“8年無名”女優パク・ジヒョン、ドラマ「財閥家の末息子」以降にキャスティングオファーが殺到=「強心臓VS」
“8年無名”女優パク・ジヒョン、ドラマ「財閥家の末息子」以降にキャスティングオファーが殺到=「強心臓VS」
韓国女優パク・ジヒョンが格別な家族ストーリーを公開する。

パク・ジヒョン の最新ニュースまとめ

 来る16日に放送されるSBSバラエティー番組「強心臓VS」には初放送を控えたSBS新金土ドラマ「財閥 x 刑事」の主人公アン・ボヒョン、パク・ジヒョン、カン・サンジュン、キム・シンビ、チョン・ガヒが出演する。「強心臓VS」の4MCチョン・ヒョンム、ムン・セユン、チョ・ヒョナ、オム・ジユンはチーム長チョン・ヒョンムを中心に無心臓チームを結成する。初めて繰り広げられるチーム対決に早くも関心が集まる中で、歴代級ビジュアルから笑いまで予告して期待を高めている。

 「財閥家の末息子~Reborn Rich~」(以下、財閥家の末息子)で欲と野望が大きいスニャン家の長男の嫁モ・ヒョンミン役を演じ、大衆から注目されたパク・ジヒョンは「実はすごくたくさんのオーディションを受けたが、ダメなことはダメだった」とし、大変だった無名時代を吐露した。「財閥家の末息子」もソ・ミニョン、モ・ヒョンミン、レイチェルの3人のキャラクターのオープンオーディションに臨んだと伝えたパク・ジヒョンは「主演がやりたくてソ・ミニョン役を望んだが、監督がモ·ヒョンミン演技だけをさせた」と打ち明けた。これについて「親友の推薦のおかげで天下り主演VS2000:1競争率を突破した助演」という正反対の質問に悩みもなく「わたしは天下りで…」と答え、これまで体験したオーディションビハインドストーリーを伝える。

 また、パク・ジヒョンは「財閥家の末息子」以降、180度変わった変化も公開する。彼女は「これまで台本を受け取ったことがなかった」とし「財閥家の末息子」以降、キャスティングオファーが殺到したと告白した。これを受けて、チョン・ヒョンムは「財閥 x 刑事」を初主演作として選択した理由に関して尋ねたが、パク・ジヒョンの率直な返事に耳目が集まる。続いて、何よりもアン・ボヒョンがいるから選択したと理由を加え、2人の縁に関心を引いた。盛り上がった雰囲気に「もし、アン・ボヒョン以外の俳優が引き受けたとしたら?」という奇襲質問には予想できなかったリアクションで現場を爆笑させた。

 そうかと思えば、パク・ジヒョンは「父親が厳しい家庭の事情で家を建てなければならなかったので、本人の夢をあきらめた」と明らかにし、皆の切なさを醸し出した。続いて父親の現在の職業にも皆の関心が集中したが、これを聞いた皆が首をかしげて笑いが爆発した。ムン・セユンは「夢を叶えられなかったというわりには、違うものすごい夢を叶えましたね」と話し、格別な家族ストーリーを予想させたという。巷で流れていたパク・ジヒョンのクムスジョ(金のスプーンと箸。裕福な家に生まれたこと)説に対する真実が明らかになるか、放送を通じて確認できる。

 一方、このすべての話は来る16日(火)午後10時20分にSBSで放送される「強心臓VS」で公開される。


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