キダリスタジオのキム・ヨンフン代表取締役(左)と、ギガトゥーンスタジオの太田淳一郎代表取締役(右)(画像提供:wowkorea)
キダリスタジオのキム・ヨンフン代表取締役(左)と、ギガトゥーンスタジオの太田淳一郎代表取締役(右)(画像提供:wowkorea)
コンテンツ制作などを手掛ける韓国のキダリスタジオは4日、日本のエンターテインメントプラットフォーム企業、DMMグループが設立したウェブトゥーン・電子書籍コンテンツ制作スタジオ、ギガトゥーンスタジオと、ウェブトゥーンコンテンツ事業で提携したと発表した。

今回の提携でキダリスタジオは、DMMグループのプラットフォームを通じて、日本で自社制作の男性向けコンテンツをサービスする。またギガトゥーンスタジオがライセンスを保有する作品を、キダリスタジオの海外プラットフォームを通じて提供することを決めた。これと共に、両社は共同でコンテンツを制作。世界のウェブトゥーン市場において競争力を高める予定だ。

キダリスタジオは昨年7月、男性向けコンテンツ制作を専門とするスタジオMを設立し、自社制作の作品を、ウェブトゥーンサイト「レジンコミックス」を通じて独占的に公開している。

キダリスタジオの関係者は「両社の協業を通じて、世界の読者に楽しいコンテンツを提供できるよう最善を尽くす」と話した。

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