イ・ドンゴンとキム・ジソクのバスケ対決はいかに。
イ・ドンゴンとキム・ジソクのバスケ対決はいかに。
俳優イ・ドンゴンがSBSの日曜看板バラエティー「アラフォー息子の成長日記」に“独身息子”として新しくレギュラーに加わった。しかも、お母さんまでパネラーとして登場し、スタジオで息子たちの日常をチェックする“お母さん軍団”のニューフェイスとなり、親子出演をしている。

イ・ドンゴン の最新ニュースまとめ

イ・ドンゴンが初登場した第365話(10月29日放送)では、スタジオMCのソ・ジャンフンが「なぜこの番組に⁉」と首を傾げたが、本当にそうだ。どちらかというと、お母さんたちから小言を言われるようなルーズな日常生活を送る、バラエティー色の強いメンバーたちが出演しているからだ。

同じような番組なら、スターの私生活に密着するMBCの「私は1人で暮らす~シングルのハッピーライフ」もあるが、単発的にではなく、継続的に出演できる「アラフォー息子の成長日記」を選んだ、ということに何らかの意味があるのだろう。女優チョ・ユニと2020年に離婚したイ・ドンゴンは時が流れて吹っ切れたのか、離婚に関することも包み隠さず話している。

これまでイ・ドンゴンが登場した回は、第365話を皮切りに第366話(11月5日放送)、第368話(11月19日放送)、第369話(11月26日放送)だ。私生活や素顔をさらけ出し、人間味あふれる姿が毎回新鮮に映っているが、キーワードとしては“お酒”、“ドラマ『パリの恋人』”、“娘ロアちゃん”が挙げられるだろう。

まず、お酒は週5日ほど飲むと話していたが、家でも一人で行った焼き肉屋でもたびたび飲むシーンが出てくる。家ではハイボールやビールを飲んでいるようで、冷蔵庫にはアサヒスーパードライ生ジョッキ缶も入っていた。

次にイ・ドンゴンの代表作といえば、言わずと知れた「パリの恋人」だが、事あるごとにドラマでのワンシーンやOSTが流れる。イ・ドンゴンが演じたユン・スヒョクを彷彿させる、ということなのだろうが、ユン・スヒョクがテヨン(キム・ジョンウン)に言った名ゼリフ「僕の(心の)中に君がいる」も何度ももじって使われるなど、これでもかというぐらい使い回されている。それだけ、このドラマが万人に愛されたということなのだが…。

そして、離婚してから、どうしても外せない仕事が入らない限り、毎週日曜に会っているという愛娘ロアちゃん。ロアちゃんのために絵を描いたり、ボイスメッセージでやり取りをしたりする姿はもちろん、2人の仲睦まじい親子写真もバンバン公開しており、いいパパぶりがうかがえる。

また、第368話では親友である1歳年下の俳優キム・ジソクが登場。バイクショップでの待ち合わせから始まったが、偶然にも、2人ともデニムジャケットを着た同じようなスタイル。本当に仲が良いようだ。イ・ドンゴンは10年ぶりにまたバイクに乗ってみたくなったそうで、この日はキム・ジソクと一緒に路上で試乗も。「パリの恋人」のユン・スヒョクばりに疾走する姿を見せた。

さらに、キム・ジソクとバスケのフリースロー対決をし、負けたイ・ドンゴンがキム・ジソクを“兄貴”と呼び、その後の食事ではキム・ジソクに肉とうなぎを焼いてあげる一幕も。その食事では、キム・ジソクがイ・ドンゴンに“男やもめ”の雰囲気が漂っていると言えば、イ・ドンゴンはキム・ジソクに前立腺に問題があるのではないかと暴露。そこから健康の話題、そしてイ・ドンゴンが世間から“遊び人”と思われていることへの思い、恋愛観まで本音トークが展開され、知られざる一面が垣間見られた。

第369話では、イ・ドンゴンのワンルームの自宅にトルシン(帰ってきたシングル、バツイチ)の先輩イ・サンミンとキム・ジュノが訪問。決起集会のようなものが展開された。スタジオで見ていたMCのソ・ジャンフンが、この2人とは絡まないほうがいいとしきりに忠告していたが…。ともかく、イ・ドンゴンは「アラフォー息子の成長日記」には今までいなかったキャラクターであり、この番組を通して、イ・ドンゴンの知られざる一面がまだまだ見られそうだ。
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