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歌謡界の中心に立ったヒップホップ…ゲコ、「Epik High」、MCモン
歌謡界の中心に立ったヒップホップ…ゲコ、「Epik High」、MCモン

歌謡界の中心に立ったヒップホップ…ゲコ、「Epik High」、MCモン

数年前から一般的にも親しまれていたヒップホップ(HIP-HOP)が歌謡界の中心に再登場している。今秋、ヒップホップ歌手が発表したアルバムは、錚々たるメンバーが揃いチャートを賑わせている。

 下半期のヒップホップブームは「ダイナミック・デュオ」ゲコが牽引した。先月発表したゲコのソロ曲「No make up」は、ソ・テジや「楽童ミュージシャン」をおさえ7つの音源チャートで1位に輝いた。

 2年ぶりにカムバックした「Epik High」もホームランを放ちブームに乗っている。先月21日公開の「HAPPEN ENDING」は6つの音源チャート2週連続で週間1位を記録し、収録曲のほとんどが週間チャートの10位圏内に入った。リアルタイム順位が急変する音源市場で週間チャート1位は意味が大きい。

 そして「Epik High」をチャートから引きずり下ろしたのも、ヒップホップスター・MCモンだった。5年ぶりに発表した新アルバムは聴きやすいヒップホップメロディに、錚々たる仲間の支援を受け、公開直後に音源チャートを席巻した。

 多様なジャンルが愛される中でヒップホップが再び中心に立っているのだ。音楽市場の主消費層の10~20代がヒップホップを積極的に聴いているという分析だ。

 1990年代の「DEUX」ら数人のミュージシャンが導いてきたヒップホップが長い歳月の中で底辺が拡大され、本格的に大衆化の道を歩んでいると言える。
2014/11/06 13:52配信  Copyright 2014(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.


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