ソン・イルグク
송일국 |
| 生年月日 |
1971年10月1日(40歳) |
| 国籍 |
韓国[1] |
| 身長 |
185cm[2] |
| 血液型 |
A型[2] |
| 職業 |
俳優 |
| ジャンル |
テレビ番組、映画 |
| 活動期間 |
1998年 - |
| 主な作品 |
テレビドラマ
『朱蒙(チュモン)』、『海神(ヘシン)』 |
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| ソン・イルグク |
| 各種表記 |
| ハングル: |
송일국 |
| 漢字: |
宋一国[1] |
片仮名:
(現地語読み仮名) |
ソン・イルグク |
| ラテン文字転写: |
Song Il Gook |
ソン・イルグク(송일국、1971年10月1日[2] - )は大韓民国の俳優である。
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目次
- 1 来歴
- 2 家族
- 3 出演作
- 3.1 ドラマ
- 3.2 映画
- 3.3 演劇
- 3.4 M-Video
- 4 受賞歴
- 5 脚注
- 6 参考
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来歴
1998年、27歳のときにMBC公開採用タレントに合格[3]。
1999年には『ワンチョ』[1]、『日差しに向かって』[4]、『愛の群像』[4]に出演。
2002年、朝の連続テレビドラマ『人生画報』[3]で一家の二男役を演じ、同年のKBS演技大賞新人賞を受賞[5]。
2003年には、ドラマ『ボディガード』などに出演する。
2004年、『愛情の条件』に出演。ハン・ガイン演じる女性主人公の相手役で人気になり[3]、ハン・ガインと共にKBS演技大賞ベストカップル賞を受賞[6]。
2004年11月から、歴史ドラマ『海神(ヘシン)』に主人公の敵役を演じ、悪役にもかかわらず人気となり[3]、2005年KBS演技大賞で、優秀演技賞(受賞者5人)、ベストカップル賞(相手役はスエ)、人気賞の3部門で受賞した[7]。
2005年には、初めての映画出演作『レッド・アイ』[3]と、『ナンパの定石』の2本の映画に出演。
2006年、MBCで放送された歴史ドラマ『朱蒙(チュモン)』に主演。作品の人気とともに、大きな人気を呼ぶ[8]。同年のMBC演技大賞で最高賞である大賞を受賞した[9]。
2007年には、ドラマ『ロビイスト』に出演。脚本が前作『朱蒙』と同じチェ・ワンギュ。武器ロビイスト役[10]を演じた。
家族
母親は韓国の国会議員キム・ウルドン、母方の祖父は政治家キム・ドゥハン[3]、妹も俳優ソン・ソンイ。
出演作
ドラマ
- アドバケット (1998年)
- ひまわり (1998年)
- ワンチョ (伝説の英雄) (1999年)
- 日差しに向かって (1999年)
- グッバイ・マイ・ラブ (1999年)
- 愛は誰でもひとつ (2000年)
- イヴのすべて (2001年)
- 止まらない愛 (2002年)
- 路地裏の人々 (2002年)
- 人生画報 (2002年)
- 張禧嬪(チャン・ヒビン) (2002年)
- 千年の夢 (2003年)
- ボディガード (2003年)
- 砂漠の泉 (2003年)
- 水花村の人々 (2004年)
- 愛情の条件 (2004年)
- 海神(ヘシン) (2004年)
- 水花村の人々 (2004年)
- 朱蒙(チュモン) (2006年)
- ロビイスト (2007年)
- 風の国 (2008年)
- 神と呼ばれた男 (2010年)
- 強力班 (2011年)
映画
- レッド・アイ (2005年)
- ナンパの定石 (2005年)
演劇
M-Video
- キム・ボムス 悲恋(ドラマ「海神-HESHIN」の映像)
- ユン・ドヒョン&キム・ジュンヒ 気持ちいい変化(映画「ナンパの定石」の映像)
受賞歴
- 2002年 KBS演技大賞 新人賞[5]『人生画報』
- 2004年 KBS演技大賞 ベストカップル賞[6]『愛情の条件』
- 2005年 KBS演技大賞 優秀演技賞[7]『海神(ヘシン)』、人気賞[7]、ベストカップル賞[7]『海神』
- 2005年 コリア ファッション ワールド アワード(KFWA) タレント部門
- 2006年 韓国放送撮影監督連合会グラミー賞 演技賞
- 2006年 MBC演技大賞 大賞[9]、最優秀男優賞[9]『朱蒙(チュモン)』
- 2008年 KBS演技大賞 最優秀男優演技賞[12]、ベストカップル賞[12]『風の国』
脚注
参考
プロフィール Innolife 2011年6月5日閲覧。
ソン・イルグク allcinema 2011年6月10日閲覧。