国会で開かれた万博誘致支援特別委員会の会議に出席した朴外交部長官(右)と朴亨埈(パク・ヒョンジュン)釜山市長(中央)、万博誘致委員会の尹相直(ユン・サンジク)事務総長=13日、ソウル(聯合ニュース)
国会で開かれた万博誘致支援特別委員会の会議に出席した朴外交部長官(右)と朴亨埈(パク・ヒョンジュン)釜山市長(中央)、万博誘致委員会の尹相直(ユン・サンジク)事務総長=13日、ソウル(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】韓国は2030年国際博覧会(万博)の釜山への誘致を目指し、20~21日(現地時間)にフランス・パリで開かれる博覧会国際事務局(BIE)総会で4回目のプレゼンテーションに臨む。万博開催に必要な力量を十分に備えているとアピールしながら、誘致へ強い意志を示す方針だ。朴振(パク・ジン)外交部長官が13日、国会2030釜山万博誘致支援特別委員会の全体会議で明らかにした。

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 4月には立候補国を視察するためBIE調査団が韓国を訪れていた。その結果について朴氏は「立候補国の中でわが国が最も高い評価を受けた」と自信を見せた。

 2030釜山万博誘致委員会の尹相直(ユン・サンジク)事務総長は「4回目のプレゼンテーションは前回で打ち出したメッセージと一貫性を持たせ、(釜山開催による)実質的な魅力とメリットを提案する」と説明した。有形無形のインフラを紹介するという。

 今回のBIE総会には尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領も出席する計画だ。主要4企業グループのトップ、サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長とSKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長、現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長、LGグループの具光謨(ク・グァンモ)会長をはじめとする大規模な経済使節団も同行し、誘致活動を支える。


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