笑)。それから「ラップも素敵ですよ~」と言ってくださいました。本当にありがたかったです。
HoJoon:僕は「かわいい」と言ってもらったのですが、とくに「眼鏡がかわいい」と言ってくださいました。それから同じ眼鏡の色違いをかけている方もいて、印象的でした。あとは、何人かのファンの方が僕にところに駆け寄ってきて「結婚してください」と言ってくれたのですが、僕として「一回会っただけなのに…」と現実的に答えました(笑)
B-Joo:僕は韓国語で話してくれるファンの方がいて、とてもうれしかったです。「思ったより背が高いですね、かっこいいですね」と言っていただいて、うれしかったです。
Xero:言葉は通じなかったのですが、ファンの方と握手しながら表情でお互い笑って、心は通じたと思います。
SangDo:僕は個人的に僕のことを褒めてくれる言葉は当然のことながら気分が良かったです。そして、ファンの方が握手をしながら「ありがとうございます」と言ってくださいました。本当のことを言うと、僕たちにわざわざ会いにきてくれたので、僕たちのほうがお礼を言うべきなのですが、最初に感謝の言葉を言ってくれたので、とても気分が良かったです。
HANSOL、:昨日は、半分くらいのファン方が僕に「“にこにこポーズ”と“よろしく3点セット”をやってほしい」と言うので、すごく恥ずかしかったです。 (Gohnから「それでも全部やってたよね? 」と聞かれると「やった(笑)」と照れるHANSOL)

―メンバーの中で「僕はこれが一番! 」という点を自己アピールお願いします。
Nak-Ta:僕は13人の中でもちょっと“変わっている?! ”というところでは一番かなと思います。そしてご覧の通り、チームの中で“一番背が高い”です。
A-Tom:僕の場合は、チームの中でも僕が“一番かっこいい”のではないかなと思います。 (他のメンバーから「リーダー・P-goonのほうがかっこいいんじゃないか? 」という声が上がり、司会から「はい、控え室でモメてください~(笑)」というコメントで報道陣も爆笑! )
Jenissi:僕は特にこれといったことはないのですが、ラップをするときの“声が特別”じゃないかなと思います。
P-goon:僕は普段から体力づくりのためにトレーニングをしているので、おそらくチームの中では“一番がっちりした筋肉”を持っているのではないかなと思います。なので、ToppDoggで一番いい身体つきをしているのは、僕Pグンという風に覚えてください!  (司会から「ステージで脱ぐ予定はありますか? 」と聞かれると「いつでも準備はできています! 」とノリよく答えるP-goon)
SeoGoong:僕はメインボーカルなので、やっぱり“歌声が一番”じゃないかなと自負しています。あとは食べることも大好きです。
Gohn:僕もボーカルで高音を担当しているので、“歌唱力”ですね。声量に関しては1位だと思っています。
HANSOL:僕は舞台の上で“一番セクシー”じゃないかなと思っています(笑)
SangDo:僕はチームの中で“下半身が一番しっかり”しているかなと思います。それから肌の色がメンバーの中で一番色黒です(笑) (ここでゴンが「SangDoは低音が豊かで、すばらしいものを持っています」とフォロー)
Xero:僕はToppDoggの“カリスマ”と言えますね。明日のショーケースをご覧いただければ分かると思います。
B-Joo:僕もやはり“カリスマ性がある”と思います(笑)そんな僕の姿は明日見ていただけると思います。
HoJoon:僕は、眼鏡をかけているときとかけてないときの“ギャップが魅力”だと思います。それから“ステージを掌握する魅力”があると思います。 (司会から「眼鏡はいつはずすのですか? 」と聞かれると「僕と眼鏡は一体です(笑)」と茶目っ気たっぷりに答えるホジュン)
YANO:僕の場合は、ラップのときにものすごく速いラップであるにもかかわらず、発音がしっかりしているところと、“個性的なダンス”もチームの中で一番だと思います。


 会見の最後、司会から「皆様にお知らせがございます! タワーレコード渋谷店のアーティストデイリーチャート、昨日(8月7日)1位だったそうです! 」といううれしい情報が伝えられると、メンバーは全員で声をあげて大喜び! 

 また、記者会見後に行われたフォトセッションでは、手でかわいいポーズを作って見せたり、司会から「ポーズを変えてみましょうか」と言われ、少しはにかんだ表情で「どうしよう~」と悩みながらも、さまざまなポーズをとって、カメラマンの要望に応えたメンバーたち。

 パフォーマンスをするときはクールでかっこよさ全開の「ToppDogg」だが、記者会見では、少年のようなピュアさとユーモアを持ち合わせ、自分たちの夢を真剣に語る新たな一面を見せてくれた彼ら。新世代のWINNERとなるであろう彼らの今後の活躍に乞うご期待! 


ToppDogg ジャパンオフィシャルファンクラブ
Topp Klass Japan
http://www.toppdogg.jp
2014年8月20日22時6分配信 (C)WoW!Korea


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