≪韓国ドラマREVIEW≫「庭のある家」1話あらすじと撮影秘話…ヒステリックな役のキム・テヒ=撮影裏話・あらすじ
≪韓国ドラマREVIEW≫「庭のある家」1話あらすじと撮影秘話…ヒステリックな役のキム・テヒ=撮影裏話・あらすじ
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

韓国ドラマ「庭のある家」のネタバレあらすじ、キャスト、視聴率、相関図、感想

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画最初から1:17まで。
今回は、ジュランのシーンから。半狂乱になっている。「数日前から臭いがしたのもこのせいだったのよ!!あそこから悪臭がしてたのよ!この目で直接確かめるわ!!」と言い、カメラから消えるとカットがかかる。監督とキム・ソンオと3人で話すキム・テヒ。「ヒステリックな気分を思い浮かべながら…」と話す。
次はジュランが裸足で森の中を走るシーン。
カットがかかり、スタッフたちから渡されたウェットティッシュで足を拭いている。

続いてはユンボムとジュランのシーン。ユンボムが髪を結んでいたスカーフをきれいにはずす。
カットがかかると2人とも笑いだす。「上手くいったよ」と笑顔だ。

次はイム・ジヨンらのシーン。
死体役のチェ・ジェリムが寝ているのをつついて「死んでないみたい」とからかう。「実は楽だよ」とチェ・ジェリムも笑う。

次はジュランがスコップで土を掘る場面。
思いっきり土にシャベルを突き立てて、カットがかかると「あー怖い」とキム・テヒ。「すいません、下のカメラにぶつかっちゃった」と謝っている。モニターをチェックして、もう一度撮りなおすことに。

●韓国ネットユーザーの反応●

「ジュランの演技すてき」
「キム・テヒ変わらない」
「チェ・ジェリムおもしろい」
「イム・ジヨン楽しみ」
「ミステリーかな」

●あらすじ●
庭のある家」1話(視聴率1.1%)は、夫ユンボム(チェ・ジェリム)の家庭内暴力に悩まされるサンウン(イム・ジヨン)の様子が描かれた。

 マンションの警備員がやってきて「どうして通報しないんだ?」ともどかしく思っていると、サンウンは「帰ってください。私は生きていますから」と答えた。警備員は「次は奥さんが通報しないなら、私がする」と言うと、「今後はこのようなことはない。約束する」というサンウンに「大丈夫だとばかり言うから…」とため息をつき、中にいるユンボムに「そんなんじゃダメだ。大変なことになるぞ」と諭した。

 サンウンの家の中はめちゃくちゃだった。「ボケ老人がさらにボケたのか」とあきれているサンウンにユンボムは「これでも片付けろ」と指示した。「食べたいものはないのか」と聞くと、うなずいたサンウンに「お前の姿は何なんだ。妊娠5か月の妊婦だと誰も思わない。そうじゃなくても無様なのに、そんな狭苦しい腹の中で子どもが育つのか。女は妊娠中にあれこれ食べたいって言うらしいが、お前はなぜ言わないんだ?」と言った。

 「いちごが食べたい」とサンウンが答えると、鼻で笑いながらクレジットカードを出したユンボムは、避けられていたジェホ(キム・ソンオ)と電話で話し始めた。サンウンが戻ってくるとユンボムは再び暴力をふるった。しかしサンウンは防犯カメラの映像と写真でこっそりと証拠を記録していた。


「庭のある家」メイキング
「庭のある家」メイキング




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