ユチョン、高額日本ファンミーティング&ディナーショー開催にネットユーザーの怒り爆発
ユチョン、高額日本ファンミーティング&ディナーショー開催にネットユーザーの怒り爆発
薬物使用で処罰され、4億ウォン(約4000万)以上の税金を滞納している歌手で俳優のユチョン(元東方神起、JYJ)が、日本で高額なファンミーティングおよびディナーショーを開催するとして、物議を醸している。ネットユーザーたちは、ユチョンが活動を続けながら収益を得ているにも関わらず、税金を払っていないことに怒りを爆発させている。

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 ユチョンの弟で俳優のパク・ユファンは最近、自身のSNSにユチョンのデビュー20周年記念ファンミーティングおよびディナーショーのポスターを投稿した。

 これによると、ユチョンは来年2月9~10日の2日間、東京・LDH Kitchen THE TOKYO HANEDAでファンミーティング「Re.birth」を4回開催し、11日にはザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜のグランドボールルームでディナーショーを2回おこなう予定だ。

 ユチョンの日本ファンクラブ側は、関連内容を告知したりもした。

 何より目立つのは、高額なチケット価格だ。ファンミーティングのチケット価格は、2万3000円にプラス別途料金として1ドリンク、1フードオーダー制であり、ディナーショーになると、5万円に達する。現在、人気を得て活動中の歌手のファンミーティングが、平均10万ウォン(約10000円前後)である点を勘案すると、罪を犯して長く活動を休んできた歌手のファンミーティングとしては、高いという指摘が出ている。

 ネットユーザーたちの反応も冷ややかだ。薬物使用の疑いで懲役刑を宣告された彼が、復帰して堂々と活動しているのも問題だが特に最近、彼が国税庁が公開した“高額常習滞納者”名簿に含まれていたからである。ユチョンは、譲渡所得税と総合所得税など4億900万ウォン(約4400万円)(計5件)の税金を払っていなかった。

 ネットユーザーたちは、「海外活動でお金も多く持っているはずなのに、なぜ税金を払わないのか」、「高額滞納者が海外を自由に行き来できるなんて、話にならない」、「日本ファンミーティングで稼いだ金で、まず税金を払え」など、批判の声が出ている。

 韓国グループ「東方神起」の元メンバーであるユチョンは、2019年に元恋人の暴露でヒロポン使用疑惑に包まれた。当時ユチョンは、「決して薬物は使用していない」とし、疑いが認められれば芸能界を引退すると明らかにしていたが、麻薬検査の結果陽性反応が出た。これにより、2019年7月に裁判所から懲役10か月執行猶予2年を宣告された。

 以降、ユチョンは芸能界を引退するという本人の主張をくつがえし、活動を続けている。
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