若者たちの活気が溢れるパリの街で、ここで弘大のステージをそのまま持ち込んだような韓国インディーズミュージシャンの公演が開催された。

 その名も「ソウル」とフランス人が簡単に発音できる単語「Bam(夜)」を合わせて付けられた「Seoul Bam(ソウルの夜)」。

 今回紹介されたのは、3チーム。出演者は「どんなスタイル・ジャンルにも
国境はないと信じている」と語った。

 公演に足を運んだ観客は、300人。エネルギー溢れる音楽が挨拶を伝えると観客たちは少しずつリズムに乗り始め、アーティストが登場すると観客の熱気は最高潮に達した。