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FTISLANDの元メンバーについては「WONBIN」をご覧ください。 |
ウォンビン
원빈 |

LG INFINIA CINEMA 3D TV 発表会でのウォンビン(2011年2月16日) |
| 生年月日 |
1977年9月29日(34歳) |
| 出生地 |
韓国江原道旌善郡 |
| 身長 |
178cm |
| 血液型 |
O型 |
| 職業 |
俳優 |
| ジャンル |
映画、テレビドラマ |
| 活動期間 |
1996年 - |
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| ウォンビン |
| 各種表記 |
| ハングル: |
원빈 |
| 漢字: |
元斌 |
片仮名:
(現地語読み仮名) |
ウォンビン |
| ラテン文字転写: |
Won Bin |
| 各種表記(本名) |
| ハングル: |
김도진 |
| 漢字: |
金道振 |
片仮名:
(現地語読み仮名) |
キム・ドジン |
| ラテン文字転写: |
Kim Do-jin |
ウォンビン(元斌、旧暦1977年9月29日〈新暦1977年11月10日〉 - )は、韓国の男優。大韓民国江原道旌善郡出身。身長178cm(公称)、本名はキム・ドジン(金道振)[1]。日本では韓流ブームの立役者の一人といわれ、ブーム黎明期には韓流四天王の一人[注釈 1]として報道された。姉はソウルで純和風居酒屋を経営している。
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目次
- 1 略歴
- 2 出演
- 2.1 ドラマ
- 2.2 映画
- 2.3 DVD
- 2.4 写真集
- 2.5 CM
- 3 受賞歴
- 4 脚注
- 5 外部リンク
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略歴
江原道旌善郡に2男3女の末っ子として生まれる。春川機械工業高校(江原道春川市)、百済芸術大学を経て、龍仁大学校演劇映画科に編入・卒業し、同大学芸術大学院映画学科在学中。芸能界入りする前は、故郷で自動車の整備工をしていた。
1996年にケーブルテレビ局第一放送の公採3期オーディションに合格しデビュー。それを見ていた、韓国で最も著名なファッションデザイナー、アンドレ・キムの目に止まり芸能界デビュー。当初は2000年のドラマ『秋の童話』が大ヒットしブレイク。日本においては2002年に主演の日韓合作ドラマ『フレンズ』がTBS系で放送され話題となり、2005年にはIT関連企業「フォーバル」のCMに出演。一時ホリプロに所属していたこともある。
2005年11月29日、韓国の徴兵制度により江原道春川陸軍102補充隊に入隊するが、以前から痛めていたひざの病状が悪化し、「左側ひざ十字靭帯(じんたい)部分断裂」との診断を受け2006年4月に手術。「兵役継続は困難」と判断されたため、同年6月7日に除隊、しばらくの間リハビリに専念する。
2009年、ポン・ジュノ監督の『母なる証明』(原題:마더-Mother-)において復帰を果たす。2010年公開の主演映画『アジョシ』(原題:아저씨=-おじさん-)が同年度の韓国興行収入1位を記録[2]し、自身も大鐘賞の男優主演賞を獲得した。。
出演
ドラマ
- プロポーズ(KBS 1997年)共演:リュ・シウォン、キム・ヒソン
- レディ・ゴー!(MBC 1997~1998年)共演:チャ・テヒョン、ユン・ソナ
- クァンキ(KBS 1999~2000年)共演:イ・ドンゴン、ペ・ドゥナ、ヤン・ドングン、チェ・ガンヒ
- ドラマシティ - 彼が簡易役で降りた (KBS 2000年) 共演:ヤン・ドングン
- コッチ(KBS 2000年)共演: イ・ヨウォン, イ・ジョンウォン, チョ・ミンギ
- 秋の童話(KBS 2000年)演出:ユン・ソクホ/共演:ソン・スンホン、ソン・ヘギョ
- フレンズ(日韓合作ドラマ)(TBS/MBC 2002年)共演:深田恭子, イ・ドンゴン
映画
- ガン&トークス(原題:킬러들의 수다 2001年)監督:チャン・ジン/共演:シン・ヒョンジュン、チョン・ジェヨン、シン・ハギュン
- ブラザーフッド(原題:태극기 휘날리며 2004年)監督:カン・ジェギュ/共演:チャン・ドンゴン、イ・ウンジュ
- マイ・ブラザー(原題:우리 형 2005年)共演:シン・ハギュン、キム・ヘスク
- 母なる証明 (原題:마더-Mother- 2009年)監督:ポン・ジュノ/共演:キム・ヘジャ、チン・グ
- アジョシ(原題:아저씨/This Man 2010年)監督:イ・ジョンボム/共演:チョン・ソミ、キム・テフン
DVD
写真集
- dream in HEAVEN(2002年)
- WWW (Wonbin Wide pinup Web)(2002年)
CM
- ジオジア(2001年 - 2005年、2008年、韓国) - ファッションブランドの広告モデル[3]
- ウリィ銀行(2002年 - 2005年、韓国)[4][5]
- フォーバル(2005年、日本)[6]
- LG電子「サイオン」(2005年、韓国) - 「サイオン・アイディア」キャンペーンモデル[7]
- 韓国任天堂「Wii Sports」(2008年、韓国)[8]
- 東西食品「マキシムT.O.P」(2008年、韓国)[9]
受賞歴
- KBS演技大賞 新人賞(1999年)[10]
- KBS演技大賞 優秀演技賞(2000年)[11]
- 第37回百想芸術大賞 TV部門新人演技賞(2001年、『秋の童話』)[12]
- 第27回黄金撮影賞 新人男優賞(2004年、『ブラザーフッド』)[13]
- 第12回春史羅雲奎映画芸術祭 新人男優賞(2004年、『ブラザーフッド』)[14]
- 韓国建築文化大賞 国土海洋部長官賞(2008年)[15][16][17]
- 第47回大鐘賞 男優主演賞(2010年、『アジョシ』)
脚注
注釈
- ^ 「”韓流四天王”と呼ばれる(中略)ウォンビン(中略)などが韓流の代表的なスターである。」 (キム・ギョンウク 「韓流ブームと韓国映画」、キム・ミヒョン責任編集 『韓国映画史』 キネマ旬報社、2010年、409頁)。引用者注:「この数年間」(本書の韓国版初版は2006年刊)の「韓流ブーム」の「代表的なスター」としてあげた8人のうちの1人。
出典