≪韓国ドラマOST≫「なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~」、ベスト名曲 「スローな夏の歌」=歌詞・解説・アイドル歌手
≪韓国ドラマOST≫「なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~」、ベスト名曲 「スローな夏の歌」=歌詞・解説・アイドル歌手
<「なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~」OST(サントラ)、今日の1曲>

韓国ドラマ「なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~」のネタバレあらすじ、キャスト、視聴率、相関図、感想

※Wowkoreaサイトのページには歌のYoutube動画があります。

今回も「なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~」のOST紹介をお届けする。本ドラマは、「ミセン-未生-」のイム・シワンと、「昼と夜」のキム・ソリョンらの共演作。
会社員のイ・ヨルムは、仕事も恋も上手くいかず、そんな中母親まで泣くし絶望の中にいた。都会を離れたくなり仕事を辞め海辺の田舎町アンゴクへ行く。そこで図書館に入ったヨルムは、司書のアン・デボムに出会う。

今日の1曲は、Frommが歌う「スローな夏の歌」

<歌詞の解説>

「小さな足跡はどこへ向かうのだろう 必死につかんだ瞬間 後ろには何があるんだろう 大きな人生はいつうも 孤独がついて回る 必死に笑ってみる一日の終わりに 誰がいるのかな」最初の歌詞では、ヨルムの孤独感や不安感が綴られている。

「ラララ ララララ ゆっくり もっとゆっくり ラララ ララララ もっとゆったり回る一日がほし
い」

※「遠い空の下 私の夏が輝く場所に 耳を傾けて この平凡で優しい一日の歌に」今目の前にある世界を見つめることを伝えている。

「ラララ ララララ そのままの私の速さで ラララ ララララ 時には止まってもいい 遠い空の下 虹が映る場所ならどこでも 踊ってみようかな この音楽が終わる前に」
※リピート Frommの静かな世界観が夏の爽やかさを表現している。

歌手Fromm(本名:イ・ユジン)は、1985年生まれ。2011年にデビューした女性ソロシンガー。神秘的な歌声でこれまでいろいろなドラマのOSTを担当している。「七日の王妃」、「愛の温度」、「初対面だけど愛してます」、「39歳」など。

<ネットユーザーの反応>

「ドラマ美しい」
「夏を感じるいいOST」
「爽やかでいい曲」
「希望を感じられるドラマとOST」
「心に響く音楽」

「なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~」では、イム・シワンとキム・ソリョンらの共演で大きな話題を呼び、OSTも大人気となった。


「なにもしたくない~立ち止まって、恋をして~」OST
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