(左から)チョ・スンウ、シン・チュンスプロデューサー
(左から)チョ・スンウ、シン・チュンスプロデューサー
本日7月25日東京・ニューオータニホテルにてミュージカル『ラ・マンチャの男』の来日記者会見が行われた。2006年『ジキル&ハイド』の日本公演、また映画『マラソン』などで脚光を浴びた“映画・ミュージカル界のトップ俳優”チョ・スンウが、『ラ・マンチャの男』プロデューサーであるシン・チュンス氏と共に日本公演への意気込みを語った。

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ミュージカル『ラ・マンチャの男』は、『ジキル&ハイド』日本公演の成功を果たした<ODミュージカル・カンパニー>の次期作品で、韓国では日本公演を前に8月3日~9月2日の日程でソウル・LGアートセンターにて公演予定。原作は名作『ドン・キホーテ』で、チョ・スンウのほか『トカゲの可愛い嘘』などのチョン・ソンファがWキャストでセルバンテス&ドン・キホーテ役を演じ、アルドンサ役には、こちらもWキャストでキム・ソニョンとユン・ゴンジュのミュージカル界期待のトップ女優2人が熱演する。

会見でチョ・スンウは、「夢も何もなかった中学生時代に“ドン・キホーテ”を観て俳優になろうと思った。このミュージカルは、いわば僕の人生の機転でもある。観客の皆さんにも人生観が変わるような感動を味わってほしい」と『ラ・マンチャの男』に対する特別な思いを語った。

ミュージカル『ラ・マンチャの男』の日本公演は、来たる9月22日~29日まで東京・青山劇場にて全11回の公演を予定している。


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