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4月の劇場では男性たちが大活躍
4月の劇場では男性たちが大活躍

4月の劇場では男性たちが大活躍

 映画「怪しい彼女」がしばらくの間劇場をにぎわせていたが、4月は男性たちの映画が劇場を埋め尽くす。

 まずユン・シユンとヨ・ジングが共演した「ペクプロ」。劇中、2人は元有名プロゴルファーと不良生徒として出会い、共に奇跡を起こしていく。 

 主演のユン・シユンは「ある面では僕が兄のようであり一方では友人のような2つのイメージがあるため、僕たちの共演でそのようなイメージを作り上げることができたのではと思います」と語った。

 映画「さまよう刃」は落ち着きを放つ2人の俳優が物語を引っ張る。日本の同名小説を原作したこの作品でチョン・ジェヨンは、娘を失い殺人者となる父親を、イ・ソンミンは犯人を追う刑事役を熱演した。

 チョン・ジェヨンは「肉体的ではなく精神的につらい作品ではないかと思います。私も親という立場で自分と重ね合わせながら撮影しました」と振り返った。

 同日公開となった「逆鱗」と「標的」では、ヒョンビンとリュ・スンリョンの真っ向勝負に注目が集まっている。

 ヒョンビンの除隊後の復帰作となった「逆鱗」は、正祖の暗殺をめぐる陰謀が描かれる。一方の「標的」は体が激しくぶつかり合うような追撃アクションが見どころだ。リュ・スンリョンは冤罪で追われる主人公を演じるため、過酷な体づくりに励んだという。

 さらに、チャン・ヒョクが主演を務めたサスペンス「棘」も公開を控えている。

 4月は”オフシーズン”と呼ばれる時期。しかし、男性俳優たちの対決が劇場に活力を与えている。
2014/04/03 14:38配信  Copyright 2014(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.


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