「QUEENDOM 2」に引き続き、「QUEENDOM PUZZLE」でMCを務めるテヨン(少女時代)。(画像:画面キャプチャ)
「QUEENDOM 2」に引き続き、「QUEENDOM PUZZLE」でMCを務めるテヨン(少女時代)。(画像:画面キャプチャ)
グローバルプロジェクトガールズグループを結成させるMnetの大型サバイバル「QUEENDOM PUZZLE」が6月13日(火)にスタートした。「QUEENDOM」、「Road to Kingdom」、「KINGDOM : LEGENDARY WAR」、「QUEENDOM 2」と続いてきた“カムバックバトル”シリーズの最新作だ。

テヨン(少女時代) の最新ニュースまとめ

「QUEENDOM PUZZLE」がこれまでと大きく違うのは、女性アーティストをパズルのように組み合わせてチームを作り、バトルを繰り広げながら、最高のガールズグループを結成するということ。最終的にメンバーは7人。視聴者投票により決定する。

番組MCは「QUEENDOM 2」に引き続き、テヨン(少女時代)。参加者はヨルム(宇宙少女)、Kei(LOVELYZ)、「AOA」ドファ(チャンミ)、イェウン(元CLC)、「Cherry Bullet」ボラ&チェリン&ジウォン、サンア(LIGHTSUM)、「Rocket Punch」高橋朱里&スユン&ヨンヒ、YUKI(PURPLE KISS)、「Weeekly」ソウン&ジハン&スジン&ゾア、「woo!ah!」ナナ&ウヨン、「tripleS」ジウ&ソヨン、ジュイ(MOMOLAND)、エリー(Weki Meki)、「H1-KEY」フィソ&リイナ、白間美瑠(元NMB48)、FYE(元BNK48)、イ・チェヨン(元IZ*ONE)、ヘイン(LABOUM)の28人でスタートしたが、イ・チェヨンとヘインが途中降板したため、26人が名を連ねている。

参加者の顔ぶれを見ると、Keiとドファは「QUEENDOM」に、ヨルムは「QUEENDOM 2」に出演しており、ヨルムにいたっては「宇宙少女」のメンバーとして優勝を経験している。

「PRODUCE 48」出身が白間美瑠、高橋朱里、スユン、リイナ、イ・チェヨンの5人いるのも目を引くが、このようにサバイバル経験者が多いのが特徴的だ。他にも「2番目の世界」出身のジュイ、「PRODUCE 101」出身のエリー、「Girls Planet 999」出身のボラ、ジウォン、「放課後のときめき」出身のジウ、「MIXNINE」出身のソウン、スジンらがいる。

また、今回の参加者で最年長は1995年生まれのKeiで、最年少は2005年生まれのジウとなる。そして、所属事務所では今回サンアの参加で、CUBEエンターテインメントが“カムバックバトル”シリーズ皆勤賞となるのも面白い。これまで「QUEENDOM」には「(G)I-DLE」、「Road to Kingdom」には「PENTAGON」、「KINGDOM : LEGENDARY WAR」には「BTOB」、「QUEENDOM 2」にはチェ・ユジン(元CLC/Kep1er)が参加してきた。

初回放送では参加者たちが、音楽番組1位の合計回数とアルバムの初動売上を基準にし、1軍から4軍に振り分けられて席に着く対面式と、そのレベルを新たに決める「アップダンバトル」の模様が公開された。「アップダウンバトル」は1人ずつパフォーマンスを行い、それを他の参加者たちが評価。自分より“格上”だと思えば「アップ」、“格下”だと思えば「ダウン」のボタンを押すというもの。

この方式は放送前から批判も上がっていたが、それに加え、偶然同じ曲(「TWICE」ナヨンの「POP!」)を、しかも続けて披露することになったリイナとジハンの場面や、同じ3人で参加している「Rocket Punch」と「Cherry Bullet」をいわゆる“悪魔の編集”的な見せ方でライバル構図を演出するなど、Mnetらしさが出ていた。

すでにYouTubeでは、「QUEENDOM PUZZLE」のシグナルソングを披露する第1ラウンド「チームバトル」のチームごとのパフォーマンスビデオがアップされている。シグナルソングは「Charismatic」と「SNAP」の2曲で、それを2チームずつが披露。「Charismatic」は「STREET WOMAN FIGHTER」(通称“スウパ”)で大活躍したダンスクルー「LACHICA」、「SNAP」は「1MILLION」のメンバーとして「STREET MAN FIGHTER」(通称“スメンパ”)に参加し、“プデュ”シリーズでもお馴染みのチェ・ヨンジュンがパフォーマンスディレクティングを手掛けているのもMnet色が全面に出ていると感じさせる。

ちなみに現在(6月16日午前10時基準)、そのパフォーマンスビデオの再生回数をみると、5月18日に公開された「SNAP」の「PICK-CAT」チーム(ボラ、チェリン、リイナ、サンア、イェウン、ヨルム、YUKI)が約82万回、「Charismatic」の「PICK on the top」チーム(ジウ、ジハン、ナナ、ジウォン、ウヨン、ソウン)が約59万回。

5月25日に公開された「SNAP」の「Athena」チーム(高橋朱里、エリー、白間美瑠、フィソ、ドファ、Kei、FYE)が約67万回、「Charismatic」の「DROP The Beat」チーム(スユン、ジュイ、ソヨン、ゾア、ヨンヒ、スジン)が約42万回を記録。1週間の違いがあるので何とも言えないが、曲としては「SNAP」が優位に立っていることが分かる。

番組の放送では、次回「アップダウンバトル」の続きと、第1ラウンドの練習の模様が公開されるようだが、どのようにチーム分けがされたのかなど気になるところであり、今後どのようなミッションが展開され、誰が最終的にプロジェクトメンバーに選ばれるのか注目される。

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