地上波放送局も番組の中間CMが可能なように放送法施行令が改正される。

 放送通信委員会は1月13日、このような内容を盛り込んだ「放送市場活性化政策法案」を発表した。

 改正案によると、60分の番組を基準に30分ごとに1回ずつ1分以内の中間CMを最大6回まで流すことができる。

 現在地上波放送は中間CMを流すことができず、1プログラムを2部、または3部に分けて中間に類似CMを流す方式で運営されている。