| チャン・グンソク |

バンコクのサイアム・センターにて(2011年1月8日) |
| 生年月日 |
1987年8月4日(24歳) |
| 出生地 |
韓国 ソウル市 |
| 国籍 |
韓国 |
| 民族 |
韓国人 |
| 身長 |
182 cm[1] |
| 血液型 |
A型[1] |
| 職業 |
俳優 |
| ジャンル |
テレビ番組、映画 |
| 活動期間 |
1993年 - |
| 活動内容 |
1993年:子供服モデルでデビュー |
| 配偶者 |
なし |
| 家族 |
父、母 |
| 公式サイト |
http://www.jangkeunsuk.co.kr |
| 主な作品 |
テレビドラマ
『ベートーベン・ウィルス』
『美男(イケメン)ですね』
映画
『楽しき人生』
『着信アリ Final』 |
|
受賞 |
百想芸術大賞男優新人演技賞
SBS演技大賞
ほか |
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表示
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| チャン・グンソク |
| 各種表記 |
| ハングル: |
장근석 |
| 漢字: |
張根碩[要出典] |
片仮名:
(現地語読み仮名) |
チャン・グンソク |
| ラテン文字転写: |
Jang Keun-suk |
文化観光部2000年式:
MR式
英語表記: |
Jang Geun-suk
Chang K?ns?k
Jang Geun-seok[2] |
チャン・グンソク(장근석、1987年8月4日 - )[1]は、韓国の俳優、歌手、モデル。2010年1月よりソウル市広報大使を務めている[3]。
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目次
- 1 経歴
- 2 日本での活動
- 3 人物
- 4 出演作品
- 4.1 テレビ番組
- 4.2 映画
- 4.3 ミュージカル
- 4.4 DJ・MC
- 4.5 CM
- 5 ディスコグラフィー
- 5.1 日本
- 5.1.1 シングル
- 5.1.2 その他のチャート入りした曲
- 5.1.3 ミュージック・ビデオ
- 5.2 韓国
- 5.2.1 シングル
- 5.2.2 サウンドトラック
- 6 受賞歴など
- 7 脚注
- 8 外部リンク
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経歴
俳優
1993年、6歳のときに偶然自宅に来た映画俳優が彼の両親に「お子さんを俳優にしたらどうですか?」と勧めたことをきっかけに、子供服カタログのモデルとして芸能界入りする[4][5][1]。
父親が事業に失敗したため、子役モデル時代、生活のために下着広告のモデルをしたこともある。[6]
1997年、HBSのシットコム『幸福も売ります』でテレビ番組デビューを果たし、以後、テレビ番組を中心に子役として活動する。
2001年、歌手BoAと共演したSKテレコム「ティング」のテレビCMで注目を浴びる[5]。2004年、シットコム『ノンストップ4』に出演。同年、初めてのラジオ番組『チャン・グンソクのヤングストリート』(SBS Power FM)で韓国における最年少DJとなる[5]。2005年、韓国で話題の映画を紹介するSBSの番組『TVボックスオフィス』内の「チャン・グンソクの新作コーナー」でテレビ番組の司会に挑戦する。2006年に出演したテレビドラマ『ファン・ジニ』で大衆的な知名度を得る[7]。同年、日本ホラー映画『着信アリ Final』に出演。
2008年、『ベートーベン・ウィルス』に出演[8][9]。2009年、ドラマ『美男ですね』で、イケメンバンドの気難しいリーダー役を好演。
2011年1月、タイのお菓子メーカーOSOTSPAのOLEキャンディのCMで、タイでモデルデビュー。2010年10月12日、中国と東南アジア向けにミニアルバム「The Lounge H vol. 1」を販売することを発表[10]。
歌手
韓国で『ノンストップ4』『美しい人生』『ベートーベン・ウィルス』『美男ですね』のサウンドトラックに参加。また、3枚のシングルを発売している。
2011年10月TEAM Hとして BIG BROTHERと共に『THE LOUNGE H VOL.1』を 中華圏と東南アジアで初めてEPアルバムをリリース。
日本での活動
韓国の報道によれば、チャンはペ・ヨンジュン以上に日本で人気が高く、銀座の電光掲示板でチャン・グンソクの顔が流れるのが東京では日常的な風景となっていると報じられている[11]。彼はファンをウナギと呼んでいる[12]。彼の大好物が鰻であること、その大好物と同じ様に自分にパワーをくれる存在であるファンに敬意を表してそう呼ぶようになった。英語圏では"eels"日本ではそのまま「うなぎ」と呼ばれている。因みに、彼の韓国にある個人事務所の中には、至る所にうなぎグッズが置かれているTemplate:要出展。
- 2010年11月15日、日本での公式ファンサイト(JANG KEUN-SUK JAPAN OFFICIAL FAN CLUB)が開設される。
- 2010年11月30日、ジャパンツアーを成功裏に終了させたと韓国で報道される[13]。ツアー終了後、ファンクラブ会員400人を集めたパーティが開催される[14]。
- 2011年1月、フジテレビが「チャン・グンソク祭り」と題して、チャン・グンソク出演の人気作品を連続で放送することが決定する[15]。
- 2011年1月23日、日本での歌手デビューが発表される[16]。3月23日にデビュー作が発売される予定だったが、3月11日に発生した東日本大震災の影響で延期になった。また、3月27日に東京ビッグサイトで開催される予定だった「CD発売記念SHOW CASE LIVE」も中止になった[17]。
- 2011年2月、Every Little Thingのシングル「STAR」「MOON」のミュージックビデオに出演。彼の演技に惚れこんだ同ユニットの持田香織の直談判で出演が実現した[18]。
- 2011年3月3日、チャンが主演する映画君はペットの製作発表会を茨城空港で開催し、3000人のファンが詰め掛けたと報道された[19]。
- 2011年3月31日、チャンの所属事務所はマガジンハウスの女性誌『anan』1751号がチャンの爆発的な人気を理由に3月23日号の表紙モデルとして抜擢し、その効果で書店とコンビニなどで品切れ状態が続出したと発表した[20]。韓国では、同号が日本で28万部の売上を記録したと報道された[21]。
- 2011年4月27日、シングル「Let me cry」でポニーキャニオンより日本デビューを果たす。作曲とプロデュースは、『メリは外泊中』でグンソクが歌った「お願い、My Bus!」などを制作したチェ・チョロが手がけている[16]。シングルは同年5月9日のオリコンチャートで初登場首位を獲得、海外歌手のデビュー作初登場首位はソロ、グループ通じてこれが初である[22][23]。日本レコード協会よりゴールド認定を受けた[24]。
- 2011年7月13日19時から、「チャン・グンソク一日」、「チャン・グンソク満喫」、「チャン・グンソク旅行」とグンソク特集を放送したTBSの番組の「ファミ☆ピョン」が視聴率3.9%とゴールデン帯としては記録的な低視聴率となった[25][26]。
- 2011年8月18日にTOKYO MXで放送された情報番組「5時に夢中!」内で、「あなたはチャン・グンソクは好きですか?」というアンケート調査が行われたが、3072人中2234人(約73%)が「チャン・グンソクに興味がない」と答えた[27]。
- 2011年9月22日 電子チラシサイトShufoo!が広告モデルにチャンを起用することを発表した[28]。
- 2011年10月19日 ネイバージャパン株式会社が、チャン・グンソクの公式スマートフォンアプリ「Jang Keunsuk Lite(チャン・グンソク・ライト)」(無料)および「Jang Keunsuk(チャン・グンソク)」(600円)の提供を開始[29]
- 2011年10月20日名古屋 23日大阪 25・26日埼玉全5回のアリーナツアー「2011チャン・グンソクARENA TOUR THE CRI SHOW IN JAPAN ~ALWAYS CLOSE TO YOU~」を決行した。
- 2011年10月27日、2011年中に日本での個人事務所を設立すると発表した。
- 11月26日、4万5000席が完売した東京ドーム単独公演を控えている。
- 2012年1月21日 主演映画「きみはペット」が公開予定。
- 2012年2月11日 映画「きみはペット」のイベントが京セラドームにて開催予定。
サクラ騒動
サイゾーにおいて、チャン・グンソクの出迎えに羽田空港に集まった日本人ファンたちがサクラであったことが伝えられ、韓国大手メディアの韓国SBSや中央日報でも取り上げられる事態となった[30][31][32]。これによると、サクラの募集条件は高校生から40歳代までの女性で、サクラの一人の女性はあるテレビ番組を観覧してから韓流スターのサクラの募集が定期的に届くようになったという。出迎え当日には東京駅から羽田空港までの送迎のバスが用意され車内でチャン・グンソクについてのデータが紹介され、2000円の報酬と軽食と出迎えに使うグッズがお土産として渡されていた。また、出迎え人数は800人と各メディアで報道されたが、実際に集まった人数は100人程度で、男性スタッフが出迎え現場で報道陣に対して「主催者発表800人です」と言い回っており、これが後日そのまま報道されていたことが報道された[33]。
人物
チャン・グンソク
バンコクのサイアム・センターにて
(2011年1月8日)
1987年、ソウル市で生まれる。一人っ子である[34]。ドンイ初等学校、広壮中学校を経て芳山高等学校に入学[1]。高校1年生のときに母親と一緒にニュージーランド(ネルソン・カレッジ)に語学留学し、英語を学ぶ[4][35]。2006年から漢陽大学演劇映像科に通学する。
趣味は音楽鑑賞、料理、射撃、インテリア。特技はスキー、スノーボード、車[1]。現在、イングリッシュコッカースパニエルのソフィー・マルジェラ・アントワネット・スニと言う名の犬のペットを飼っている。グンソクはスニを妹のようにかわいがっており、ファンミーティングなどにグンソクに連れられ登場することもある。
2011年、東日本大震災被災者支援の為に日本赤十字社に1,000万円と「がんばれ日本」とメッセージとメッセージが書かれた毛布5,000枚を寄付したほか、チャリティーオークションイベントを開催し、収益金1千12万6004円を日本赤十字社に寄託した[36]。
出演作品
テレビ番組
| 年 |
題名 |
局 |
役名 |
備考 |
| 1997年 |
幸福も売ります |
HBS |
スドン |
テレビ番組デビュー作 |
| 1998年 |
抱擁 |
SBS |
Won Joo |
|
| 1999年 |
お焦げ先生とジャガイモ七つ |
KBS |
ユンソン |
|
| 2000年 |
妖精コムミ |
オ・ミョンソク |
|
| 2001年 |
女人天下 |
SBS |
ジョンリョムの子 |
|
| 4姉妹物語 |
KBS |
ヨンフンの子 |
|
| 2002年 |
大望 |
SBS |
シヨンの子供時代 |
|
| 2004年 |
オレンジ |
グンソク |
|
| ノンストップ4 |
MBC |
医大生 グンソク |
|
| 2005年 |
プラハの恋人 |
SBS |
ユン・ゴニ |
|
| 2006年 |
先生はエイリアン |
|
ボン先生 |
|
| 2007年 |
ファン・ジニ |
KBS |
キム・ウノ |
|
| 2008年 |
快刀ホン・ギルドン |
イ・チャンフィ |
|
| ベートーベン・ウィルス |
MBC |
カン・ゴヌ |
|
| 2009年 |
美男(イケメン)ですね |
SBS |
ファン・テギョン |
|
| 2010年 |
メリは外泊中 |
KBS |
カン・ムギョル |
|
| 2011年 |
美男(イケメン)ですね(日本版) |
TBS |
本人役としてカメオ出演 |
|
映画
| 年 |
題名 |
役名 |
備考 |
| 2002年 |
宝島 |
ジムハキンス |
声優として出演 |
| 2006年 |
着信アリ Final |
アン・ジヌ |
日本映画 |
| ドレミファソラシド |
ウンギュ |
劇場未公開作 |
| 2007年 |
待ちくたびれて |
パク・ウオンジェ |
劇場未公開作 |
| 楽しき人生 |
パク・ヒョンジュン |
|
| 2008年 |
赤ちゃんと僕 |
ハン・ジュンス |
|
| ニコ |
ニコ |
声優として出演 |
| 2009年 |
イテウォン殺人事件 |
ピアソン |
劇場未公開作 |
| 2011年 |
きみはペット |
カン・イノ |
|
ミュージカル
DJ・MC
- TVボックスオフィス(SBS、MC)
- 土曜日(MBC、MC)
- 2004年 チャン・グンソクのヤングストリート(SBSラジオ、DJ)
CM
- 2009年 ETUDE BBカップル
- 2010年 Garden5
- 2010年 サムスン『Yepp』
- 2011年 OSOTSPA『OLEキャンディ』タイ
- 2011年 サントリー『ソウルマッコリ』日本
- 2011年 TBC『open your beauty』日本
- 2011年 NATURE REPUBLIC イメージキャラクター[7]韓国・日本
- 2011年9月 ロッテチョコレート『シャルロッテ・アイ』「とろけるほどのアイ」編 日本
- 2011年9月 Shufoo!(シュフー)[8]日本
- 2011年9月 codes-combine韓国・日本
- 2011年10月 ローソン日本
- 2011年11月 ロッテガム『ACUO』「チャン・グン息」編 日本
ディスコグラフィー
日本
シングル
| # |
発売日 |
作品 |
最高順位 |
認定 |
アルバム |
| オリコン[37] |
Hot 100[38] |
RIAJ
DL
[39] |
フィジカル |
配信 |
| 1st |
2011年4月27日 |
Let me cry |
1 |
2 |
18 |
ゴールド[24] |
|
|
| "?"はチャート圏外かチャート対象外を意味する。 |
その他のチャート入りした曲
| 発売日 |
作品 |
最高順位 |
認定 |
収録 |
RIAJ
DL
[39] |
フィジカル |
配信 |
| 2011年3月16日 |
お願い、My Bus! |
47 |
|
|
メリは外泊中OST |
| My Precious |
80 |
|
|
| Hello Hello |
37 |
|
|
| 2011年4月20日 |
Bye Bye Bye |
74 |
|
|
Let me cry |
| "?"はチャート圏外を意味する。 |
ミュージック・ビデオ
| 年 |
ビデオ |
監督 |
| 2011年 |
Let me cry |
ウスイヒロシ[40] |
| 客演 |
| 2011年 |
STAR(Every Little Thing) |
柿本ケンサク[41][42] |
| MOON(Every Little Thing) |
韓国
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
シングル
| 発売日 |
作品 |
最高順位 |
認定 |
アルバム |
| 2008年1月28日 |
Black Engine |
|
|
|
| 2009年2月4日 |
Toucholic Yepptic & Haptic love |
|
|
|
| 2009年9月14日 |
Just Drag |
|
|
|
サウンドトラック
| 発売日 |
題名 |
収録 |
| 2004年5月24日 |
Let's Get Downfeat.チュソク |
ノンストップ4OST |
| 2007年9月20日 |
噴火するぞ |
楽しい人生OST |
| 一時お灸をすえていた |
| 火遊びだ |
| 楽しき人生 |
| 2008年11月6日 |
聞こえますか Part2 |
ベートーベン・ウィルスOST |
| 2009年10月14日 |
相変わらず |
美男(イケメン)ですねOST |
| 約束 |
| 2009年11月13日 |
言葉もなく |
美男(イケメン)ですねOST Part2 |
| Good Bye |
| 2009年12月2日 |
どうしよう |
美男(イケメン)ですねOST(スペシャルシングル) |
受賞歴など
受賞歴
- 1994年 全国 ムクゲ きれいな子ども選抜大会 大賞
- 2006年 KBS演技大賞 ベストカップル賞(「ファン・ジニ」)
- 2006年 SBS ラジオDJ部門 特別表彰状 (「チャングンソクのヤングストリート」)
- 2007年 第10回ディレクターズ・カット・アワーズ 今年の男性新人演技者賞 (「楽しき人生」)
- 2008年 KBS演技大賞 人気賞 (「快刀ホン・ギルドン」)
- 2008年 MBC演技大賞 男性新人賞 (「ベートーベン・ウィルス」)
- 2008年 第44回百想芸術大賞 新人男優演技賞 (「楽しき人生」)
- 2008年 第2回 M.NET 20's choice MOVIE STAR 男子部門
- 2009年 SBS演技大賞 ネチズン最高人気賞10大スター賞 (「美男(イケメン)ですね」)
- 2010年 第46回百想芸術大賞 ハワイアンリゾートテレビ部門男人気賞 (「梨泰院(イテウォン)殺人事件」)
名誉職
- 学點銀行制広報大使(2008年)
- 大韓赤十字社広報大使(2009年)
- 学生安全統合システムカウンセラー委嘱(2009年)
- ソウル市広報大使(2010年)
- 2010韓国観光の夜芸能人代表観光サポーターズ(2010年)
脚注