ソル・ギョングX「EXO」D.O.「The Moon」、韓国映画初のドルビーシネマ…「最高の解像度とサウンド」(画像提供:wowkorea)
ソル・ギョングX「EXO」D.O.「The Moon」、韓国映画初のドルビーシネマ…「最高の解像度とサウンド」(画像提供:wowkorea)
「The Moon」が韓国映画で初めてプレミアムHDR映像技術「ドルビー・ビジョン(Dolby Vision®)」と先端空間音響技術「ドルビー・アトモス(Dolby Atmos®)」が適用されたフォーマットのドルビーシネマで上映される。

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映画「The Moon」は事故によって一人で月に孤立した宇宙隊員ソンウ(「EXO」D.O./ド・ギョンス)と必死に彼を救おうとする元宇宙センター長ジェグク(ソル・ギョング)の死闘を描いた作品。

何よりも視聴覚的にドルビーシネマフォーマットを適用した初の韓国映画として注目を集めている。キム・ヨンファ監督はハイパーリアリズムに基づいて完璧に近い解像度と鮮明度、リアリティを生かすために特に力を入れた。最高仕様のARRI65カメラを使用するのはもちろん、プロダクションデザイン段階からの徹底した考証と諮問を基盤に実物に近いセットを制作して撮影した。

糸一つ一つまで解像度を繊細に考慮した宇宙服を製作したり、実際に米航空宇宙局(NASA)で使う部品と素材で宇宙船セットを作って完成度を引き上げた。 また「The Moon」は撮影からVFXに至るまですべての工程を4Kで作業、最も進歩した音響技術であるドルビー・アトモスまで加えて現実感あふれる宇宙を完成した。

「最高の解像度とサウンドを具現して劇場だけで体験できる生々しい映画を作りたかった」というキム・ヨンファ監督は「ドルビーの技術力で作品全般で追求しようとしたハイパーリアリズムをより一層満足に表現することができた。 多くの観客が今年の夏、ドルビーシネマで最も完全な『The Moon』を経験できることを願う」と明らかにした。

キム・ヨンファ監督の抱負どおり没入感と体験感を極大化した映画「The Moon」は8月2日に公開する。
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